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カテゴリー:クローバー の記事一覧

柳城オリジナル⁉ 2022/4/26

カテゴリー:クローバー

「大学 クローバー」でググると、出て来るの柳城だけのようです。

まあ、ウチのは「畑」と言えるほどの面積ではないので過信は禁物ですね。

それでも、「保育の柳城」というキャッチコピーにふさわしい何かを求めて、私は奮闘中なのです。
できれば柳城にしかないものを(^^♪

四つ葉のクローバーを探している柳城生を時々見かけますが、こんな日常のキャンパス風景を望んでいるわけです。

そのうち、ここを子どもたちが走り回るような、そんな場所にパワーアップできらいいな(^o^)/ (K)

季節が分かりますか? 2021/12/1

カテゴリー:クローバー

中庭広場のクローバー畑は、まるで春みたいに若々しい三つ葉で埋め尽くされています。

もちろん、写真の日付はタイトルにある通り(笑)

多年草のクローバーは冬の寒さにめっぽう強いのです。

反対に暑さにはやや弱いので、真夏の炎天下、雨が少ないと雑草に負けてしまい、こんなグリーン一色には成りにくくなります。

でも、この中庭では、夏の間はいつも気合を入れて散水しますからね、大丈夫。その結果がこの写真なのです(^^♪

さて、今日から12月ですね。
ゴール目指して、ランナーが最後の力を振り絞るように、12月の日付は大晦日に向かって加速度的に流れていきます。

そんな慌ただしさの中にあって、小さくてもいいから、何かの足跡を残したい。
誰もがそう思います。

私は、花たちの力を借りながら、このブログにその思いを実現させてみたいです!(^^)! (K)

雑草退治 2021/8/14

カテゴリー:クローバー

おお〜‼

イネ科の雑草だけがくたばっています(笑)
茶色に変色した所がそれです。
【農薬散布前はこちら

今回使った薬剤はポルトフロアブル。
イネ科だけを根から枯らしてしまうという、恐ろしい(笑)除草剤です。

散布の際にクローバーにも薬剤はかかったのですが、全く影響は出ていません。

こんな秘密兵器があるとは…。
もっと早くから研究しておけばよかったです。
今まで手作業で除草してきた、その苦労は一体何だったのかと思い返すと、嬉しいやら悲しいやらですわ。

薬剤を使うことに、もちろん罪悪感は感じますが、総務課としての業務効率を上げるには臨機応変な柔軟性が必要なのも事実です。

一回に使う薬量は4mlで、それを500倍に薄めて散布したから、量的には大したことはありません。
もちろん、マスクや手袋、ゴーグルはキチンと整えて行います。

クローバー管理の未来がパッと明るくなってきました(^^♪ (K)

クローバーを襲う雑草 2021/8/3

カテゴリー:クローバー


先端が尖っているのがイネ科の雑草

クローバーの勢いが衰えると、待ってましたとばかりにイネ科の雑草がはびこり出します。

まさにギャング的存在。
手で抜くには限界があります。

仕方がないので、イネ科の雑草だけを枯らす除草剤に頼ることにしました。

クローバーにその薬液がかかっても枯れないらしいけど、ホントかい?と思いながら恐る恐る散布してみました。

結果が出るのは10日過ぎ頃なので、またご報告しますね。(K)

 

名古屋市内のクローバー畑 2021/5/11

カテゴリー:クローバー

上の写真は、出勤前の寄り道で見つけた公園の風景です。

雑草も結構生えていますが、ウチの畑にある、雑草を駆逐した巨大な「お化け」クローバー(笑)でなくて、小さくまとまった穏やかな感じが印象的でした。

これはたぶんですが、市民の皆さんが畑に入って適度にクローバーを踏んずけた効果かと思っています。

何もストレスが加わらなければ、クローバーはノビノビ成長して巨大化する。
私はそう思っています。根拠はありませんが(笑)

調べると、葉の大きさで大葉、中葉、小葉の3つの品種にクローバーは分けられるとあります。

ウチが使ったクロ―バー(下の写真)の種の袋には「シロクローバー」としか記されていませんので、品種までは分かりません。

先日も、校舎の南側の道の通行人さんらがウチのクローバーを見て「大きい葉だね~。 そういう品種?」なんて、大きな声で語り合っていました(笑)

