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今回は、お隣、名古屋聖マタイ教会の司祭であり、附属のマーガレット幼稚園のチャプレンでもある下原司祭をお招きします。

扱われる聖書は『知恵の書』。旧約聖書の続編という、どちらかというと馴染みの薄い箇所ですが、それが逆に大きなチャレンジに感じられます。柳城に対する下原司祭の熱い思いが伝わってくるようで、嬉しいですね。

「神こそ知恵の案内者、/知者たちの指導者であられるから。(7:15)」 
「わたしは知っている。神がくださるのでなければ、/知恵を得ることはできないことを。(8:21)」

「知恵は神のお恵み」と感じることで知恵が「本物の知恵」として活かされる。その知恵が聖書に刻まれているからこそ、柳城はその聖書をずっと大切にしてきました。

聖書を片手に、どうぞチャペルへ。
お待ちしています!(^^)!

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●テーマ:「学ぶこと」と「出逢うこと」
●聖書箇所:【知恵の書6:12-18】
◆知恵はいかなるものか
6:12 知恵は輝かしく、朽ちることがない。知恵を愛する人には進んで自分を現し、/探す人には自分を示す。
6:13 求める人には自分の方から姿を見せる。
6:14 知恵を求めて早起きする人は、苦労せずに/自宅の門前で待っている知恵に出会う。
6:15 知恵に思いをはせることは、最も賢いこと、/知恵を思って目を覚ましていれば、/心配もすぐに消える。
6:16 知恵は自分にふさわしい人を求めて巡り歩き、/道でその人たちに優しく姿を現し、/深い思いやりの心で彼らと出会う。
6:17 教訓を真心から望むことが知恵の始まりであり、
6:18 教訓に心を配ることは知恵への愛である。この愛は知恵の命じる掟を守ることである。掟を守ることは不滅を保障し、
(6:19 不滅は人を神に近づける。)

●説教:下原 太介 司祭(名古屋聖マタイ教会司祭、三好丘聖マーガレット幼稚園チャプレン)
●日時:4月23日(火)
3限:保育科1年ABクラス、保育科2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限:保育科1年CDクラス、保育科2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル

●次回以降の予定
・5/7(火)3限(体育館):礼拝&観劇会(同窓会企画)  4限(チャペル):通常礼拝
・5/14(火)
3限(チャペル):通常礼拝 4限(体育館):礼拝&観劇会(同窓会企画)
・5/21(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

今年のイースター(復活祭)は4/21(日)です。その二日前の金曜日を受苦日と称して、イエス・キリストが十字架上でこの世の生涯を終えられた歴史的事実を心に刻む記念日としています。

今回のテーマは「十字架の意味」。要するに、礼拝堂に掲げられている大きな十字架や十字架ペンダントなんかを見て、あなたは一体何を思うか、という問いかけだと思います。答えは人によって微妙に異なるかもしれません。「イエスは正しい人だったのに、惨いたらしい十字架刑にかけられた」、「私の代わりに罪を背負ってくださった」、「愛の究極の形」、「あなたの流した血によって私は今も救われています」、「イエス・キリストは復活して今も生きておられる」、「わたしも十字架を背負ってあなたに従います」、「次は私の番です」などなど…。

さて、どのようなお話になるでしょうか。
礼拝、お待ちしています!(^^)!

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●テーマ:「聖金曜日(受苦日)〜十字架の意味」
●聖書箇所:「ルカによる福音書23:26-47」
23:23 ところが人々は、イエスを十字架につけるようにあくまでも大声で要求し続けた。その声はますます強くなった。
23:24 そこで、ピラトは彼らの要求をいれる決定を下した。
23:25 そして、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた。
23:26 人々はイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというキレネ人を捕まえて、十字架を背負わせ、イエスの後ろから運ばせた。
23:27 民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。
23:28 イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。
23:29 人々が、『子を産めない女、産んだことのない胎、乳を飲ませたことのない乳房は幸いだ』と言う日が来る。
23:30 そのとき、人々は山に向かっては、/『我々の上に崩れ落ちてくれ』と言い、/丘に向かっては、/『我々を覆ってくれ』と言い始める。
23:31 『生の木』さえこうされるのなら、『枯れた木』はいったいどうなるのだろうか。」
23:32 ほかにも、二人の犯罪人が、イエスと一緒に死刑にされるために、引かれて行った。
23:33 「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。
23:34 〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。
23:35 民衆は立って見つめていた。議員たちも、あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」
23:36 兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、
23:37 言った。「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」
23:38 イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。
23:39 十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」
23:40 すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。
23:41 我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」
23:42 そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。
23:43 するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
23:44 既に昼の十二時ごろであった。全地は暗くなり、それが三時まで続いた。
23:45 太陽は光を失っていた。神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた。
23:46 イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。
23:47 百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。

