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カテゴリー:★校内美化 の記事一覧

中庭広場のキャンバス 2022/1/14

カテゴリー:保育者

今シーズン2度目の積雪です。

芝生が、ビシッと、真っ白なキャンバスの様で、とてもキレイでした。

ついつい落書きしたくなって(笑)無芸を披露してしまいましたが、それでも、ちょっとロゴっぽく仕上げてみました。

写真手前のクローバーや左奥にある中庭花壇のパンジーも雪化粧されて、普段とは違った美しさでしたよ。

「子どもは真っ白なキャンバスである」と言われます。

若者や大人だって同じ。

「保育の柳城」に集う私たちは、2022年の白いキャンバスにどんな絵を描けるでしょうか。

向上心を持って、変化と革新にチャレンジしたいですね(^o^)/ (K)

ぼちぼち🐢マーガレット 2022/1/13

カテゴリー:マーガレット

やっと咲き始めました‼

冬に強いマーガレットですけど、寒いですから、パーっとイッキにというわけには行きません。
でも、しばれる空気を押しのけて咲くその姿にパワーを感じます。

昨年11月、柳城の創立記念礼拝の折りに、講演者が子どもの頃を振り返って「あの当時、柳城にはマーガレットが咲いていました。今はどうでしょうか?」と問いかけたことが、あれからずっと気になっています。

たぶん、校舎の道路わきをマーガレットが埋め尽くしていたんでしょうね。
もちろん、本学創設者のマーガレット・ヤングにちなんで、ということですが。

マーガレットに対するその思いは私も同じでした。
だから2020年12月からチャレンジしてきたわけです。

ですが、なかなか定着しません。
見事に咲いてくれても、2年ほどで枯れてしまいます。

今回で3度目の挑戦になりますが、今までとは違って、日当たりの良い南花壇を利用しています。

うまく行くよう、祈りたいです。(K)

冬のイチジク 2022/1/13

カテゴリー:樹木

未だに実がついているので、試しに食べてみました。

商品としての価値はなさそうですが、自分で勝手に楽しむには十分でした(^^♪
甘さ控えめで歯ごたえのあるイチジクっていう味わいです。

昨年はけっこうたくさん収穫できて、毎日ワクワクでしたよ。
ちなみに、私の家にあるイチジクも豊産で、夏場は乾燥イチジク三昧でした。
(そのせいか、太った(笑))

今は葉もすっかり落ちて、いよいよ剪定作業を待つばかりです。
どうやって枝を整えようかと思案中です。

ところで、新約聖書にはイエス・キリストが実のならないイチジクに呪いをかけて枯れさせたという話が載っています。そこには、そんなイチジクを当時の傲慢な宗教指導者にたとえて、その末路を弟子たちに教えようとしたという背景があります。興味のある方はマタイによる福音書21:18からをご覧ください。

果樹があるかないかで植栽環境に大きな差が生じます。
それを実感できる段階にまで柳城グリーンは成長してきました。

本当に感謝です(^o^)/ (K)

冬に香る 2022/1/13

カテゴリー:スイセン

ロウバイの記事に続いて、香る花をついでに2種。

ニホンスイセンは中庭花壇の定番になりました。

一番奥の、建物との境界に植えたので中庭通路からは目立ちませんが、冬になると確実に花を見せてくれますから、ほんと、頼れる花の一つです。

昨年よりもひと月ほど開花が遅いですから、やはりこの冬の寒さは厳しいのでしょうね。

もう一つはネメシアです。

耐寒性のある多年草ですので、寒い冬でもこの通り、元気です。

このネメシアは「カナリアイエロー」という商品名がついたものですが、花の色の構成がたまたまニホンスイセンによく似ていますね。

香りが良いのは折り紙付きですが、スイセンと較べるとこちらの方が少々浅い感じがします。
あま、香りは好き嫌いの世界なので、私の意見など一般化はできませんが。

花はその色や形だけでなく香りも楽しみたいという欲張りな根性で日々やってますので、今回のような組み合わせで皆さんにご紹介できたわけです。(K)

