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カテゴリー:樹木 の記事一覧

イチジク収穫最盛期 2022/8/22

カテゴリー:樹木

柳城のイチジクがウハウハ採れています(^o^)/

最近、愛知県のイチジクが収穫最盛期を迎えているとのニュースが流れていました。
それを柳城で実感できているわけです。

ちなみに、愛知県のイチジクの収穫量は全国第2位の全国シェア17%です(2018年時点)。
主要な産地は安城市、碧南市、常滑市。

「不老長寿の果物」と言われるほどに栄養価が高いそうで、実にありがたい自然の恵みです。

ただし、食物繊維が豊富なので食べ過ぎにはご用心。
お腹が下りますよ。(K)

ハクビシン? 2022/7/28

カテゴリー:樹木

2週間前くらいから、日に1,2個の割合でイチジクが実り出しています。

困ったことに、採り遅れると何者かに食べられるんです。
写真にあるように、キレイさっぱりと(笑)

以前、通行人の方から「この辺では、ビワがハクビシンに食べられる被害が多い」と聞かされて、その時は半信半疑だったのですが、こんなイチジクの哀れな姿を見ると、ひょっとすると相手はハクビシンかも?と思ってしまいます。

最近は、少し早めに収穫するようにしていますので、被害も少なくなりました。
謎の相手は、熟した実を狙っているようですからね。

果樹は鳥獣の被害に遭う宿命にあります。

ウチのように趣味で育てている分には深刻ではありませんが、生産農家さんなら絶対にそうはいきません。

こういう現実を知ることも必要な学びの一つですね。(K)


ハクビシン(フリー画像)

豊作😆ブラックベリー 2022/7/4

カテゴリー:樹木

植えてから2年目にして初めての収穫となりました。

これが普通なのかもしれませんが、私にとっては驚きの「豊作」となっています。

直径が2、3㎝もあるから食べ応えがあります。
さらに、酸っぱさよりも甘味の方がじわっと口に広がるから大満足です。

アントシアニンがバシバシ目に届いて、老眼を撃退してくれるかな?(笑)

とりあえず、事務職員の仲間に配って喜んでもらっています。

その1人から、「ブラックベリーを水で洗いたいので、ボールありませんか?」と聞かれましたが、「そのまま食べれば~」と素っ気なく返しておきました。

多少、泥が付いていようが、自然の恵みはそのままでいただくのが「通」のやり方ですからね(^^♪ (K)

ヤナギの剪定 2022/6/24

カテゴリー:保育者 樹木

短大設立50周年記念樹であるシダレヤナギは、柳城のシンボルツリーです。

記念プレートの日付は「2003.11.1」だから、植樹から今年で19年目ということになります。
ということは、今の柳城生とほぼ同じ歳ってことかな。

今年の入学案内には、この木が効果的に使われていました。
良い感じですね~~~。

ですが…、成長が旺盛なので手入れも大変。
皆さん、知ってましたか(^-^;

普段は、垂れ下がる細枝の先端を地面と平行に切りそろえる、つまり「おかっぱ頭」みたいにすることくらいしかできません。

ですので、放って置くと美しい「シダレ花火」の形が崩れてきます。

それで、今日は定期の剪定委託作業に合わせて、木のてっぺんで無駄に伸びた枝を切ってもらうことにしました。

 

暑い中、高所作業車のカゴに乗った作業員さんが一生懸命に整えてくださいました。

こういった、人知れず行われている作業に関心を持つことが、人を育てる仕事に就こうとする際の必須の能力でしょうね。(K)

驚異のブラックベリー 2022/6/23

カテゴリー:樹木


写真A

いっぱい実がついて、収穫が待ち遠しいばかりですが、今日は、伸び放題にしていたツルを整理してみました。

今はこんな姿でも、もともとはたったの2株。
恐ろしいくらいの成長力です。

作業中、最初に植えた場所以外からも地面のあちこちからツルが出ているのに気づき、変だなと思っていると、先端から根が出ているツル(写真B)を発見して、原因が分かりました。


写真B

伸び放題のツル(写真Cの茶色のツル)の先端が垂れ下がって地面に刺さると、そこから根が張り出して新しいツル(緑色のツル)が作られるんです。


写真C

このブラックベリーは、風味、生産性、樹勢の3拍子が揃って優れていることから「トリプルクラウン(三冠)」と名づけられた品種です。

「名に偽りはなかった」と素直に思える優良株ですね。

残念なのは冬は落葉して、フェンスが寂しくなること。
あまり欲張ってはいけませんかね。(K)