●説教:大西チャプレン
●日時:4月16日(火)
3限:保育科1年ABクラス、保育科2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限:保育科1年CDクラス、保育科2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル

●次回以降の予定
・4/23(火)説教者:下原司祭(名古屋聖マタイ教会)
・5/7(火)礼拝&観劇会(同窓会企画)
・5/14(火)礼拝&観劇会(同窓会企画)

2019年度の通常礼拝が始まります。
主の導きにより静寂な祈りの時が持てるよう、切に願いたいと思います。

さて、今回のテーマは今年度の年間聖句についてです。
「青年時代を楽しく過ごせ!」
「言われなくても、毎日やってますよ!」と皆さんにささやかれそうなテーマですが…(笑)

まあ、せっかくですので、この機会に聖書をじっくり読んで、その意味するところを考えてみてはどうでしょうか。この思考の訓練が、人生にきっと役立ちますよ(^o^)/

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●テーマ:「青年時代を楽しく過ごせ!」
●聖書箇所:【コヘレトの言葉11:9,12:1】
11:9 若者よ、お前の若さを喜ぶがよい。青年時代を楽しく過ごせ。心にかなう道を、目に映るところに従って行け。知っておくがよい/神はそれらすべてについて/お前を裁きの座に連れて行かれると。
12:1 青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。

●説教:大西チャプレン
●日時:4月9日(火)
3限:保育科1年ABクラス、保育科2年CDクラス、教職員
4限:保育科1年CDクラス、保育科2年ABクラス、保育専攻科1,2年、教職員
●場所:チャペル

●次回以降の予定
・4/16(火)説教者:大西チャプレン
・4/23(火)説教者:下原司祭(名古屋聖マタイ教会)
・5/7(火)礼拝&観劇会(同窓会企画)

今回の福音書は「イエスとサマリアの女」が扱われます。

イエスの時代、ユダヤ人はサマリア人を憎み差別していました。もともとは「イスラエル民族」というくくりでは仲間だったのですが、歴史の悲劇によって両者は分断されてしまったのです。そんな状況の中、イエスが旅の途中、サマリアの女に「水を飲ませてください」と気軽に声をかけるところから物語は始まります。彼女は最初、ユダヤ人であるイエスを冷たくあしらいます。

でも、この女はもともと信仰が厚かったみたいで、イエスとの会話のやり取りを通して、イエスがキリスト(救い主)であるかもしれないと感じるようになります。それで彼女は町の人々にもイエスのことを伝えます。そして何と2日後には、そのサマリアの町の人々は、イエスがユダヤ、サマリア、イスラエルなどという狭い範疇を超えた「世界の救い主」であることを理解するのでした。

差別される側のサマリア人がイエスのことを素直に理解していったという、この痛快な物語の中で語られるイエスの言葉を、私たちもじっくり味わってみたいですね(^^♪

礼拝、お待ちしています(^o^)/

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●テーマ:「オアシスになろう」
●聖書箇所:【ヨハネによる福音書4:14】
「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

●説教:大西チャプレン
●日時:3月22日(金) 11:20~(保育科/専攻科 新2年生)チャペル

●次回以降の予定
・4/2(火)2019年度 入学式(体育館)
・4/3(水)大学礼拝オリエンテーション(保育科1年生)チャペル

今回の聖書箇所は「忍耐」を扱った有名な言葉です。

耐えられないような試練をあなたがたに会わせようとは神はなさらない。だから、先ずは耐えて頑張ってみなさい。神は乗り越える方法もちゃんと用意して下さるから・・・というのが趣旨で、この後に「だから、間違っても他の神に頼って偶像礼拝などしてはいけません」と続きます。パウロらしい力強い言葉です。イエス・キリストならば、こんな場合は「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(マタイ11:28)」と声をかけて下さるのかもしれませんが。

