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卒業式 2017

カテゴリー:卒業式

3/17(土)に行なわれた卒業式についてお伝えします。
式の流れは昨年と同じなので、こちらをご覧ください。

今年の主な内容をかいつまんでご紹介します。

●式辞:名古屋柳城短期大学 学長 長縄 年延

 

 

 

 

 

 

・将棋棋士の藤井 聡太さんは個性を尊ぶ指導を受けて強くなったと聞きます。面白いことに集中することで、人は自信と学ぶ力を身につけます。神の愛を受けて産まれた子ども達がオンリーワンの個性を発揮できるように、皆さんは子どもの未来の実現に向けてのお手伝いをする責任が課せられるのです。

2年前の入学式の際、ノートルダム清心女子大学の元学長渡辺和子さんの著作『置かれた場所で咲きなさい』を紹介しました。どうか皆さんも、神によって与えられたそれぞれの場所で咲いてください。本学の建学の精神「愛をもって仕えなさい」は保育に携わる人にはピッタリの言葉です。柳城に学んだことを誇りに思って、子どもに慕われる人になってください。

・ホームカミングディなどの機会に、皆さんの元気な姿を見るのを楽しみにしています。

●祝辞:学校法人 柳城学院 理事長 主教 ペテロ 渋澤 一郎

 

 

 

 

 

 

・「霊の父はわたしたちの益となるように、御自分の神聖にあずからせる目的でわたしたちを鍛えられるのです。」(ヘブライ人への手紙 12:10)

社会に出ると自己決断が求められ責任も負うことになります。辛い経験もすることでしょう。でも、その時には柳城での経験を思い出してください。そして少々の挫折は気にしないことです。神様は皆さんの成長の糧となるよう鍛えてくださる方なのです。

・「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネによる福音書13:34)

聖書は愛について多く語っていますが、神やイエスがあなた達を愛してくださっていることを知ることが大切です。

・卒業しても、いつまでも柳城とつながっていてください。

●後援会会長挨拶 三宅 美穂子

 

 

 

 

 

 

・卒業の今日、皆さんの中には小学校からの夢がかなった人もいるでしょう。すばらしいことだと思います。社会に出ると嫌なこと苦しいこともありますが、夢を実現できた自分を信じて頑張ってください。

・学生時代に得た友人は貴重だと思います。私自身もそうでした。どうかいつまでも大切にしてください。

●同窓会監査役挨拶 加藤 久美子

 

 

 

 

 

 

・私は今、主任児童委員としてお母さん方と一緒に楽しい保育活動を進めていますが、柳城で学んだことが本当に役立っています。

・皆さんには4つのHを心がけて欲しいと思います。頭(Head)でよく考え、優しさと思いやりの心(Heart)で人に接し、健康(Health)に気を使い、そして幸せ(Happy)を感じて生きる。

・明けない夜はありません。頑張って、大きな人間に成ってください。

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●入場する司式者団

●卒業証書・修了証書・学位記 授与

●送辞

●答辞

●卒業パーティー

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ご卒業する皆さん全員が向上心を持って人生を歩まれるよう、神のお導きを心から祈願します。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。
そうすれば、開かれる。」
(マタイによる福音書7:7) 

(加藤)

【入試広報課のブログもご覧ください】

 

 

 

 

 

卒業式 2016

カテゴリー:卒業式

第63回卒業証書授与と第19回修了証/学位記書授与の模様をお届けします。

●卒業生の入場
ワーグナーの楽曲に合わせて卒業生が入場します。

 

 

 

 

 

 

●前奏
ピアノの伴奏に合わせて司式者団が入場します。

 

 

 

 

 

 

●聖語
チャプレンが「愛によって互いに仕えなさい。」と唱えると会衆が「神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。」と応答します。

 

 

 

 

 

 

●聖歌 第491番「あめなる喜び」

●特祷
チャプレンが次のように唱えます。

「すべての力の源である神よ、本日、卒業・修了の日を迎えるこの学生たちをこれまで守り、無事にすべての課程を終えさせ、その目的を遂げさせてくださったことを感謝し、み名をほめたたえます。また、この学生たちがそれぞれの賜物をもってこの学院を豊かにし、友人たちや教職員に多くの喜びをもたらしてくれたことのゆえに、また今日までこの学生たちを育んできた多くの人々の愛の業のゆえに、あなたに感謝を捧げます。

