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カテゴリー:スケジュール の記事一覧

今回は本学教員の榎戸裕子先生にご登場いただきます。

学生さんに命の大切さを伝えたいという気持ちから、ご自分の研究室でハムスターを一生懸命に飼育されています。現在、2代目君が元気だということですが、初代のハムちゃんについてはこちらをご覧ください。

「命」は聖書にとっても大切なキーワード。福音書では主に「永遠の命」について語られることが多いです。今から2000年前のイエスの時代です。戦争が多く、医療技術も未熟だったので、当時の人々は死と隣り合わせの生活を送っていたことでしょう。だから、長生きはもとより、死後の命についても関心が高かったわけで、「永遠の命」を保証するイエスが受け入れらる素地は整えられていたのです。

話が飛躍しましたが、榎戸先生が語るハムスターの命に期待したいと思います‼

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月22日(火)
3限 13:10~:大学礼拝【保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員】
4限 14:50~:大学礼拝【保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員】
●場所:チャペル
●お話:榎戸 裕子 先生(本学教員)
●テーマ:「わたしが、なぜ、ハムスターを飼い続けるのか」

次回以降の予定
・10/29(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・11/1(金)創立記念礼拝(体育館)
・11/5(火)特別礼拝(チャペル):「黙想と祈りの集い」を開催します。

毎年恒例の、AHI(アジア保健研修所)による巡回報告会。

今年は、カンボジア国籍のチャン・レイさん(愛称、チャンさん)をお招きします。日本の公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)に所属して、現在はそのカンボジア事務所にお務めです。カンボジアの栄養教育普及のため、州・郡の保健課職員の能力強化を行うとともに、母親グループ作りを通して、5歳児未満の子ども達の栄養改善活動に取り組んでみえます。

彼女はAHIの研修生として来日し、その成果を「巡回報告会」というかたちで発表していて、今回、幸運にも、本学へもお招きできたというわけです。

礼拝中のお話に加え、礼拝後の「柳城タイム」でも、スライドを使ってタップリと語っていただく予定です。カンボジアの子どもたちの現状が生で聞けるこの機会をお見逃しなく‼

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月15日(火)
3限 13:10~:大学礼拝【保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員】 13:45~:柳城タイム
4限 14:50~:大学礼拝【保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員】 15:25~:柳城タイム
●場所:チャペル
●お話:チャン・レイさん(アジア保健研修所の研修生) 通訳:中島隆宏さん(AHIスタッフ)
●テーマ:「村人と共に ~痛みが情熱へ~」
●聖書箇所:【フィリピの信徒への手紙4:13】
4:13 わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。

★礼拝後、チャペルで「柳城タイム」を開催します。
チャンさんにスライドを使って更にたっぷりと語っていただく予定です。通訳はAHIスタッフの中島隆宏さんです。

次回以降の予定
・10/22(火)通常礼拝(チャペル)教話:榎戸裕子先生
・10/29(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・11/1(金)創立記念礼拝(体育館)

今回は、キリスト教の「愛」について熱く語る使徒パウロの手紙が取り上げられます。

かつてはユダヤ教の熱心な宗教指導者で、律法をきちんと守らせることに命を懸けていただけあって、語る言葉は徹底的な迫力に満ちています。突然の神のお告げによってユダヤ教からキリスト教徒に回心した彼ですが、熱く燃えて突っ走る性格は変わらなかったかも(笑)

さて、これらパウロの言葉と結婚準備の話とが、いったいどのように結びつくのでしょうか。興味津々ですね。

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月8日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「結婚の準備の話 ~結婚の準備って何をすること?~」
●聖書箇所:【コリントの信徒への手紙一 13:1-7】
13:1 たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
13:2 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。
13:3 全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
13:4 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
13:5 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
13:6 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

次回以降の予定
・10/15(火)通常礼拝(チャペル)
★礼拝後、チャペルで柳城タイムを開催します。アジア保健研修所の研修生さんによるミニ講演会です。
・10/22(火)通常礼拝(チャペル)教話:榎戸裕子先生