ロウバイが来た~(^^♪ 2022/1/13

カテゴリー:樹木

2021年3月に植えたロウバイが開花です。

1年経っても背丈がほとんど伸びてませんが、美しい紅葉と香りのする花をつけてくれました。

ロウバイをこんな近くで見るのは初めてなので、そのネットリした光沢感、まさにロウソクの表面のような「照り」に見入っています。

香りが漂ってくる程の花数ではないので、花弁を手に取って鼻を近づけてみました。
何と表現していいのか、私には分からない香りですが、気品を感じます。

「スイセンに似ている」と書いてあるウェブページもありました。確かにそんな感じもしましたが、それよりは若干カンキツ系のにおいが強い気もしました。

小さな子どもがこの臭いを嗅いだら何と言うでしょうね。

日本の四大香木の一つですから、園庭に植える価値はあるかもしれません。(K)

冬のお花畑⁉ 2022/1/2

カテゴリー:ユリオプスデージー ランタナ

体育館とその南側を走る公道とに囲まれたこのエリアは、以前は草ボウボウでした(*_*;

でも樹木を伐採してからは足元が目立つようになったため、恥ずかしくない程度に管理しております。

その管理としては、先ずは草取り。
抜いても抜いても生えてくる雑草に悪戦苦闘しています。

次は植花。
一つは、ピンクと白のコバノランタナで地面とフェンスを覆ってしまおうという作戦です。
もう一つは、アクセントとして黄色のユリオプスデージーを配置しました。

日当たりの良い場所ということもあって、今のところ花は順調です。
道路から見るとプチ「お花畑」に見えます。

本学で最古の建物である体育館の足元を美しくして、伝統に彩りを添えたいですね。(K)

ベゴニアもここまでか❓😢 2022/1/2

カテゴリー:ベゴニア

大晦日に日本列島を襲った年越し寒波には耐えられなかったようですね。

4年前にベゴニアの生命力を実感したことを思い出します。
「冬の寒さで枯れちゃった」と思って捨てようとしたところを、園芸サークルの学生メンバーに止められたのです。でも、それで正解でした。

ベゴニアは耐寒性が乏しいですが、多年草ですので、運が良ければ冬の寒さを乗り切って春に復活します。

というわけなので、今回も枯れた部分を切り取るだけにしておくつもりです。」

春になったら、またパーッと咲いてくれますよね(^O^)   (K)

2022年への希望 2022/1/2

カテゴリー:歩み

明けましておめでとうございます。

今年もこのブログを楽しく更新できることを願いながら、新年早々、柳城グリーンを一回りしてきました。

誰もいない構内に愛らしい植物たちがひっそりとたたずんでいます。
空気はキーンと底冷えでしたが、風は少なくて日光の暖かさをじわっと感じられる、今日はそんな日でした。

皆さんに何をお見せしようかなとワクワクしながら、いくつか写真におさめてみました。

最初の一枚はこれ。
キンカンとラズベリーです(^^♪
やっぱり気になるのは果実だね。食欲全開です‼

今年のキンカンは、昨年よりも甘いのがとても嬉しい。
実の数が少ないからかな?

お次は、紫と緑のコントラストが美しい、アメジストセージとクローバー。
赤いサルビアも割り込んでいます。

以上は、お日さまポカポカの南門周辺でした。

続いては中庭。
驚いたことに、ペチュニアがまだ咲いていました(*_*)

花も葉も、この写真だけ見れば夏に撮影したかのような色合いです。
「花壇の女王」はこの場所がお気に入りなんですね、きっと。

他にも数枚撮りましたが、2022年の最初の投稿は、この元気そうなペチュニアで気分良く終わりましょう!(^^)!

今年も、柳城の園芸ブログにおいで下さい。
一生懸命に更新しながらお待ちしています(^o^)/ (K)

実感『北風と太陽』 2021/12/28

カテゴリー:歩み

今日は仕事納めということで、総務課では午前中に大掃除を済ませました。

そして私は同じ午前中にプチ改善を一つ提案できたので、午後は気分良く草取りに集中しました。

先ずは南エリアにあるクローバー畑。そして次は芝生です。

クローバー畑では、除草剤を使って枯らせたイネ科雑草を取り除きました。根まで枯れているからスパスパ抜けて爽快(^^♪

芝生では短い草を丁寧に抜いて歩きました。小さいうちに根元から抜くのがコツです。
腰をかがめながら歩くので姿勢が悪くなりそうです。

さて、今日は晴れて最高気温が8度と比較的過ごしやすい日でしたので、南エリアは快適でした。素手で草取りしてもへっちゃらです。日光を感じるからです。

一方、芝生の方は陽が当たらない場所なので、サッサと仕事を済ませたい気分になります。

これら2つシーンを比較して、イソップ寓話にある『北風と太陽』を思い出しています。
陽のパワーはすばらしいです。さすが、核融合(笑)

