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カテゴリー:活動記録 の記事一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学の東日本大震災復興支援ボランティア活動も5年目を迎えました。

今年の準備会は、「がん小屋」という名の仮設住宅(福島県相馬郡新地町)で夏祭りを開こうということで、たいへん盛り上がっています。連日の猛暑にもかかわらず、メンバーの学生さんが夏休み返上で集まってくれました。焼そばやかき氷の試食会もできて、楽しそうですね。引率の教員の皆さんも一緒に頑張っていますよ。

長期化する避難生活の中で、メンタルな面に不安を抱える方がいらっしゃると聞きます。このイベントによって被災地に「元気」が広がることを祈りたいです。(加藤)

また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。
宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。
そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」
(ルカによる福音書14:12-14)

 

柳城キリスト教センターでは、学生たちが主体となった活動として、東日本大震災復興支援ボランティア活動を続けています。

その活動の1つが、「チーム・パティシエ」です。

福島県新地町の仮設住宅で毎週水曜日に開かれる「水曜喫茶 ほっとコーナー」に、毎月、ケーキを作って送っています。毎月第2水曜日が、柳城の「チーム・パティシエ」の担当の日です。当日までに届くように、金曜日に集まってケーキ作りを行っています。活動を開始して、3年目になりました。

7月3日の授業後に集まったのは、2年生メンバーの中の3名と、新しく加わった1年生メンバー7名!

はちみつの甘味がたっぷりのケーキをラッピングして、メッセージを添えて、新地町の仮設住宅「がん小屋仮設住宅」にある「支援センターしんち・がん小屋」に送りました。

名古屋にいても、被災地といつも繋がっているような支援活動をしたい。「チーム・パティシエ」は、そんな思いで毎月ケーキを焼き続けている、ステキな学生たちの被災地支援ボランティアです。(村田)

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