いずれ決着をつけないといけませんね。(K)

四つ葉のクローバー🍀50本‼ 2021/4/27

カテゴリー:クローバー

コップに入った植物を写真撮影している柳城生の3人組さんを見かけたので、声をかけてみました。

すると「四つ葉が50本で~~~す‼」という驚くべき返事が(笑)
「なに~~~⁉」とただ答えるだけの、ボキャの貧弱な私でしたが、さっそく写真にそれを収めさせてもらいました。

四つ葉のことよりも葉の巨大さの方に関心が行くのでは?
こんなにデカいと四つ葉がかわゆくな~い(?笑)

それにしても50本もよく見つけたもんですね(^^♪

天才‼

せっかくの収穫物をどこかに飾って置きたそうだったので、「事務室にもって行ったら喜ばれるかも」と柳城生トリオを誘導したら、ピュ~~~と飛んで行きました。

四つ葉のクローバーのように、柳城に幸せを運んでくれましたね(^o^)/ (K)

マジでモコモコ☘️クローバー 2021/4/26

カテゴリー:クローバー

これまでにも何度かお知らせした通りですが、その爆発的な成長スピードにただ驚くばかりです。
1月14日の写真と見較べてもらうと、その勢いは歴然です。

上の写真に剪定ばさみが写っているのは、クローバーに飲み込まれたユリオプスデージー(○印)を救出したためです。

ザックリ刈りとっても、10日もすればクローバーは再び押し寄せますので、この作業は延々と続くのです。まったく、余分な作業が増えたもんです(^-^;

さて、葉が大きいから、白い花も巨大。
今日はゼミの実習か何かで、学生さんらがキャッキャと花摘みを楽しんでいました。

「遠慮せずにクローバーを踏んでね~~~」と声をかけても、心優しい柳城生たちは、恐る恐る大股でクローバー畑を往来していました(笑)
おおいに踏んでくれた方が、形のしまったクローバーに仕上がって、本当は嬉しいのですが。

クローバーは柳城のシンボル。
実に愛らしい植物です。

眺めて、遊びに使って、踏んで(笑)楽しんだ後は、ちょっとだけクローバーについて学んでみてはいかがでしょうか? (K)

クローバーの勢い止まらず 2021/4/9

カテゴリー:クローバー

予想外の展開とはこのこと。

クローバーに埋もれたユリオプスデージーを救出しました(笑)
放って置くと、当然、光が当たらずに成長が進みません。

ユリちゃんの周囲のクローバーをバッサリと刈り取り。
もう、かわいそうなんて言ってられません(^-^;

こんなに切ったって、どうせ、10日もたたないうちに元通りに埋もれてしまうはずですから。

正直、作業の手間が増えちゃいましたが、もう後戻りはできません。
雑草対策と緑化推進のためにクローバーの力を借りたわけですからね。

植物たちの共存を図るという努めが与えられたことに感謝です(^^♪ (K)

モリモリのクローバー 2021/4/9

カテゴリー:クローバー

先月30日に建物の定期検査がありましたが、その際に、このクローバーの成長ぶりが設計士を相当うならせたみたいでした。

種を蒔いた私自身も驚いているくらいですからね、当然と言えば当然かもしれません。

時々、柳城生が葉をつまんでいる姿を見かけます。
以前ご紹介した通りです。

保育に役立つ遊びに役立って欲しいという思いで始めたクローバー栽培。

遊びだけでとどまらずに、幼稚園や保育園などの野外環境を豊かにする植栽としても役に立てて欲しいですね。

毎日のように目にすることで、そんな感性が柳城生に自然と育つことを願っています!(^^)! (K)

踏まれたクローバー 2021/2/15

カテゴリー:クローバー

もうすぐ3年目を迎えるクローバー畑がここです。

雑草との闘いで1,2年目はクローバーが敗北。
それでもめげずに種を蒔き続けました。

「やっとここまで成長してくれた。」
ほんと、嬉しいですね、感謝ですね(^o^)/

で、あらためて良く観察してみると~。

分かりますか? クローバーの葉が小さく密集している部分。
ここは人が頻繁に歩いた所です。

年明け早々に空調の室外機の修理をした際、ここを業者さんが往来したのです。

まあ、一日だけのことだったから、クローバーが根まで枯れるということは無かったのですが、見てくれには変化が生じました。

たぶん、踏まれた時のクローバは枯れたのですが、根っこは残っていて、それが再び茎を伸ばして小さな葉をつけたということでしょう。

麦は踏まれると健全に、そして強く育ちますが、それと似たことがクローバーにも起こるのでしょうか。

しばらく様子を見ましょう。(K)