じわ~~~と内部から変化を促す。
これがキリスト教が説く「愛」なのかもしれません。

強引に誘導しても、人はなかなか変われません。
でも、心に愛という感動を注入すると、それが種となって徐々に変化していく。
「愛」と「甘やかし」の区別が不明瞭な日本では、なかなかうまく事は運びませんけど。

福音書を読んでイエス・キリストの行動に学ぶしかありませんね。
柳城の永遠のテーマがここにありそうです。

皆さん、良いお年をお迎えください<(_ _)> (K)

初雪とコロナ 2021/12/27

カテゴリー:歩み

「数年に一度の寒波」という言い方がされた今回の冬将軍。

名古屋では初雪でした。
積雪はわずか1、2センチですが、景色はご覧の通り、純白で埋め尽くされています。

今日はたまたま空調の業者さんと一緒に施設を一回りしたので、1号館の屋上からこうして冬景色を眺めています。ラッキーでした(^^♪

中庭花壇、芝生そしてクローバー畑が真っ白に塗られています。
絵でも書きたくなるような風景ですね~。

今日は補講日なので柳城生はわずかしか登校していません。
通常の授業日なら、きっと、この中庭広場で雪だる作りが始まり、シンと静まり返った構内が学生さんの黄色い声でにぎやかになるでしょうね。

新型コロナの影響で、多くの人がイベントに飢えているようです。
年明けにはオミクロン株の大流行が心配されています。

皮肉にも、集団よりも個人に目を向ける絶好のチャンスがコロナ禍の日本には横たわっています。
でも、日本の「シガラミ社会」は、一度真っ白にリセットできるようなユトリが無いのも事実。

持続可能な柳城を目指して、純白になった写真を皆で見つめたいものです(^o^)/(K)

クリスマス2021 2021/12/25

カテゴリー:歩み

メリークリスマス‼

キリスト教主義の柳城ではクリスマスは休業日になりますが、今年はそれが土曜日なので休日を一日損してしまいまし(笑)

そんなケチ臭いこと言ってると信仰のお恵みが得られなくなりそうなので、普段通りブログを更新して、自分なりに柳城にちょっとだけ貢献したいと思います。

2年前に、ちょうどクリスマスの時期に咲いてくれて嬉しかったので、これ以来、機会あるごとに苗を増やして来ました。でも、なかなか定着させられなくて何本も枯らしてしまいました。

今年は花を見ることなくクリスマスを迎えることになりました。

たくさんの品種があるようなので、花壇の環境に合わせて選択をしなくてはなりません。

「クリスマスローズ」というのは、日本ではキンポウゲ科ヘレボルス属の宿根草たち全部に使われている名前ですが、元来は早咲きのヘレボルス・ニゲルと呼ばれる花だけにつけられた愛称、つまり「クリスマスの頃に咲くバラに似た花」なんですね。

「クリスマスがとっくに過ぎた3月頃に咲くクリスマスローズって名前がおかしくない?」と思う人も多いと思いますが、そんなヘレボルスたちは実は「レンテンローズ」という愛称で呼ばれるのです。これは「レント」つまり、イースター前の大斎節(たいさいせつ)と呼ばれる期間の英語訳名に由来します。

貧しい羊飼いの少女がイエス・キリストの誕生を一目見たいと願うも、贈り物が無くて困って涙を流したところ、それが落ちた場所からクリスマスローズが咲いたため、それを切り取って幼子イエスに捧げた…。

そんな美しい物語を持ったクリスマスローズ。

イースターの前に咲いてくれないかな~。(K)

パンジーと労働生産性(笑) 2021/12/22

カテゴリー:ビオラ・パンジー


パンジー(前列)とベゴニア(後列)

パンジーは冬から春にかけての定番中の定番だけあって、寒さに打ち勝って黙々と開花を続ける粘り強さを持っています。

定植してから一か月半経った現在、花数も増えて花壇がにぎやかになってきました。
花が少なくなる冬の季節だからこそ、パンジーは頼りになるのです。

園芸カタログを見ると、パンジーのページには実に様々な品種で埋め尽くされています。
中には一株で1000円以上もするものもあって驚いてしまいます。

鉢植えにして数株だけを丁寧に育てる分には採算が合いますが、花壇へ大量に植えるとなると、そんな高額なものに手は出せません(*_*;

