お問い合わせ 052-848-8281
ブログページ

パラリンピックの啓発イベントのお知らせ!

高校生の方へ
高校生の方へ

パラリンピックの啓発イベントが柳城で開催されます。

 来年の東京オリンピックの後に行われるパラリンピックの啓発イベント

「突き抜けろ!TOKYO2020 夢に向かって」

が、本学で以下のように開催されます。本学の学生の皆さんも是非ご参加ください。

 

日時 9月15日(日)午後1時30分〜午後3時30分

場所 名古屋柳城短期大学 体育館および学生ラウンジ

内容 トークショウ・車いすバスケットボール体験、歌とダンス・パフォーマンス(入場無料)

主催 一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会

 

詳しくは、チラシをご覧ください。

なお、当日は、キャンパス整備工事のため駐車スペースがございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。

 

いちじぐマフィンを作りました🍰

サークル・ボランティア活動
サークル・ボランティア活動

みなさんこんにちは!

ケーキボランティアサークルの「チームパティシエ」がいちじくマフィンを作っていました🍰

砂糖は使わずに、甘酒と蜂蜜とたくさんのいちじくが入っています(^^)/

 

いつのもパウンドケーキとはまた違う、

もちもちでみずみずしい、いちじくのマフィンでした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

この日は卒業生も遊びに来てくれて、楽しそうに活動していましたよ😊

 

ここで作られたケーキは、東日本大震災で被害を受けた福島県の新地町で、

震災当時仮設住宅での暮らしをされていた方々が集る、茶話会に送られます☕

みんなの優しい気持ちがたくさん詰まったケーキが

みなさんの心に広がりますように🎵

 

 

フレーベルの折り紙

サークル・ボランティア活動 学生VOICE
サークル・ボランティア活動 学生VOICE

こんにちは!園芸美化サークルです🌼

夏休みの一日を使って新しく出来上がった折り紙作品の掲示を行いました。

全総数は538枚!

みなさん。よーく見てください(^o^) 作品はすべて六角形なんです。

1つずつのモチーフは葉っぱ①とお花②から出来ています。

葉っぱの部分は、ふかみどり、みどり、うすみどり、あさみどり。そして、お花の部分は、むらさき、あかむらさき、しゅ、きすいせん、レモン色。

これら9色がグラデーション様に配置されています。中心部は明るい配色に絞り、きすいせんとレモンが光となって…溢れんばかりの目映さです

この光が浮き出て見える様子が写真では伝えられなくて、とても残念です。

六角形にこだわった今回の作品はクッキリしていてとってもクール!

それに何となく「宇宙的」だったんです♪

その秘密は「六角形」にありそう…♪

六角形と言えば「蜂の巣」を思い出しますね。

工業製品にも使用されるハニカム構造と呼ばれる六角形は、

貴重な蜜を保存する部屋の面積を最大に大きくし、

少しでも蜜蝋を効率よく活用するための蜂の知恵(習性?)から作られたものなんですって

今回の折り紙はすべてが、ハニカム構造。さすがフレーベル式折り紙です!

一つの折り紙作品にぎゅっと形作られた、あの六角形はフレーベルの頭の中に織り込まれた数学的要素の真髄なんですね。

また見る位置によって折り紙の尖った感じ、固さ、一方では、しなやかさ、柔らかさを感じられます。

さらに目を凝らしてみると六角形は立方体へと変化していくんです。

六角形は本当に難易度が高かった…。今回は珍しく何度もタメ息が出たんです(笑)

しかし! 完成度にこだわり、何度も修正に手を加えたこの作品。サークルメンバーの熱いエネルギーが集約され輝いています

二週間後に始まる後期の日々の中で、この折り紙作品が、柳城の新しい光となりますように…(*^^*)

夏休みが終わりました!!

学生VOICE
学生VOICE

こんにちは🌞保育科1年のえなです!

8月が終わり昨日から学校が始まりましたね!みなさんはどんな夏休みを過ごしましたか🙌?

私の夏休みの思い出は小学生の時にとても仲がよかった子と、

6年ぶりに再開し遊んだことです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

最初は6年ぶりと言うだけあってとても緊張したけど

会えた時、その事もふっと忘れ昔の思い出ばかりが蘇ってきました!

とても嬉しかったです。話も弾み笑いとても良い思い出ができました✨

そして、家族で飛騨高山に行ったことも思い出です!

白川郷に行き、思っていたより楽しめてびっくりしました😲

その後、弟と川で遊んだりして自然も感じることができ、楽しかったです!

美味しいものも食べ幸せでした🤤

大学で初めて友達になった子とも夏休みで仲が深まり、これからの大学生活が楽しみになりました!!

後期になり授業や実習が始まるので、これからは気合を入れて頑張りたいと思います!!

