保育は、子どもの柔軟な個性、純粋な感性を重んじ、人として成長する一時期を預かる大切なお仕事です。
そのため、幼稚園教諭として幼児教育周辺に携わる人、保育士として子どもの保育や福祉に携わる仕事をめざす人は、専門的理論と高度な技術が要求されます。また、自分自身が豊かな感性と知性を持ち、人格を高める努力も必要です。
本学では、経験豊富なスタッフが、理論と実践の統合をめざしたカリキュラムのもと、子どもたちへの細やかな配慮と愛情あふれる保育者の養成をおこなっています。
子どもはどんなとき瞳が輝くのでしょう。その瞳は何をみつめているのでしょう。未来に夢をいっぱいふくらませ、目の前の出来事を体中で受け止めながら、驚くほどの成長をとげていく子どもたち。そんな子どもたちに触れ合いながら、一人ひとりをしっかり受け止め、寄り添い、支え、夢を育てあげられる実践力を、体験を通してじっくり身に付けられるよう指導します。
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