実際ウチでは、ホームセンターで一株80円程度で大量に出回っているものを買うのが普通です。

今年は通販で一株55円で購入しました。

品質を多少は心配しましたが、宅配された株は小ぶりながらも引き締まった感じのものが多かったです。中には、少し徒長したもの(茎が間延びした感じ苗)も確かにありましたが、まあ、値段的には仕方ないかなと思ってスルーしておきました。

もちろん種蒔きして育て上げるのが一番安上がりですが、それを行うために必要となる自分の人件費を考えると、たぶんですが、苗を購入した方が安価になると思います。

つまらない金の話になってしまいましたが、園芸を続けるにも資金が必要なことは確かです。
ですから、無駄を省いて仕事の効率を上げるという意味では、他のどんな仕事にも共通する厳しさを伴います。

日本は労働生産性が大変悪いそうなので、花壇の管理といえども、効率重視で、なおかつ楽しみながら続けたいと思っています。(K)

冬が苦手なランタナ 2021/12/14

カテゴリー:ランタナ

柳城で初めての冬を迎えるコバノランタナ。
花は元気でも、葉の方がだんだんと傷んできて褐色になってきました。

「枯れることはないけど冬に弱い」とは聞いていたので、どの程度で収まるか興味津々でした。

もちろん、年中、緑色を保ってくれると嬉しいですが、四季のある日本では無理な注文です。

柳城に新しい植物を植える際に、今は、「手入れが楽、花期が長い、常緑、香りがある、実を付ける」といった、何ともわがままな選定基準を設けています(^-^;

イメージとしては、保育現場に植えると色々遊べて盛り上がる植物ですかね。

コバノランタナは、手入れが楽で花期が長いという点では大満足の一品。
写真にある通り、大地を覆い尽くして行くような力強さがあります。

春になったら、どのように元通りのグリーンな姿に変化して行くのか、今から楽しみです!(^^)! (K)

際立つスイートアリッサム 2021/12/10

カテゴリー:スイートアリッサム

柳城のアリッサムは一年中目にすることができます。

夏に弱いので、通常、日本では一年草扱いですが、本来は多年草だからです。
条件が合えば、年中楽しめちゃいます。

以前、苗を買ってきて育てていた時期は、夏前には全滅でした。

でも、アリッサムを含んたワイルドフラワーの種をばら蒔いてからは、毎年、こぼれ種が広がって、敷地内のあちこちで通年で目にすることができるようになりました。

アリッサムが野生化したという証拠なんでしょうね。
植栽管理としては理想的な状態と言えます。

それでも、やはり、冬の寒さの中で育つアリッサムは、その純白さが夏に較べると格段に美しくて、冷たい空気の中でキーンと引きしまって見えます。

花としては控え目ですが、主役を支えるバックグラウンド的存在として、今や柳城には無くてはならない植物です。

脇役に徹したい人にはスイートアリッサムは超おすすめですね!(^^)! (K)

いっぱい食べたい😁ラズベリー 2021/12/8

カテゴリー:樹木

真っ赤でプチプチ。

木に生る、いわゆるキイチゴの仲間は、ワイルドながらも上品さが備わっています。

それに、次々と摘んで食べれちゃう、その酸味の効いた甘さは、仕事でヘトヘトに疲れた(笑)頭をリフレッシュさせるにはもってこいです(^^♪

ここ南門花壇にあるのはインディアンサマーと呼ばれる品種で、二季なり性ですので通常の6,7月の収穫期に加えて10,11月にも実が楽しめます。

12月に入っても写真のような勢いで実が生ってますから、こんなに寒くても、しばらく収穫が期待できそうですよ。

でも、体がまだ小さいので、無理して実を付けさせると体力を消耗して枯れてしまったりして…。
用心しないといけません。(K)

折り紙リース 2021/12/6

カテゴリー:フレーベル折り紙

フレーベル式で折ってみました。

クリスマスカラーである赤とグリーンを使ったのがミソです。

デザインの入った紙は包装紙です。
クリスマスバージョンの折り紙が店頭になかったので、代わりにラッピングに使う紙を15㎝角に切りました。

折り紙の中心にはカラーグリッター(ラメ入り糊)を落としておきました。
これをつけると、折り紙の品が一気に上がります(^^♪
写真ではちょっと分かりにくいかな?