今回はガリラヤ湖畔でのお話です。

群衆の魂を揺さぶるような声で語りかけるイエス。日がサンサンと照る中、鳥たちがにぎやかにさえずり、やわらかい風が首筋に心地よい。そして、遠くには畑仕事に精を出す人々の姿が…。そんな光景を勝手に想像しても決して怒られはしないような、そんな美しいたとえ話です。

イエスは目に映る風景を使ってアドリブで語ったことでしょうね。彼の庶民的感覚が本当に嬉しいです。彼のベースがそこにあるから、私たちはイエスを信じ切ることができるのかもしれません。

キリスト教を理解する以前に、イエスの人柄を心静かに感じてみてください。
お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月1日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「種を蒔く人のたとえ」
●聖書箇所:【マルコによる福音書4:1-9】
◆「種を蒔く人」のたとえ
4:1 イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。
4:2 イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。
4:3 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。
4:4 蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。
4:5 ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。
4:6 しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。
4:7 ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。
4:8 また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」
4:9 そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。

次回以降の予定
・10/8(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・10/15(火)通常礼拝(チャペル)教話:アジア保健研修所 研修生

ルカによる福音書には、今回の聖書箇所に似た記事が記されています。それは老夫婦のザカリアとエリサベトの間に、神の慈愛によって子どもが授かるという話です。不妊は不名誉なことで神の罰のしるしだとも言われていた時代のことですから、二人は飛び上がって喜んだことでしょう。そして無事に生まれた子どもはヨハネと名付けられ、やがて、イエス・キリストの登場を人々に告げ知らせる「案内人」として活躍することになります。

言うまでもなく子どもの愛らしさは人類の光です。保育というお仕事の素晴らしさと責任の重さを改めて感じ、自分自身を振り返るきっかけにしてはどうでしょうか。

お待ちしています!(^^)!

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●日時:9月24日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:村田康常先生
●テーマ:「子どものいるところに生まれる笑い」
●聖書箇所:【創世記21:1-6】
◆イサクの誕生
21:1 主は、約束されたとおりサラを顧み、さきに語られたとおりサラのために行われたので、21:2 彼女は身ごもり、年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。
21:3 アブラハムは、サラが産んだ自分の子をイサクと名付け、
21:4 神が命じられたとおり、八日目に、息子イサクに割礼を施した。
21:5 息子イサクが生まれたとき、アブラハムは百歳であった。
21:6 サラは言った。「神はわたしに笑いをお与えになった。聞く者は皆、わたしと笑い(イサク)を/共にしてくれるでしょう。」

次回以降の予定
・10/1(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・10/8(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

今回の福音書は、子連れの親がイエスのうわさを聞いて集まり、子どもの健やかの成長を祈って欲しいと願う場面です。2000年前の話ですから、当時の子どもの死亡率は今の日本よりも相当に高く、親も必死だったことでしょうね。でも、イエスと話をしている最中だった弟子たちが、その親たちを叱ったのです。「邪魔だ」というわけです。「結婚する意味なんてあるのか」と弟子たちが迷っていたというタイミングの悪さも災いしたのかもしれません。それ以前に、子どもの人権もへったくれもない時代ですからね。

それでも、イエスは違っていました。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」 つまり、「神が支配する国は、子どものような弱者のためにあるのだ」と高らかに宣言したのでした‼

柳城に集う私たちにとって、イエスのご人格に感動できる最適な個所です。
お待ちしています!(^^)!

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●日時:9月17日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「子供たちを来させなさい」
●聖書箇所:【マタイによる福音書19:13-15】
19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
19:14 しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」
19:15 そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。

次回以降の予定
・9/24(火)通常礼拝(チャペル)奨励:村田先生
・10/1(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

今回の聖書箇所では、イエス・キリストが宗教指導者らの心の状態をものの見事に言い当てています。当時の権力者と言ってもいい「偉い」人々、それも、自分よりもずっと年上の集団に向かってハッキリものを言う姿は、福音書に記されたイエスの典型的な行動パターンの一つになっています。

宗教指導者らにとっては、まことに厄介な存在のイエスですが、その「偉い」人々がイエスによってやり込められる様子は、庶民にとってはかなり痛快だったことでしょう。

イエスは、終始、弱い立場の側につく人物でした。私たちも、そういう精神構造を若いうちに身につけたいものですね。

礼拝、お待ちしています!(^^)!

