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観劇会 2017/5/24・6/21

カテゴリー:学生支援活動

 

同窓会による在学生支援活動も3年目になりました。

「本格的な芸術を鑑賞することで、学生さんの心を豊かに」という同窓会の熱い思いを、いつもありがたく頂戴しております。

今回は、劇団「うりんこ」の第2弾です。演題は「ともだちや」でした。内田 麟太郎 (著)の同名の絵本が元になっています。

主人公のキツネは、1時間100円で「ともだち」役を引き受けるという商売を思いつきます。儲かるとともに自分の孤独も解消できる、というわけでしょうね。

一方、依頼主の動物達はクマ、テン、オオカミ…とアクの強い連中ばかり。すったもんだのあげくにオオカミから、「本当の友達からお金をとるの?」と言われ、キツネは目が覚めるのです…。

心を大切にする柳城短大にはぴったりの劇でした。
同窓会の皆さん、ありがとうございました! (加藤)

【同じ内容の記事がキリスト教センターのブログにも掲載されています。5/24 6/21

 

 

 

クラス会(昭和38年卒)2017/3/30

カテゴリー:クラス会

7名の皆さんが来校されました。

「もうすぐ後期高齢者になります」と笑っておられましたが、皆さん、顔のツヤも良くて、こちらが圧倒されるくらいにお元気した。

同窓会室/歴史史料室で昔の資料を見ながら歓談して頂きました。

様々な昔話が飛び交っていました。毎朝、当番制でクラス全員分の弁当を作ったと、当時の寮生活での苦労話をされる方。附属柳城幼稚園の卒園アルバムを懐かしそうに眺めながら、それを全部手作りした当時の様子を嬉しそうに語る方。ピアノの上手な園児に、ピアノ演奏の間違いを指摘されたと大笑いする方、などなど。

この時代の同窓生の方々は決まって「先生方は厳しかったし、寮生活もきつかった」とおっしゃると同時に、それが当時は普通だったし、そのおかげで保育現場ですぐに働けたと付け加えることもお忘れになりません。皆さん、柳城生としての誇りみたいなものをお持ちだなと、いつも感心させられます。

来年、柳城学院は120周年を迎えます。同窓生お一人お一人の足跡の積み重ねが今につながっています。ゆったりとくつろいで頂けるよう努めますので、同窓生の皆さま、気軽にお声掛けください。お待ちしています。(同窓会担当 加藤)

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