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マルコ通読③ 2:13-2:28(2018/1/31)

カテゴリー:活動記録

本日は「マルコ通読」の三回目が行われました。

今回、私はファリサイ派の律法学者の含みある問いかけに主がお答えになられた「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」(マルコ2:22)
が印象に残りました

記事を深めると、その場には徴税人をはじめ「罪人」と呼ばれる人々やヨハネの弟子たちもおり、なりゆきを見守っていた様子がうかがえます。

私はこのお言葉から「人はいつでも悔い改め、赦され、そして生き直すことができるのだ」と感じるとともに、私自身の洗礼によって得られた喜びを重ねました。

新しいぶどう酒とはイエス・キリストの福音であり、また新しい革袋とは古い体制から解放され新しく生きていく人たちをあらわしていると思います。

主は、私たちに常に呼びかけられておられると私はこの回でも感じました。
「真の福音は新しい意識のもとでこそ得られる。素直な心でその意識を呼びおこせ…と。

次回もさらなる学びが続きます。

主にお赦しをいただいた喜びを常に忘れることなく、これからも学んでいきます。

主に感謝

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