人生に試練はつきもの。だから、苦しい時に心の支えになるものを持っている人は幸せですね。その支えの一つに聖書を加えてみてはどうでしょうか。

礼拝、お待ちしています(^^♪

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●テーマ:「試練に耐える」
●聖書箇所:【コリントの信徒への手紙一 10:13】
あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

●説教:大西チャプレン
●日時:3月15日(金)
11:00~終業礼拝(保育科/専攻科1年生)【チャペル】
13:15~卒業・修了礼拝【体育館】
3月誕生日の祈りを行います。

●次回以降の予定
・3/16(土)卒業証書・修了証書 授与式
・3/22(金)2019年度 始業礼拝(新2年生)
・4/2(火)2019年度 入学式

福音書に語られているイエスは、見た目よりも心を大切にされる方です。その徹底ぶりが当時の宗教指導者らには非常に目障りだったために、イエスは彼らから大変な嫉妬を買って、最終的には十字架刑を受ける羽目になったというのがイエスの生涯の重要な一面です。ですから、福音書は、現代はもとより未来永劫に至るまで人類に大きな警鐘を鳴らし続けるのです。

以上のような背景を知って今回の聖書箇所を眺めると、極めて美しいストーリーに仕上がっていることが分かります。

イエスの心を深く知る機会です。
礼拝、お待ちしています(^o^)/

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●テーマ:「真心からの行い」
●聖書箇所:マルコによる福音書12:41-44
12:41 イエスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。

12:42 ところが、一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。
12:43 イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。
12:44 皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」

●司式:大西チャプレン
●日時:1月9日(水) 14:50~
●礼拝形態:合同礼拝
●場所:体育館
1,2月誕生日の祈りを行います。
礼拝後に特別活動奨励奨学生表彰式、学生会新役員紹介があります。

●次回以降の予定
・3/15(金)卒業/修了礼拝、終業礼拝(体育館) 説教:大西チャプレン
3月誕生日の祈り
・3/16(土)卒業証書・修了証書 授与式(体育館)
・3/22(金)2019年度 始業礼拝(新2年生)

この日のために、多くの学生さんや教職員が献身的に準備を積み重ねています。そういう「見えない働き」を心で感じ取ることも、この礼拝の意義の一つではないでしょうか。そんな人間味あふれる想像力が保育や介護の現場で役に立つことでしょう。

キリスト教の精神に基づく」本学は、心の問題を最優先にする教育機関です。
そのような心構えで、ぜひご参加ください!

お待ちしています(^o^)/

しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(サムエル記上16:7)

(過去の礼拝の様子はこちらで)

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●司式:大西チャプレン
●日時:12月19日(水) 15:10~
●場所:体育館

●次回以降の予定
・1/9(水)合同礼拝(体育館)14:50~ 説教:大西チャプレン
1,2月誕生日の祈り 特別活動奨励奨学生表彰式
・3/15(金)卒業/修了礼拝、終業礼拝(体育館) 説教:大西チャプレン
3月誕生日の祈り
・3/16(土)卒業証書・修了証書 授与式(体育館)

イエス・キリストの誕生日(教会用語では降誕日)がいつなのかを記した記録は残っていません。それでもイエスの誕生をお祝いすることは必要なので、それで12/25がその日に当てられています。詳しくはウィキペディア(^_^;)

わが子の誕生を祝うのと同様に、人類の救い主であるイエスの誕生を祝うことは当然なのですが、問題はその「祝い方」にあります。その人の信仰の在り方がそこに示されるからです。教会で礼拝、家族で団らん、ド派手なパーティーと様々ですが、日常、イエスのことをいつも心に留めている人にとっては、12/25を特別な日とする必要などないかもしれませんね。

あなたはクリスマスをどう備えますか?
礼拝、お待ちしています(^o^)/

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●テーマ:「クリスマスに備える」
●説教:大西チャプレン
●聖書箇所:マタイによる福音書1:18-25
1:18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。

1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。
1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。
1:21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」
1:22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
1:24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、
1:25 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。

●日時:12月12日(水) 14:50~ 全学年、教職員
●礼拝形態:合同礼拝
●場所:チャペル
礼拝後15:30頃から聖書を学ぶ時間を設けていますので、興味がある方はご参加下さい。