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●日時:9月10日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「心の内側と外側」
●聖書箇所:【マタイによる福音書23:25-28】
23:25 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちているからだ。
23:26 ものの見えないファリサイ派の人々、まず、杯の内側をきれいにせよ。そうすれば、外側もきれいになる。
23:27 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。白く塗った墓に似ているからだ。外側は美しく見えるが、内側は死者の骨やあらゆる汚れで満ちている。
23:28 このようにあなたたちも、外側は人に正しいように見えながら、内側は偽善と不法で満ちている。

●次回以降の予定
・9/17(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・9/24(火)通常礼拝(チャペル)奨励:村田先生

2019年度後期の大学礼拝がスタートします。

柳城短大に集うすべての人々に、黙想と祈りを通して、益々向上できるチャンスが与えられるよう、主のお導きに期待しましょう。

今回の福音書では、イエス・キリストが「どうして今の時を見分けることを知らないのか。」と語りかけています。「今の時」とは「イエスがこの世に遣わされている今この時」のこと。「私を信じるか信じないか、その判断が迫られている。偽善者ではなく私に従って、滅びの道から離れるように」との強烈なメッセージです。

これは、イエスが生きた2000年前の昔話ではなく、福音書を通して今の私たちにも向けられた福音でもあるのです。変化の激しい時代ですが、イエス・キリストの言葉に頼って、正しい判断で乗り切っていきたいものです。

礼拝、お待ちしています!(^^)!

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●日時:9月3日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「時を見分ける ~今でしょ!~ 」
●聖書箇所:【ルカによる福音書12:54-57】
12:54 イエスはまた群衆にも言われた。「あなたがたは、雲が西に出るのを見るとすぐに、『にわか雨になる』と言う。実際そのとおりになる。
12:55 また、南風が吹いているのを見ると、『暑くなる』と言う。事実そうなる。
12:56 偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか。」
12:57 「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。

次回以降の予定
・9/10(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・9/17(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

前回に引き続き旧約聖書が扱われます。

主人公のダビデは今から3000年まえにイスラエルを統治した王です。名もない羊飼いでしたが、神に用いられ、信仰深く、武勇に長け、人情が厚く、音楽や詩歌にも秀でた人物として歴史にその名を残しました。でも、長期にわたり王座に君臨していたことが災いしてか、晩年、人の道から大きく外れた行為を平気で犯してしまいます。それを預言者ナタンに指摘されるというのが今回の場面です。

私たちは知らず知らずのうちに傲慢になっていきます。そうなることを前提に、社会には色々な仕組みが備えられています。選挙などもその一つですね。そういう大がかりで金のかかるシステムも大切ですが、柳城にはもっとシンプルな仕組みが備わっています。それが大学礼拝です。宗教の時間というよりも、もっと緩やかに、自分を振り返る時間として大切にしたいものです。

お待ちしています!(^^)!

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●日時:7月23日(火)
3限 13:10~:保育科1年ABクラス、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1年CDクラス、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「犯した罪に鈍感なわたしたち ~ダビデ王の罪から考える~ 」
●聖書箇所:【サムエル記下12:1-10】
12:1 主はナタンをダビデのもとに遣わされた。ナタンは来て、次のように語った。「二人の男がある町にいた。一人は豊かで、一人は貧しかった。
12:2 豊かな男は非常に多くの羊や牛を持っていた。
12:3 貧しい男は自分で買った一匹の雌の小羊のほかに/何一つ持っていなかった。彼はその小羊を養い/小羊は彼のもとで育ち、息子たちと一緒にいて/彼の皿から食べ、彼の椀から飲み/彼のふところで眠り、彼にとっては娘のようだった。
12:4 ある日、豊かな男に一人の客があった。彼は訪れて来た旅人をもてなすのに/自分の羊や牛を惜しみ/貧しい男の小羊を取り上げて/自分の客に振る舞った。」
12:5 ダビデはその男に激怒し、ナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死罪だ。
12:6 小羊の償いに四倍の価を払うべきだ。そんな無慈悲なことをしたのだから。」
12:7 ナタンはダビデに向かって言った。「その男はあなただ。イスラエルの神、主はこう言われる。『あなたに油を注いでイスラエルの王としたのはわたしである。わたしがあなたをサウルの手から救い出し、
12:8 あなたの主君であった者の家をあなたに与え、その妻たちをあなたのふところに置き、イスラエルとユダの家をあなたに与えたのだ。不足なら、何であれ加えたであろう。
12:9 なぜ主の言葉を侮り、わたしの意に背くことをしたのか。あなたはヘト人ウリヤを剣にかけ、その妻を奪って自分の妻とした。ウリヤをアンモン人の剣で殺したのはあなただ。
12:10 それゆえ、剣はとこしえにあなたの家から去らないであろう。あなたがわたしを侮り、ヘト人ウリヤの妻を奪って自分の妻としたからだ。』

