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りゅうじょうであそぼ

学生生活 教員から
学生生活 教員から

9月14日(火)に「昭和区子育て応援拠点こころと」と協力して、本学体育館で0-1歳児対象の親子イベント「りゅうじょうであそぼ」を開催しました。これは専攻科保育専攻の授業「レクリエーション実技」の一環で、「子育て支援の環境構成」についての学びを深めることを目的としています。

昨年度からずっと、地域の皆さんを本学にお招きして実施するタイプの子育て支援の活動は中止…。今回は開催条件について慎重に議論を重ね、①換気が十分にできる体育館で参加者同士も間隔をあけて遊べる環境構成をすること、②学生は参加者の皆さんと直接には交わらないこと、の2点を徹底して実施することを決定しました。

これまで99㎡のキッズルームで活動してきたので、バスケットコート1面分の広さの体育館での実施となると、色んなことが初めて。わたしも学生もドキドキです。

  

金曜日の夕方から学生たちと

「自分だったら、ここで受付を終えて、どこに目をやり、どこに座る?」

「これをこう置いたらどんなふうに遊ぶ?」

と、なりきって遊びながら、愉快に会場設営をしました。

当日は、雨が降るか降らないかの微妙なお天気に恵まれて(!)、参加者の方を含めて全員が元気に出席。学生たちはお子さんと保護者の方をお迎えし、子どもたちが思い思いにニコニコころころ遊ぶ姿に目を細めて

「こういう授業、めっちゃ勉強になる!」(ホントだね、わたしもだよ)

「あー癒されるー」(授業だよ!)

「こんなふうに遊んでいる姿を見るのは2年ぶりかも」(切ないね…)

と言っていました。 とても穏やかで和やかな時間を皆さんと楽しめたことを喜びつつ、コロナ禍の子育て支援として「わたしたちが大学でできること」をしっかりと見つめ、実践学習と地域貢献を繋ぐ「学びの空間」をつくるためにより一層、面白いことにチャレンジしていきたいと思います。


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