四つ葉探し 2021/2/12

カテゴリー:お花遊び クローバー

学生さんがクローバー畑で楽しそうにいていたので、さっそく激写させてもらいました。

「顔が出てもいいですよ~~~(笑)」とカラカラっとした声が飛んできましたが、控えめに写しておきました(^-^;(笑)

四つ葉探しに夢中だったんですね。
嬉しそうに見せてくれました。
「せっかくなので押し花(葉)にして保存したら?」とアドバイスしておきましたが、どうしたでしょうか。

私もその場で偶然見つけたので、彼女らにプレゼントしました。

「必死になるほど見つからないんだよね~~~。」
「うん、うん!」

四つ葉探しには、葉や花をゆったりと観察するくらいの気持ちが大切かも。

そして、自然の感性を磨いた後は、クローバーのウンチクをググってみるもステキですね。
だって、名古屋柳城短期大学のロゴマークは三つ葉ですからね(^o^)/ (K)

頼もしいクローバー 2021/1/14

カテゴリー:クローバー

寒さにはめっぽう強いため、日当たりの良いこの場所は、写真だけだと冬の感じが伝わってきません。

でも、よく見ると建物に近いあたりがハゲていますよね。
クローバーが発芽する時に雑草に負け、成長が遅れたためです。

この場所は元は草ボーボーの荒地でした。
それが特にひどかったのがハゲている部分だったわけで、2年半過ぎた今でも、その影響が続いています。

目に見える雑草をきれいに抜き取ったとしても、その種が土の中に大量に残ってしまっているため、それが後から次々に発芽してきて、まさに「悩みの種」になる。

とにかく、放って置くのはよくありません。

人や組織でも、それは同じ。
一度失われた「清いもの」を取り戻すには相当の苦労が伴うことでしょう。

日常の雑多な情報や身勝手さという「種」が魂にバラ蒔かれてしまわないよう、適度な緊張感を保つ工夫が必要だと思います。(K)

2020年🐭影の主役たち 2020/12/31

カテゴリー:クローバー スイートアリッサム

今年、印象に残った草花を挙げるすれば…。
そんな思いで2枚の写真を撮ってみました。

どちらもこの一年、地味な存在でしたが、圧倒的な広がりを見せてくれました。
クローバー(上)とスイートアリッサム(下)です。

クローバーは芝の次に専有面積が多いはずです。
これまでに種をせっせと蒔いて育ててきました。

その次に多いのがスイートアリッサム。
こちらは、こぼれ種で勝手に広がっていきました。

こうして画面いっぱいに撮影してみると、その美しさが際立ちます。
PCやスマホの壁紙にしてはどうかと思うくらいでが、どうでしょうか。

人物画にたとえるならば、これらは背景に相当します。
背景が品よくまとまっていれば、人物、つまり華やかな花たちも引き立つというわけです。

学内の自然環境を、このように総合的にデザインしていけるよう、来年以降も試行錯誤を繰り返していきたいと思います。(K)

中庭の冬景色❄️シロツメクサ 2020/12/16

カテゴリー:クローバー

この中庭の写真の奥側から撮影したものがこれ。

一転して緑のジュータン‼

シロツメクサ(クローバー)はウチの芝生とは反対で寒さにめっぽう強いからね。
芝生とは対照的に緑一色な風景になっちゃいます。

最初、全面を芝生にするプランもあったのですが、花遊びができる場所が保育の柳城には絶対必要という強い思いを大切にして、このようなレイアウトにしたわけです。

こうやって眺めてみると、この緑と茶のコントラストは正解でした。
植物の生き様も良く分かるからです。

柳城生の皆さんには、こんなキャンパス環境を目に焼き付けてから保育の世界に巣立っていって欲しいです!(^^)! (K)

こだわりのクローバー畑 2020/10/24

カテゴリー:保育者 クローバー

芝生の西側にクローバーを植えて、そこを学生さんの遊び場にしようというチャレンジが整いつつあります。全面を芝生にしなったところがミソです(笑)