●次回以降の予定
・12/19(水)クリスマス礼拝(体育館)14:50~
・1/9(水)合同礼拝(体育館)14:50~ 説教:大西チャプレン
1,2月誕生日の祈り 特別活動奨励奨学生表彰式
・3/15(水)卒業/修了礼拝、終業礼拝(体育館) 説教:大西チャプレン
3月誕生日の祈り

今回のテーマは「キリスト教の暦」。

教派によって違いがありますが、聖公会では1年を次のように6つに区分します。私なりに分かり易く説明させてもらうと・・・、
降臨節(こうりんせつ):イエスの誕生を待ち望む期間
降誕節(こうたんせつ):イエスの誕生を喜び感謝する期間
顕現節(けんげんせつ):イエスの存在が世に知れ渡る過程を振り返る期間
大斎節(たいさいせつ):イエスが十字架刑を受ける過程を追体験する期間
復活節(ふっかつせつ):イエスの復活に歓喜する期間
聖霊降臨後の節(せいれいこうりんごのせつ):教会活動の発展を願い、実践する期間

一番目にある降臨節は、今年は12/2(日)に始まります。この日から教会では新年がスタートし、12/25のクリスマスを迎える準備に入ります。柳城短大では、すでに様々なクリスマス用品が展示されていて、後は、現在実習中の学生さんが12/3から学校に戻って来るのを待つばかりです。

クリスマスを迎える最初の礼拝です。どんなお話になるか楽しみですね。

お待ちしています(^o^)/

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●テーマ:「キリスト教の暦」
●説教:大西チャプレン
●聖書箇所:ルカによる福音書1:1-4
1:1‐2 わたしたちの間で実現した事柄について、最初から目撃して御言葉のために働いた人々がわたしたちに伝えたとおりに、物語を書き連ねようと、多くの人々が既に手を着けています。

1:3 そこで、敬愛するテオフィロさま、わたしもすべての事を初めから詳しく調べていますので、順序正しく書いてあなたに献呈するのがよいと思いました。
1:4 お受けになった教えが確実なものであることを、よく分かっていただきたいのであります。

●日時:12月5日(水) 14:50~ 全学年、教職員
●礼拝形態:合同礼拝
●場所:チャペル
12月誕生日の祈りを行います。
礼拝後15:30頃から聖書を学ぶ時間を設けていますので、興味がある方はご参加下さい。

●次回以降の予定
12/6(木)クリスマスツリー点灯式 (事務室前) 16:30~
12/12(水)合同礼拝(チャペル)14:50~ 説教:大西チャプレン
12/19(水)クリスマス礼拝(体育館)14:50~

「弱者の側に立つ」ことはイエス・キリストが説く愛の一つの形であり、「弱者側」にとっては福音中の福音と言えましょう。そのように誰もが頭では理解していても、実践となると難しいですね。人間には、生物体として、生き抜くための本能が備わっているので、理性でコントロールされないと、すぐに弱肉強食の世界に陥ってしまうからでしょう。この「理性」の基準が、キリスト教ではイエス・キリストの言動になるわけです。その言動が4つの福音書に綴られています。

今回の聖書箇所もその一つです。丁寧に読んで、話をしっかり聞いて、心で理解したいものです。必ず役に立つからです!

礼拝、お待ちしています(^o^)/

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●テーマ:「迷い出た羊のたとえ」
●説教:大西チャプレン
●聖書箇所:マタイによる福音書18:10-14
18:10 「これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい。言っておくが、彼らの天使たちは天でいつもわたしの天の父の御顔を仰いでいるのである。
18:12 あなたがたはどう思うか。ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。
18:13 はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた九十九匹より、その一匹のことを喜ぶだろう。
18:14 そのように、これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」

●日時:11月14日(水) 14:50~ 全学年、教職員
●礼拝形態:合同礼拝
●場所:チャペル
礼拝後15:30頃から聖書を学ぶ時間を設けていますので、興味がある方はご参加下さい。

●次回以降の予定
12/5(水)合同礼拝(チャペル)14:50~ 説教:大西チャプレン
12月誕生日の祈りを行います。
12/6(木)クリスマスツリー点灯式 (事務室前) 16:30~
12/12(水)合同礼拝(チャペル)14:50~ 説教:大西チャプレン
12/19(水)クリスマス礼拝(体育館)14:50~

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