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今日の賛美歌タイムはサプライズでした!

私が1人、チャペルで歌っていると、突然、下のホールで練習中だった聖歌隊のお二人(顧問の柴田先生とメンバーのYさん)がやってきて、「『私をお使い下さい』をギターで伴奏して下さいませんか」と嬉しい注文をしてくださったのです。早速、アルペジオでポロンと弾きだすと、さすが、聖歌隊! その美しい声を邪魔してはいけないと、私は声を相当控え目にしました(笑)。

この曲、あのマザーテレサの祈りを歌にしたもので、そのメロディーの美しさと歌詞のすばらしさに、誰もが圧倒されることでしょう。「お昼の賛美歌タイム」で歌っていた時に聖歌隊のメンバーが参加してくれていて、それを聖歌隊の方へ紹介してくれたというわけなんです。良いものは、すぐに周囲へ伝わるものですね。

歌い終わった後、「この曲を柳城のテーマソングの一つにしたいくらい」との私の提案に、お2人も納得顔でした。本学の「愛をもって仕えなさい」という建学の精神を、この歌が見事に具現化してくれているからです。まったく、主に感謝です。(加藤)

(祭司長たちや、律法学者たちは)イエスに言った。「子供たちが何と言っているか、聞こえるか。」イエスは言われた。「聞こえる。あなたたちこそ、『幼子や乳飲み子の口に、あなたは賛美を歌わせた』という言葉をまだ読んだことがないのか。」(マタイによる福音書21:16)

子どもの頃の人生(?)のバイブルは、ちばてつやの漫画『ハリスの旋風(かぜ)』でした(笑)。今の私のバイブルは、いちおう聖書、ですが、聖書を英訳するとバイブル、正確には、定冠詞のザを付けてザ・バイブルとなりますので、「人生のバイブルはザ・バイブルだ」という言い方も可能です。ややこしくなりましたが、ギネス認定「世界一売れている本」である聖書の基本的なお話が聞ける次回の礼拝に、ぜひご参加下さい。心よりお待ちしています♥

●説教のテーマ:聖書ってどんな本?
●説教者:大西 修チャプレン
●聖書箇所:テモテへの手紙二 3:15-16
3:15 また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。
3:16 聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。

●日付:5月31日(水) 13:10~13:40 対象:保育科1年生・専攻科学生・教職員
(保育科2年生は実習中)
●礼拝形態:通常礼拝
●場所:チャペル

○礼拝予定
・6/7 13:10~合同礼拝(体育館)
礼拝後  奨励奨学生表彰式 奉仕活動(学生生活委員会企画)
・6/14 通常礼拝(チャペル)
13:10~1年生、専攻科 14:00~2年生

 

今日の礼拝では、本学同窓会の企画として、「劇団うりんこ」による観劇会が行われました。同窓会長さんの「柳城生には、本物に触れてほしい」という願いのもと、毎年このようなお楽しみの企画があります。

そこで今日は、まず最初に短い礼拝と讃美を捧げた後、お待ちかねの観劇会となりました。演目は『ともだちや』。主人公のキツネは、相手(動物)から頼まれると、その動物と友達になります。値段は1時間100円。

依頼主の動物も、クマ、オオカミ・・・と個性の強い者ばかり。でも、途中でオオカミから、「本当の友達からお金をとるの?」と言われ、キツネは言葉に詰まります。

この話から、学生たちも自分のことに当てはめて思い巡らすことがあったのではないでしょうか。キツネを独り占めしようとするテンの姿に、場内からは「信じられなーい」という声も上がっていました。

また、「あんなに大きな声が出るの?」「歌が上手ね。」「一人で何役もこなしているよ。」「大道具や衣装も凝っている。」という学生からのつぶやきも聞こえ、出演者の演技力や表現力にも圧倒されたひとときでした。

現在、2年生が教育実習中のため、今日は1年生と専攻科学生を対象にしました。次回は6月21日に、2年生が同じ演目を観ることができますよ。お楽しみに。(柴田)

友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。【ヨハネによる福音書15:13】

 

【ヨハネによる福音書3章1-4節】
3:1 さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。
3:2 ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」
3:3 イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
3:4 ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」

リクリエーション、皆さんがよく「レク」と呼んでいる言葉ですが、意味としては、楽しみとか娯楽というイメージです。「クリエイト」、作るという言葉に、もう一度という意味の「リ」がくっついたもので、本来の意味は再創造となります。

神によって創造された人間は堕落して罪を犯した。そんな不幸な人間をリクリエイトして変えてくれるのがイエス様です。人はリクリエイトされると気持ちも新しくなりますから、そういう意味では、「再創造」の意味としてのリクリエーションと「楽しみ」という意味としてのリクリエーションとは深いつながりがあるわけです。

では、どうしたら人は変わることができるのでしょう。今日の聖書に登場するニコデモという人。この人は立派な議員さんですが、どうしたら幸せになれるのかとイエス様に質問をするのです。そうしたら、もう一度産まれなさいと言われて困り果てます。えっ? もう一度母親のおなかに戻るのですか? でも、そういう意味ではなかったのです。

皆さんも同じです。お母さんのおなかに入らなくても生まれ変わることができます。その方法は、これかもお話の中でお伝えしていくつもりですが、どうぞ皆さんも、この名古屋柳城短期大学で探し出してみて下さい。(チャプレン)

ハナニラ

ヒマワリの命はしっかりと受け継がれようとしています。

今日、その命が中庭の花壇に植えつけられました。5/2に種蒔きされた苗です。苗の状態も良く、神のお守りさえあればスクスクと成長することでしょう。

被災地に思いを寄せながら、大きく花開くヒマワリに期待したいです。

To be continued.(加藤)

それ(神の国)は、からし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。」【ルカによる福音書13:19】

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