春には白い花が一面に咲くことでしょう(^o^)/

花輪作りや四つ葉探しで思いっきり活用して欲しいな~~~。

それと‼
こういう自然環境を現場の園でも作って欲しいです(^^♪

学生時代に良質なものを観察して、それをカラダで覚えて就職先で活かす!(^^)!
さすが🤩柳城生は一味違うって言われるようにね。

これって、テストの成績とはあまり相関しない知的能力だと思います。
つまり、「チャレンジ指数」ってこと。

言われたことしかできないようでは…、悲しいわね。(K)

リッピアvsクローバー 2020/9/23

カテゴリー:クローバー

秋雨のお陰でリッピア君がモリモリになってますよ(^^♪

正に、花壇からあふれんばかりの勢いです。

でも困ったことに、隣接する場所にはクローバー君がドーンと構えていますからね。

写真の○印の部分を拡大すると…

左がクローバー、右がリッピア。

押し相撲が始まっていますが、果たしてこの勝負の行方やいかに(笑) (K)

長雨☔ 2020/7/7

カテゴリー:クローバー

今日は七夕。

各地で雨が降り続き、災害も多く発生する不安な一日となりました。
尊い命も失われているようです。御霊の平安をお祈りします。

さて、この数日間の長雨のお陰でクローバーがグングン成長しています。

上の写真は、梅雨に入る直前に種を蒔くという鉄則が功を奏した事例です。
ここの写真と比べてください。
いい感じで成長してくれています。

下の写真は、中庭に設けられたクローバー畑。

これまでに何度も種蒔きを追加して、発芽しなかった場所をつぶしてきました。
遅れを取ったそのクローバーが、この長雨によってドンドン成長し、ほぼ全面が緑一色になってきました。「よし‼」って感じです。

こうして生き物に恵みをもたらす雨ですが、人の生活を維持する降水量には限度があります。
その量を越えないよう、神に祈るしかありません。(K)

再挑戦😁クローバー 2020/6/15

カテゴリー:クローバー

2年前に初挑戦した場所ですが、結局、雑草に負けてしまっため仕切り直しということに。

事前に除草剤を丁寧に打っておいた後、梅雨の時期を狙って播種をしたところ、良い感じで均等に発芽してくれました。

何と言っても、ここは、日当たりという点では本学では一等地ですからね。

欲を言えば野菜畑にしたいところですが、その管理の大変さを身に染みて知っている私としては、無責任に手は出せないという気分です。

それで「景観だけはリッチに」ということで、雑草抑制も兼ねてクローバーを選択したわけです。
さらに花遊びも楽しめるので、保育専門の本学にとってはベストチョイスかと思います。

キレイな緑のジュウタンが仕上がるのは梅雨明け頃かも(^o^)/ (K)

勝ち誇る?クローバー 2020/4/28

カテゴリー:クローバー

暖冬の影響でしょうか。春になってクローバーの勢いがすさまじいです(@_@)
その結果、他の雑草が入り込む余地が抑えられて、私の気分も上々(^o^)/

でも、このクローバー君は実は遠慮深くて、「先客」が育っている場所へは広がらない性質を持っています。

そんな記事は見たことないですけど、手入れをしているとそう感じます。

だから、クローバーを広げたいなら、種を蒔く前に他の雑草を完全に駆逐する必要があります。それを怠ると、いつまでたっても全面クローバーという状態にはなりません。

だから最初が肝心!(^^)!

子育てにも通じるこの掟(笑)

どんな環境を子に与えるか、大人の側の感性が試されます。(K)

1年ぶりですね(^o^)/ クリムソンクローバー 2020/4/28

カテゴリー:クローバー

いつの間にか、東花壇のワイルドフラワーの主役がクリムソンクローバーになっていました(@_@)

見事な咲きっぷりで、お帰りなさいって感じです(笑)

よく見かける白色のクローバー(シロツメクサ:手前や左側に写っているやつ)の仲間で、赤い色だからベニバナクローバーとも呼ばれます。

実は、昨日、天白川の堤防を自転車していた折に、ちょうど見つけて激写していました。こちらはスケールがもっとデカいです。正に、赤と緑のジュウタン(^^♪

「赤い糸」ならぬ「赤い花」でウチの花壇が近くの自然とつながっているなんて、嬉しいですね~。 (K)


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