どうか、この学生たちにあなたの豊かな恵みを注ぎ、これからの歩みを祝福してください。一人一人がみ心にかなう日々を歩み、幸いの時も災いの時も喜びの時も悲しみの時も、愛をもって仕える者として生涯をおくることができるように導いてください。わたしたちの主、イエス・キリストのみ名によってお願いいたします。」

 

 

 

 

 

 

●聖書朗読【コロサイの信徒への手紙 3:12-17】
あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。

また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。

 

 

 

 

 

 

●聖歌  第462番「飼い主わが主よ」

●第63回 保育科 卒業証書授与 【151名】
●第19回 専攻科保育専攻 修了証書授与 【8名】
●第19回 専攻科保育専攻 学位記授与 【8名】
●第19回 専攻科介護福祉専攻 修了証書授与 【11名】

一人ずつ名前が読み上げられた後、クラス代表者が壇上で証書を受け取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●表彰
社団法人 全国保育士養成協議会 会長表彰
社団法人 日本介護福祉士養成施設協会 会長表彰

勉学において、すばらしい功績をあげた2名が表彰されます。

●式辞  名古屋柳城短期大学 学長 長縄 年延

式辞の中で、東日本大震災の被災地、福島県南相馬市で旅館の再開を果たした女将に、高校生が「なぜ笑顔でいられるのか?」と質問した話が取り上げられました。女将の「笑うとね、元気出る。この状況では笑わないといられない。」という返答と、高校生の「人って今しか生きられない。とにかく、今を大事にしていこうかな。」という感想が紹介され、卒業生に向けて「笑顔で」「健康に」「今を生きなさい」との熱いエールが送られました。

 

 

 

 

 

 

●祝辞  学校法人 柳城学院 理事長 主教 ペテロ 渋澤 一郎

卒業生に向けて「小さいことを大切に」とのメッセージが送られました。「愛をもって仕える」ことの意味の一つとして、「ごく小さなことに忠実な者には、より大きなことが任せられる(ルカ19:17)」というイエス・キリストのたとえ話が紹介され、人目につかないことや自分にとって大切でないことでも、人のために大切に実行することも一つの「愛」の形であり、そういうことの積み重ねが、あなたへの信頼を生み、良い人間関係に発展するのだと締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

●聖歌 第561番「サントサント」

●後援会会長 挨拶

社会に旅立つ卒業生に向けて「心を弱らせないで」と語りかけられました。職場は楽しいことばかりではないが、人間関係で悩まないよう、内にこもらずに誰かに相談しながら心を強く保つようにということです。また、一生のうち、好きなことに費やせる時間には限りがあるので、今のうちに思いついたことを行動に移しておくのも必要だという、経験者ならではのアドバイスも送られました。

 

 

 

 

 

 

●同窓会会長 挨拶

ご自分の柳城時代を振り返りながら様々な体験談が語られました。
聖書研究会(聖マーガレット会)に入ったことがきっかけで、それまで嫌いだった柳城が段々と好きになり、ついには、「イエス・キリストを知らなかったら、保育士の資格も、趣味のゴスペルもなかった」と思えるようなったということです。そして、「良い保育者/介護者になるためにも、色々なことにチャレンジをして、失敗もして下さい。何をやっても無駄にはなりません。」との力強い励ましのメッセージが場内に響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

●送辞
「先輩は目標、心の支え。努力する先輩の姿を見てきた私たちは、それらを継承していきます。」

 

 

 

 

 

 

●答辞
「次の世代を育てる仕事に向けて、家族が私たちを育ててくれたように、そして建学の精神を忘れずに励みます。」

 

 

 

 

 

 

●記念品贈呈
デジタルピアノ1台の目録が披露されました。体育館での授業や諸行事で大いに利用されることでしょう。感謝です。

 

 

 

 

 

 

●来賓紹介/祝電披露

●教職員による聖歌 第476番「暗闇行くときには」

ここから、卒業式のクライマックスに入ります。まずは、教職員全員で卒業生に向けて聖歌を贈ります。

「暗闇行くときには 主イエスが示された 輝く星をもとめ 光に顔むけよう。
光は闇を照らし 昼は夜をつつむ とりまく影をぬぐいて 光を仰ぎ見よう」

このシーンにグッとくる卒業生も多いとか。

 

 

 

 

 

 

●卒業生・修了生による聖歌 第417番「あなたの平和の」 英語版はこちら

柳城生の一番人気の聖歌が高らかに歌い上げられます。

「あなたの平和の器にしてください 主よ わたしをあなたの 平和の器に
憎しみのあるところに あなたの愛があるように
悲しみがあるところに よろこびが あるように」