リース1つ完成させるのに1時間はかかりますが、気分転換になる実に楽しい作業です。

完成した3つのうち、2つは総務課のドアに。あとはE先生にプレゼントして研究室のドアに飾っていただきました。

こんな素朴な折り紙リースがあちこちに飾られると柳城らしいな~と思いますが、でも、地味と言えば地味ですからね、今時の若い世代を引き付けるにはパワー不足かもね(-.-)

まあ、作る目的はクリスマスを迎える気持ちを整えることですから、見てくれよりも中身ですよね~😁 (K)

サンビリーバブルもいよいよ 2021/12/2

カテゴリー:ヒマワリ

写真は中庭のものです。

すでに学食前の花壇にある一株は抜き取って、後にチューリップの球根が植えられています。
この中庭も、そろそろですね。

一輪目が咲いてから5ヶ月。
疲れを知らないこのヒマワリは観賞用と育てやすさに特化した、実に驚くべき品種でした。

ちなみに、この花はジャパンフラワーセレクション2019-2020ガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)に選ばれたそうです。

たった一株で花壇の様子がパ~~~っと夏色になる。
そんな感じだから、毎年、育ててみたいと心底思いました。

非耐寒性の多年草ですの、ひょっとするとペチュニアのように冬を越せられるかもしれません。
だから、中庭にあるこのヒマワリは茎を短く切って残しておくことにします。(K)

季節が分かりますか? 2021/12/1

カテゴリー:クローバー

中庭広場のクローバー畑は、まるで春みたいに若々しい三つ葉で埋め尽くされています。

もちろん、写真の日付はタイトルにある通り(笑)

多年草のクローバーは冬の寒さにめっぽう強いのです。

反対に暑さにはやや弱いので、真夏の炎天下、雨が少ないと雑草に負けてしまい、こんなグリーン一色には成りにくくなります。

でも、この中庭では、夏の間はいつも気合を入れて散水しますからね、大丈夫。その結果がこの写真なのです(^^♪

さて、今日から12月ですね。
ゴール目指して、ランナーが最後の力を振り絞るように、12月の日付は大晦日に向かって加速度的に流れていきます。

そんな慌ただしさの中にあって、小さくてもいいから、何かの足跡を残したい。
誰もがそう思います。

私は、花たちの力を借りながら、このブログにその思いを実現させてみたいです!(^^)! (K)

まさに晩秋 2021/11/30

カテゴリー:保育者

落葉したカキノキに、たった1個のカキが寂しそうに残っていました。
(学術上の植物の名称はカタカナ表記にしてあります)

鳥に食べられた跡がその寂しさを強調してくれています。

残念ながら、今年も昨年同様に干し柿を作るユトリがありませんでした。
作っていれば、今頃、こんな写真を撮れるはずはないのに…。
園芸美化サークルのメンバーがゼロでは何ともなりません(*_*;

学生さんと一緒に柳城グリーンの手入れができない寂しさも、この1枚の写真に込めてみたいと思います。

さて、時代は実に便利で、写真や動画をSNSを使ってスピーディーに配信できるようになっています。

文章を時間をかけて相手に読ませるよりも、一瞬で要点を伝えられる利点がそこにはあります。
小説を読むより、それを原作にした映画を見て済ますのに似ています。

でも、次から次へと新しい情報が流れるから、古い情報もスピーディーに忘れ去られていきやすい。

大切な思想や心の在り方が残りにくい時代かもしれません。
立ち止まって自分でじっくりと考えないと、それらは身につかないからです。

私たちの魂が晩秋のような状態になる事だけは避けたい…。
そんな思いを胸に、じっくり丁寧にこのブログを仕上げていきたいです!(^^)!(K)

まだまだ元気🔥 2021/11/24

カテゴリー:歩み

11月も後半。

寒さが増してきた今日この頃ですが、皆さん、お元気ですか?

コロナ感染対策マスクの効果と、熱でも出すと「コロナ?」と疑われる(笑)という緊張感からか、周囲で風邪をひいている方が激減しているような気がします。

さて、柳城の花壇もそろそろ花が少なくなってきました。
そんな中でも、頑張って咲き続けているものを4つだけ集めてみました。

4つとも本来多年草ですが、冬の厳しい日本では越冬しにくいため、皆、1年草扱いとなります。
ただ、柳城での実績から言うと、ヒマワリ以外は冬を越して春に開花した時もあります。
その年の冬の厳しさとか、植えられている場所の環境とかが複雑に絡み合って、うまくいく時もあるようですね。

それで、今年の春に植えた柳城のヒマワリ(サンビリーバブル)だけは初めての冬を迎えます。

冬越えを期待して、大切に見守ることにしましょう。(K)


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