●次回以降の予定
・9/3(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・9/10(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

今回は「ヨナの物語」が扱われます。当時の時代背景を知らないと物語の意味がサッパリ分からないという難点はありますが、この短いお話には「神は愛です(1ヨハネ4:16)」というメッセージが鮮明に記されています。加えて、私たちの胸の奥に潜む邪悪な心(持ってない人もいるかも)をあぶり出してくれるので、とても刺激的です。

チャプレンのお話にも、きっと気合が入ることでしょう(笑) 「乞うご期待」です‼

お待ちしています!(^^)!

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●日時:7月16日(火)
3限 13:10~:保育科1年ABクラス、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1年CDクラス、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「わたしの中に生きているヨナ ~ヨナの生きざまから学ぶ~」
●聖書箇所:【ヨナ書3:1-4:11】
3:1 主の言葉が再びヨナに臨んだ。
3:2 「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」
3:3 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。
3:4 ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」
3:5 すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。
3:6 このことがニネベの王に伝えられると、王は王座から立ち上がって王衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座し、
3:7 王と大臣たちの名によって布告を出し、ニネベに断食を命じた。「人も家畜も、牛、羊に至るまで、何一つ食物を口にしてはならない。食べることも、水を飲むことも禁ずる。
3:8 人も家畜も粗布をまとい、ひたすら神に祈願せよ。おのおの悪の道を離れ、その手から不法を捨てよ。
3:9 そうすれば神が思い直されて激しい怒りを静め、我々は滅びを免れるかもしれない。」
3:10 神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。
4:1 ヨナにとって、このことは大いに不満であり、彼は怒った。
4:2 彼は、主に訴えた。「ああ、主よ、わたしがまだ国にいましたとき、言ったとおりではありませんか。だから、わたしは先にタルシシュに向かって逃げたのです。わたしには、こうなることが分かっていました。あなたは、恵みと憐れみの神であり、忍耐深く、慈しみに富み、災いをくだそうとしても思い直される方です。
4:3 主よどうか今、わたしの命を取ってください。生きているよりも死ぬ方がましです。」
4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」
4:5 そこで、ヨナは都を出て東の方に座り込んだ。そして、そこに小屋を建て、日射しを避けてその中に座り、都に何が起こるかを見届けようとした。
4:6 すると、主なる神は彼の苦痛を救うため、とうごまの木に命じて芽を出させられた。とうごまの木は伸びてヨナよりも丈が高くなり、頭の上に陰をつくったので、ヨナの不満は消え、このとうごまの木を大いに喜んだ。
4:7 ところが翌日の明け方、神は虫に命じて木に登らせ、とうごまの木を食い荒らさせられたので木は枯れてしまった。
4:8 日が昇ると、神は今度は焼けつくような東風に吹きつけるよう命じられた。太陽もヨナの頭上に照りつけたので、ヨナはぐったりとなり、死ぬことを願って言った。「生きているよりも、死ぬ方がましです。」
4:9 神はヨナに言われた。「お前はとうごまの木のことで怒るが、それは正しいことか。」彼は言った。「もちろんです。怒りのあまり死にたいくらいです。」
4:10 すると、主はこう言われた。「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまの木さえ惜しんでいる。
4:11 それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」

●次回以降の予定
・7/23(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・9/3(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン

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