今度は、教職員側がグッとくる番です。

 

 

 

 

 

 

●平和の挨拶
お互いに「主の平和」と唱えながら握手を交わします。卒業礼拝が潤います。

 

 

 

 

 

 

●主の祈り

●名古屋柳城短期大学のための祈り

大学礼拝で繰り返してきた祈りです。

「全能の神よ、わたしたちはただ主の賜物によってまことの知恵を得ることができます。どうか、み名によって建てられた名古屋柳城短期大学に恵みを下し、教える者と学ぶ者を祝福して、共に知識を深め、主の真理を悟り、愛をもって互いに仕え、謙虚な心で唯一の神を仰ぐことができるようにしてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン」

●派遣の祈り

「神よ、今、新しい道に歩み出そうとしているこの一人一人を祝福し、お守りください。これからもあなたに与えられたそれぞれの賜物を豊かに用いることができますように。そのために必要なものを必要なときに備え、共に道を歩む友を与え、あなたがこの一人一人を呼び出しておられる道をお示しくださいますように。これからの一人一人の歩みの上に、あなたの聖なる霊を共に臨ませてください。そして、まことの道であり、真理であり、命である主イエス・キリストと共に旅する者として、この一人一人をあなたの愛するこの世界に遣わしてください。わたしたちの主、イエス・キリストのみ名によって。」

●祝祷

「主があなたがたを祝福し、あなたがたを守られるように。主がみ顔をもってあなたがたを照らし、あなたがたを恵まれるように。主がみ顔をあなたがたに向け、あなたがたに平安を賜るように。父と子と聖霊なる全能の神の恵みが、常に皆さんとともにありますように。」

 

 

 

 

 

 

●校歌

「おさなきものは かみのまなごぞ
ひなぎくさゆり いろとりどりに
においさく」

 

 

 

 

 

 

●後奏
伴奏に合わせて、司式者団が退場します。

 

 

 

 

 

 

●卒業生 退場

聖歌 第522番のBGMとともに退場です。

「神ともにいまして 行く道を守り
あめ(天)のみ糧もて 力をあたえませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り なが身をはなれざれ」

 

 

 

 

 

 

●(おまけ)卒業パーティー
式後、体育館での恒例の催しです。学生会の皆さんが一生懸命に場を盛り上げてくれました。

卒業生も料理もすばらしくカラフルでした。
皆さんのこれからの長い人生、ずっと、色とりどりに豊かでありますように。お祈りします。(加藤)

第62回卒業証書授与式と第18回修了証書授与式の模様をお届けします。

式の流れについては従来と同じですので、2013年度と2014年度の記事をご参照ください。ここでは、本学の特色についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

卒業式の会場は本学の体育館です。ステージに大きな十字架が掲げられていて、体育館が礼拝堂としての機能も持っていることを示しています。実際、卒業式は礼拝形式で執り行われ、司式者団(チャプレン・学長・理事長)以外の参列者の座席は、フロア側に十字架を仰ぐ位置で設けられて、十字架の下で皆が一つになれるという信仰的な意味が表現されるのです。

そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。【ガラテヤの信徒への手紙3:28】

 

 

 

 

 

 

祈りや聖歌は全てスクリーンに投影されます。印刷物を目で追う煩わしさから開放されるので、式に集中できますし、あごが上がり気味になるので声量が自然と大きくなります。これも、会衆が一つになるための大切なツールと言えましょう。

 

 

 

 

 

 

式中、「平和の挨拶」が取り交わされます。これは日本聖公会(本学キリスト教の母体)の祈祷書に倣ったもので、「主の平和」と唱えながら隣同士で握手を交わします。会場がたいへん和やかな雰囲気になって、礼拝を捧げる喜びが共に実感できる瞬間です。

 

 

 

 

 

 

卒業生だけが聖歌を歌う場面があるので、それに応える意味で、教職員だけで聖歌を歌う時間が設けられました。互いに聖歌を捧げあうことで、本学がキリスト教の精神に立脚していることを証しするのです。涙ぐむ卒業生もいるようですよ。ちなみに、卒業生による聖歌は聖公会聖歌417番「あなたの平和の器に」で、教職員による聖歌は476番「暗闇行くときには」です。(加藤)

本日3/17(木)、保育科195名 保育専攻科4名 介護福祉専攻科14名の皆さんが柳城を巣立っていきました。本学院の創設者マーガレット・ヤングが保母養成所に最初の生徒を招いてから実に117年が経ちます。歴史の重みを背負いつつ、社会に貢献できる「人財」として活躍できるよう、主のお導きがありますように。
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」【マタイによる福音書28:20】

