保育、福祉、キリスト教に関する分野を中心に、専門書から絵本・紙芝居等の児童書まで、特色ある資料5万冊を所蔵しています。インターネットによるホームページ閲覧や、簡単な操作で蔵書を検索できるオンライン資料検索システムなど、ネットワーク時代にふさわしい設備も整っています。
図書館のホームページも開設しており、さまざまな情報サービスを提供しています。午後8時まで開館しており、卒業生にも利用されています。
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保育の現場や子どもたちの生活の中にも、高度情報通信社会の影響が大きくなってきています。これからの保育者に求められるパソコン操作をはじめとした情報処理能力を育成するために、情報処理機器を完備したマルチメディア教室があります。ここでは、保護者向けのお便り作りや子どもの身体発育記録のデータ管理、インターネットを使っての保育に関するさまざまな調査・探索、さらに、パソコンならではの電子紙芝居作りなど、具体的な実践を通して学ぶことができるようにしています。
本校の「就職率100%」を支える就職相談室。就職担当の職員が、学生および卒業生一人ひとりの就職に対してきめ細かな指導をしています。
豊富な情報量は就職の時だけでなく、実習の事前準備の時にも大活躍します。
学生たちが集い語らう憩いの場。時には、レポートや製作の自習の広場にもなります。
ピアノの音色にあわせて、皆が自然に歌い出したり、ダンスがはじまるなんて、まさに保育科ならではの光景です。
ピアノが3台設置され、空き時間には、誰かがピアノを弾いています。
ピアノのレッスン(授業)で使用するだけでなく、自主的に練習する学生のために、いつでも使用できるようになっています。
ピアノ室はすべて個室になっているので、実力に合わせて思う存分練習できます。
5号館はクラブ・サークルの活動部屋があります。また、1階には、1号館5階の「ピアノ個別レッスン室」とは別に電子ピアノ16台を設置した「ピアノサポート室」を用意しています。ピアノに触れる時間・練習する時間を作ってあげることで演奏能力の向上を図っています。
柳城の授業はハードですが、それ以外の"やる気"も応援しています。