大学概要

建学の精神

"By Love Serve" 愛をもって仕えよ 新約聖書ガラテヤへの信徒の手紙 第5章13節より 一人ひとりが愛によって互いに仕え合う姿こそが、保育や社会福祉を志す人々の道。これが創立以来、121年間変わらない建学の精神である。

「愛をもって仕えよ」

 名古屋柳城短期大学の歴史は、カナダの宣教師であったマーガレット・ヤング先生が、女性と子どもに
対する教育が必要であることを強く感じて、保姆養成所と幼稚園を創設したことに始まります。
 ヤング先生は、「愛をもって仕えよ」という新約聖書の「ガラテヤの信徒への手紙」(5章13節)に
由来する言葉を、保育者が持つべき大切な精神として捉えました。保育者は保育の専門的な知識や技能を
身につけることはもちろんのこと、目の前にいる子どもたちを何よりも大切に受け入れ、その声に耳を
傾けながら、誠意をもって関わっていくことが重要であります。
 名古屋柳城短期大学は、「愛をもって仕えよ」という建学の精神のもと、今日まで幼児教育や保育・
福祉に携わる人材を養成しつづけており、たくさんの卒業生が東海地区を中心に、全国の幼稚園や
保育園、こども園、福祉施設等で活躍しています。