クチナシが爆咲~~~ 2022/6/16

カテゴリー:樹木

こんなに花がつくのを見るのは初めてかもしれません。

クチナシの垣根の周りに「香りの球体」が存在するかのような、そんな雰囲気です。

ウチの教職員はもちろん、本学の子育て支援活動に参加された方も「いい香りですね~~~」と絶賛です。

「明後日開催のオーキャンの来場者を迎える絶好のタイミングだよね~~~」なんて言葉も飛び出して、何となくウキウキ盛り上がってきます。

ウチは小さな大学ですが、キャンパス内に小さな「仕掛け」がたくさん散りばめられていて、その一つひとつが柳城のポリシーをさりげなく表すような、そんな奥の深い場所にしたいものです。(K)

ヒペリカム満開 2022/5/26

カテゴリー:樹木

柳城生が一人でクローバ畑にかがみ込んでいたので、思わず声をかけてみたら、「四つ葉が見つかりました(^^♪」だって。

聞けば、専攻科生でした。

花が好きなようで、自然と話も弾み、勢い、家で撮った花の写真をいっぱい見せてくれましたよ。
いや~~~、スマホ画面にあるある~~~(^-^;

そして急に、「あの、正門にある黄色い花は何ですか?」と聞かれたんですが、なぜか名前が思い出せなくて困りました。
記憶力が悪過ぎます(;_;)

答えはヒペリカム。満開ナウです(上の写真)。

さらに別れ際、「以前、ブルーベリーを加藤さんからもらいました‼」と言い出したから、これも全然覚えていなくて困りました。
学生さんの誰かにあげたことだけは覚えていますが、彼女かどうかは不明です。

中庭に昔植えてあったブルーベリーですね。
その実を採って、学食で黙々と勉強している学生さんにあげた覚えがあります。
静かに勉強する学生さんは大好きですから(笑)
もう3年くらい前の話です。

そんな昔の話が今日飛び出して…。

花壇の植物が取り持ってくれる「きっかけ」に感謝です(^o^)/ (K)

ラズベリーも来た 2022/5/23

カテゴリー:樹木

初なりですよ~。

さっそく口にポイしたら、酸味が効いた甘さが脳天に突き刺さって、体がシャキ~ンとなっちゃいました。

たった1㎝ほどの粒ですが実にパワフルですね~。
スーパーに並ぶ高額なイチゴなんかよりも余程ヘルシーかもね(^-^;

手間と資源エネルギーを使って育て上げられた果実は確かに美味でしょう。
職人技が光っていて日本人らしいです。

でも私はそんな高額なものよりも、ワイルドに実るちっちゃな果実の方が地球に優しいと思っています。
今流行りのSDGsにもピッタリはまっています。

そういう意味で、ラズベリーなどのベリー類は学校で育てる価値が高いんじゃないかな。(K)

成長の遅いジューンベリー 2022/5/19

カテゴリー:樹木

ちょうど1年前の写真と較べると、背丈に大きな差がありません。
甘い実をつけてくれたのは嬉しいですが、この先が心配です。

園芸の専門家に尋ねても、ジューンベリーがそんなに成長が遅いとは思えないということでした。

この写真は真上から撮ったもので、根元に広がるのは花が咲き始めたリッピアです。

ひょっとすると、地面を覆うリッピアが影響しているでしょうか。
専門家は首をひねるだけです。

まあ、気長に待つしかありませんね。

子どもの成長の遅さに親が不安がると、その思いが子どもにも伝わって悪循環に陥るという例もありますから。(K)

子育ても植物の管理も、生き物相手という点では同じです。

そんな当たり前を、柳城はこれからも大切にしていきたいです。(K)

豊作グミ 2022/5/19

カテゴリー:樹木

 

思わず、学内にメール配信で案内してしまいました。

「グミが実ってきました【1号館南玄関】。どうぞ、十分に熟したものから召し上がってください。ただし、渋みが少しあるので、たくさん食べると胃の調子が悪くなるかも。【お持ち帰りはご遠慮ください(^^;】」

業務とは全く関係のない連絡ですが、まっ、これくらいの遊び心は「保育の柳城」にはふさわしいかなって、勝手に判断しました(笑)

保育の現場なら、子どもたちがワーッと群がってくるでしょうね。
ただし、果物として、グミはちょっとハードル高いかも。
大人でも抵抗を持つ人がいますからね。

さて、自然の色、香り、形、味など、五感をフルに活用して体験する機会を子どものうちに与えておかないと、その子の将来が何となく心配になります。

たぶん、このような感覚が、人間的な喜怒哀楽とか愛といった高次元の感覚を育む基礎となるのではないでしょうか。

だから、大きくなって人生の意味とかを考える段階になっても、五感の発達がお粗末だと、そういう意欲が湧いてこなくなる。

その場その場が楽しければ良しとする動物的な人生観が支配する組織や社会は、たぶん、価値を失って滅んでいくでしょうね。(K)

