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学校礼拝(毎週水曜日)

チャペルでは、授業期間中の毎週水曜日の13時~14時40分に、学校礼拝を行っています。この礼拝時間は、本学の時間割のちょうど中央に位置づけられていて、学校生活の真ん中に祈りと賛美のときがあるという本学の基本的なあり方を示しています。礼拝では、チャプレン(大学に派遣された牧師)の司式によって、学生と教職員がともに、神の前に心を静めて、祈りを捧げています。礼拝の進行を助けるサーバー、聖書朗読、オルガン奏楽、聖歌隊は、学生が担当しています。

合同礼拝

ふだんの学校礼拝は、学年別に行われますが、時節に応じて、全学の学生・教職員が出席する合同礼拝が行われます。学外からも、さまざまな分野で活躍される方をお招きして、公講演や音楽礼拝などを行っています。

諸行事

11月1日の創立記念日には、全学合同で創立記念礼拝を行っています。また、同じ日に、創立者のマーガレット・ヤング先生の眠る墓地を訪れて墓前礼拝を行います。12月には、付属幼稚園の子どもたちによるキャロリング、「クリスマスツリー点灯式、クリスマス礼拝、近隣の保育園・幼稚園などを訪れてのキャロリングなどが行われます

​​聖歌隊

毎週の学校礼拝や、合同礼拝、クリスマス礼拝では、聖歌隊が美しい歌声を披露しています。聖歌隊は、本学の公的サークルとして活躍しています。

ボランティア

チャペルでの礼拝や本学の宗教行事を支えるのは、学生の宗教委員を中心としたボランティアです。礼拝では、チャプレンの指導のもと、宗教委員とボランティアの学生がサーバーや聖書朗読、受付、オルガンの奏楽を行っています。

また、2011年からは、毎年、東日本大震災の被災地を支援するボランティア活動を継続しています。宮城県・福島県の被災地を訪れてのボランティア活動と、名古屋を拠点にして被災地との遠隔交流を続ける活動の2つが行われ、多くの学生が参加しています。

(村田)

 

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