以下、式典の中で卒業生に語られたメッセージを簡単にご紹介します。


 

 

 

 

 

式辞
「手の平に人という字を書いてみてください。」 新海学長は、任期中に送り出す最後の卒業生に向かってこう語りました。「皆さんは、先生方、クラスメート、実習先の子どもたちや障がいを持った方々など、様々な人々との出会いに恵まれましたね。その中で互いに支え合い、学び合い、育ち合いました。そして、愛を説く聖書にも出会いました。礼拝を通して皆さんには愛の種が蒔かれています。『愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。』と聖書が語る通りですから、どうか人との関係を大切にして、愛の実践者として社会で活躍して下さい。」

 

 

 

 

 

 

祝辞
渋澤理事長からは建学の精神についてです。「愛をもって仕えなさい」 に関して言うと、仕えられる側の生き方はきっと楽しいですが、仕える側の生き方には厳しさが要求されるでしょう。それは、人々に仕えるために十字架上で命を捧げたイエス・キリストの生き方そのものだからです。でも、厳しいからこそ、人としての成長が期待できるのです。どうか折りに触れ、この建学の精神を思い出して、いつも柳城とつながっていて下さい。神の導きとお守りが、皆さんにありますように。」

 

 

 

 

 

 

挨拶
後援会会長の中川さんよりメッセージを頂きました。「保育現場は甘くないです。大切な命を預かる場所ですから、厳しい先輩もいます。でもそれが実はありがたい事だと実感することになるでしょう。最初はどうしようかと迷いますが、迷ってばかりいないで、柳城で身につけたことを行動で示して下さい。」 中川さんは卒業生に向かって「勤務一日目だと思って、おはようございますと今から挨拶してみましょう」と催促したので、会場は大いに盛り上がりました。「保護者は、先生に挨拶されてホッとするものです。」 記憶に残る熱いメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

挨拶
一方、鎮旗同窓会会長さんからは「心の美しさ」についてです。「仕事柄、色々な人のしぐさを観察することが多いですが、美しい身なりの方が心無い行動をする場面を目にすることもあります。卒業生の皆さんの多くは、これから社会に出て、子どもたちの鏡になろうとしています。自分の心を正しく美しいものにして下さい。人が人を世話するところには、必ず心が通い合うからです。今の皆さんの美しい姿に見合った心を育てて下さい。ご活躍を期待します。何か困ったことがあれば同窓会を頼って下さい。」

(加藤)

卒業式 2014

カテゴリー:卒業式

正式には「卒業証書・修了証書 授与式」と呼びます。保育科の学生さんには卒業証書が、専攻科の学生さんには修了証書がそれぞれ渡されます。

3月17日に行われた本学の卒業式の特徴をいくつかまとめてみました。

 


式は、キリスト教の礼拝形式に従って行われます。壇上には、式を司る司式者団が並びます。
【左より、理事長(主教)、学長、チャプレン(司祭)】

 

 

 

 

 

 

 

クラス毎に、卒業/修了の認証を行います。学生全員の名前が、クラス担当教員から丁寧に読み上げられます。

 

 

 

 

 

 

 

送辞/答辞は演台で堂々と行われます。参列者全員からシッカリ見えるようにとの配慮です。

 

 

 

 

 

 

 

卒業記念品が、在学生代表者から卒業生代表者へと手渡されます。

 

 

 

 

 

 

 

教職員から卒業生へ聖歌のプレゼントがされます。

 

 

 

 

 

 

 

本学では伝統的にアカデミック・ドレス(ガウン&キャップ)が式の最中は用いられます。式が終了すれば、このように、ごく普通の風景に変わります。

 


卒業式の直後に、体育館で卒業パーティーが行われます。ケータリング業者が入りますので、お腹はもちろん大満足。2年間(介護福祉専攻科は3年、保育専攻科は4年)、苦楽を共にしてきた教職員も加わり、柳城らしい手作り感のある至福のひと時でした。(加藤)

 

 

 

卒業式 2013

カテゴリー:卒業式


奏楽に合わせて司式団が入場し、式がスタートします。

 


卒業生一人一人の名前がゼミ担当教員から呼ばれて、卒業認証を受けます。

 


学長から励ましのメッセージを受けます。

 


理事長から祝福の祈りを受けて、いよいよ旅立ちの時です。

 


神のお恵みと平安が、末永く与えられますように。

 

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