2019年度第1回専攻科保育専攻学生の修了論文中間発表会

ゼミ活動
ゼミ活動

先月7月に専攻科保育専攻2年生の修了論文第1回中間発表会が行われました。

各学生が様々な保育・幼児教育に関する研究テーマで取り組む修了論文(4年制大学で言えば卒業論文です)の現在までの進捗状況等を報告するものです。

14名の学生は緊張した面持ちの中でも、しっかりとした口調での発表でした。専攻科保育専攻1年生と学長先生はじめ先生方も参加され、熱心に耳を傾け発表学生への質問も積極的に行われていました。

第2回の中間発表は11月に、最終の修了論文発表会は来年1月に行われます。

今後も先生方のご指導のもと、調査研究を重ねて充実した修了論文となるよう願っています。

第4回オープンキャンパスに参加しました🌼(園芸美化サークル)

サークル・ボランティア活動
サークル・ボランティア活動

🌼学生の声🌼

今日は第4回オープンキャンパスで押し花体験教室を行いました。

小さなブースですが、学内で育てた花を使ってオリジナリティー溢れる押し花カードを製作するその様子は、いつしかオープンキャンパスでは当たり前の光景となっています

押し花体験は、まず「今日はお越しくださりありがとうございます!」そんなご挨拶から始まるんです
それは初心を忘れず、来校してくださったみなさんに「感謝」の思いをお伝えしたいからです。

さて、今回もお一人お一人、時間をゆったり使って自分だけの押し花カードを作っていただくことが出来ました。

妹さんの付き添いでいらしたお姉さんが「押し花したいんです!」と参加してくださったり、
「提携校になったので嬉しくて来ました。学内にお花がたくさんあるんですね~」とお母様と娘さん二人で参加してくださったり、
一人で来校し、少し不安なご様子だった男子高校生がサークル担当職員と男子談義?を盛り上がらせていたり…(笑)

お花のあったかいエネルギーのおかげでしょうか初めてお会いする心と心が、すぐに結び合います。

また参加してくださった高校生のみなさんが、同じ大きなテーブルをはさんでカード作りができることも、ステキな状況だなぁと私は思います。

透明フィルムに入れた押し花は机に一列に並べられ、自由にお好みのお花を手に取って選ぶことが出来るようにしています。

今回は黄色の花と紫の花がとっても人気がありました。沢山用意していた押し花が段々減って、私は心配になってきました…(汗)

しかし、そんな時ピカっと楽しい「プラン」が浮かびました♪ 私はそのまま中庭にお花を摘みに向かい、高校生のみなさんに会場で押し花作り体験も楽しんでもらうことが出来ました

そうそう♪…そう言えば!

今回お手伝いしてくれていたスタッフメンバーのAちゃんは、「高校生時代、オーキャンで押し花体験しました!\(^o^)/」って話してくれたんですよ

準備していたカードの中、気づけば60枚のカードがあっという間になくなりました。本当にたくさんの方々に体験していただけたんだなぁと実感したんです。

2018年3月から始めたこの活動です。

活動を通して創立から受け継がれている柳城の保育への想いが、少しでも来校してくださる方々に伝わっていたら嬉しいです。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました そしてサークルメンバー、お手伝いのスタッフみんなに、心からお礼を言いたいです。

「みんなの笑顔が最高でした!」

🌼担当者の声🌼

恒例となった園芸美化サークル主催の「押し花体験ブース」。

今回は、ちょうど60名の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。入試広報課の発表では来場者総数が250ということなので、ざっと4人に1人の割合になります(*_*)  事前に66人分用意した時は、「まあ、これでオーキャン2回分かな?」と適当に予想を立てたのが、ウソのように外れてしまいました。本当に感謝です

その分、サークルメンバーや学生オーキャンスタッフの皆さんは終始大忙し。でも、来場者の皆さんは、まったり気分でしおり作りを楽しんでいるから、ブースの雰囲気はとても知的で和らぎのある感じでした。こうして、園芸美化サークルが日頃から目指す世界を会場の一角に創造できたことが、何と言っても一番の喜びですね。この気持ちが、柳城短大の学風の一つとして来場者の皆さんにも伝わるといいな~~~(^o^)/

しおり作りのお手伝い、来場者への声掛け、足りなくなった部材の調達など、学生さんの献身的な働きが見事に結集した今回の企画。こういった地味な活動がいつまでも続くよう、祈りたいです。

 

高校生のための「保育のお仕事ホントのところ説明会」が開催されました!

高校生の方へ
高校生の方へ

皆さんこんにちは!

8月4日(日)に名古屋柳城短期大学で『高校生のための「保育のお仕事ホントのところ説明会」』が行われました。当日は幼稚園、保育園、認定こども園の園長先生と各園の現役の先生方においでいただきました。

はじめに各園の魅力を園長先生から語っていただくミニ講演が行われました。園の特徴、機能、おもな役割、保育者としての仕事の内容と勤務時間等お話しされました。また、保育者のやりがいについても、園でのエピソードを交えて熱心に語っていただき、保育者は子どもたちにとって家族以外で初めて出会う第2の家族である。保護者支援も大切な仕事であるなどお話しいただきました

ミニ講演①幼稚園

ミニ講演②保育園

ミニ講演③認定こども園

次に本学教員がコーディネーターとなり、園長先生方をパネラーとしたパネルディスカッションを行いました。保育者を目指すうえでのアドバイスとして、高校での勉強は一見保育には関係ないように見えるが、保育者になったときに必ず役に立つのでしっかりと学んでほしいこと、勉強以外にも様々な経験(地域での活動や可能ならば接客アルバイト等)をしてほしいことや、保育者の勤務体制についても、園ごとに様々な配慮が行われていることなど、時間いっぱいお話しをしていただきました。

パネルディスカッションの様子

終了後は学食「キッチンはらぺこ」において、現役の保育士の先生、幼稚園教諭の先生にも加わっていただき、気軽にお話しいただけるブースを開設しました。ブースを訪れた高校生の皆さんは、皆熱心に質問をされ、“保育のお仕事”への期待が膨らんだ表情でした。

名古屋市立保育園ブース

私立認定こども園ブース

私立幼稚園ブース

私立保育園ブース

暑い中来場いただいた高校生の皆さん本当にありがとうございました。


ページ
トップへ