期待十分😁ブラックベリー 2022/5/18

カテゴリー:樹木

昨年植えたブラックベリー

その年はツルがグングン伸びるだけに終わりましたが、今年は、いよいよ開花です(^o^)/
ということは、実が生ってくれるかな。

これはブラックベリーの特徴らしくて、新しく伸びたツルに実がつくということです。
だから、植えた年は収穫は無しということ。

花をよく見ると、中心部分にプチプチとした部分がありますね。
これが房として成長するのです。
おいしそう~~~(^^♪


⇧6月末には、こうなるかも

たぶん、鳥との取り合いになりそうですから、防鳥ヒモの準備が必要でしょうね。(K)

シルバープリペットとランチ 2022/5/17

カテゴリー:樹木

ここは柳城の隠れ場所(笑)

だから、ここで紹介してはいけないのですが、私だけの秘密にもできませんので書いておきます。
私はランチタイムをここで楽しんでいます。

昼過ぎになると、ちょうど校舎の日陰に入るし、昼前でも、木陰に入れば済みます。

さて、今日もひとりで静かにランチしていると、シルバープリペットの甘い香りが漂ってきました。

思わず深呼吸。
独り占めは罪ですね。

今が見ごろのこの樹木。
花の寿命が短いのがもったいないですが、白っぽいカラーリーフの葉が、年中、目を楽しませてくれます。

風に揺れるとサラサラ感が増してとても美しいです。

白く見える花も、拡大してみるとピンクの雄しべが混ざっていて、これもまた美しい。

園芸店では人気の樹木みたいで、その訳が良く分かりますね。

自宅でも植えてみようかな。(K)

ツツジがやっと来た😭 2022/4/26

カテゴリー:樹木

柳城にあるツツジの垣根。

2号館の北側にあって、学生さんの動線でもない場所だから、全く目立たない。

多分、存在を知っているのは私だけかも(笑)
実のところ、このブログでも今回初登場でした(^^;

「こんなに花をつけるのは、今までに見たこともない」と、私は記憶しています。

これをウチの植栽管理会社さんに伝えたら、「それは、今までの剪定の時期が間違っていたかも」という答えが帰ってきました。

ツツジは、花が散って翌年の花芽がつくまでの間隔がたいへん短いらしくて、剪定時期は6月から7月ということです。「8割くらいの花が咲いてから2週間の間が剪定時期」という記載もありました。

昨年は7/8に剪定を依頼しています。
その際に「今時がギリギリ」という話しを庭師さんから聞いているので、今年の花の様子から、何とか間に合ったというべきでしょうか。

とにかく、花や樹木の管理は、当たり前ですが、それぞれの個性に合わせる必要があって、種類が増えて来るとなかなか大変です。もう、覚えられません(*_*;

だから、物覚えの悪い私は、土で汚れた指でスマホを使いまくりながら作業するのです(笑) (K)

サクランボの差し入れ 2022/4/26

カテゴリー:樹木

今年の収穫はわずかでした。
全部でおおよそ20個くらいでしょうね。

鳥が食べに飛んで来ることがない、そのくらいの少なさでした(^^;

追肥をマニュアル通りしなかったのが原因かと思います。
サクランボは、2月と10月に穴を掘って肥料を投入すべきとのことです。

そういえば、キンカンも昨年よりも大幅ダウンでした。

実のなるものには、それなりに肥料が必要なんですね。
当たり前か(*_*;


左から、ワイルドストロベリー キンカン サクランボ

でも、写真のようにして職場の仲間たちに配ったら、喜んでくれました(^^♪

これからシッカリと手入れしないといけませんね。(K)

サクラの次はハナミズキ 2022/4/12

カテゴリー:樹木

 

西日を浴びるハナミズキ。
2年前のキャンパス大規模整備の折り、正門に植えられたものです。

昨年4/14の写真では、ハナミズキとチューリップのコラボが抜群でしたが、今年は、満開の時期がずれてしまったようです。

こればかりは時の運ですからね。
無理やり結びつけようとする私のエゴの何物でもありません。

柳城が属する名古屋市昭和区の「区の木」に指定されているからこの木が選定されたというわけではないのですが(笑)、せっかくの偶然ですからね、地域での知名度が今以上になるよう、柳城のシンボルツリーとしての存在感が高まっていくといいですね(^^♪

 

新緑の季節 2022/4/9

カテゴリー:樹木

ミドリが何とも美しい(^o^)/

イチジクの若葉の写真を掲げながら、そうつぶやく人は稀かもしれませんが(笑)

でも、イチジクの葉の成長は実に早いので、今のこの時期を逃すと「新緑」を使うことができなくなります。

というで、イチジクのために、わざわざ一本アップしたというわけです。
食べちゃいたいくらいに若々しい葉をご堪能あれ。

今年もたくさん実が食べられますように(^^♪ (K)

サクラ🌸満開 2022/3/30

カテゴリー:保育者 樹木

気象庁が発表するサクラの開花宣言。

名古屋においては、名古屋地方気象台(千種区)の敷地内にあるソメイヨシノの標本木の花が5、6輪開いた時に発表され、今年は3/22でした。

そして、満開の方は、8割以上が咲いた(つまり、8割以上のつぼみが開いた状態)本日に発表されました。

さて、柳城のサクラはと言うと、しっかり観察していないので開花と満開の日は特定できませんが、一応ここでは、3/23と3/28の写真を載せておきますね。

今年のお花見もコロナ禍にある世間では自粛気味です。

でも、こうして一人で満喫する分にはコロナなど全く関係ありません。

「集団」から「個人」へと意識をシフトするには、コロナ過は絶好のチャンスだということが何となく感じられます!(^^)! (K)

シダレヤナギの花 2022/3/19

カテゴリー:樹木

明日に研究室の引越を控えて、その準備でゴミステーションのあたりをウロウロしてたら、KRさんの明るい声が飛んできました。

「ヤナギの花が咲いてますよ~~~」

ヤナギの花?

「ええ~~~? 今まで見たことなかった~~~」と反応すると

「Kさんでも、知らないことあるんだ~~~」(笑)

確かに、知らんかったです(*_*;
今まで、このシダレヤナギの枝をはらうなどの管理に精を出して来ましたが、肝心なところが抜けていました。

6日前にヤナギを撮影して、若葉がキレイだなと感じてはいましたが、その写真を拡大してよく見ると、花らしき物が確かに映っています。

そして、今日撮ったのが一番上の写真でして、たった7日間でこの違いです‼

花とは言えないような姿ですが、ネットで調べてみると、花びらは付かないで雄しべだけが並んでいることが分かりました。

つまり、これは雄花ということになります。
そして、雄花しか見当たらないことから、このシダレヤナギは雄株ということに。

柳城のシンボルツリーであるシダレヤナギ。
名古屋城が別名、柳城(やなぎじょう)と呼ばれていたことが「柳城」命名のルーツです。

とにかく、KRさんの観察力に脱帽でした!(^^)! (K)

サクラ? 2022/3/12

カテゴリー:樹木

草取りしてると、ご近所さんから「サクラかね?」と聞かれました。

「サクランボです~」と答えると「ホ~」としか返事が返ってこなかったので、たぶん、実感できなかったかもしれません。

サクランボもサクラの仲間ですが、こちらはミザクラ(実桜)という品種です。

サクランボと言えば「赤い宝石」と呼ばれる高級品を想像してしまいますが、家庭用に食べるレベルでごく普通に栽培することはできます。

実は、サクラ自体も黒っぽい実を付けることもあるんですよ。

近くの公園でサクラの実を食べられる年がありまして、ある時、私がおサルのように食べていると園児が不思議そうにそれを眺めていました(笑) サクランボに較べれば味は随分と落ちますが、楽しむ分には充分ですね!(^^)!

サクラに似た美しい花をこの時期に見られるという意味では貴重な樹木です。
南門の脇に植えて正解でしたかね。

4月の中旬ごろには恵みの実がいただけると思います。
鳥ちゃんたちと競争になりますが(笑)

サクラかね?と尋ねてくれた人にはキンカンを3つプレゼントしておきましたが、サクランボもそうできるといいですね~~~。(K)

ジンチョウゲに再挑戦 2022/3/12

カテゴリー:樹木

1年前に植えたジンチョウゲが秋ごろに急に枯れてしまいました。

あっという間の出来事で、原因がはっきりしませんが、たぶん、水をやり過ぎたのかもしれません。根が浅いので乾燥に弱いと聞いていたので、心配になって、つい…。

四大香木の1つが欠けては全体のストーリーが成立しませんので、本日、ホームセンターで見つけた苗を植え付けました。

私のような素人が見様見真似で花壇を管理していると次々に失敗しますが、それが一番の教科書となって頭に残って行きます。

枯れた草木には気の毒だし、学校のお金の無駄遣いにもなるので、もちろん、できる限り丁寧に手入れするよう心掛けてはいます。

ジンチョウゲの上品な甘い香りがさり気なく漂う柳城になって欲しいと祈るばかりです。(K)


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