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カテゴリー:礼拝 の記事一覧

11月中旬から2週間にわたって行われた、1年生の幼稚園や子ども園での教育実習、2年生の保育園での保育実習が終わり一息ついたところですね。どうでしたか。とても長く感じた。楽しくて短く感じた、もっと続けたかった。思ったようにいかなくて、自信をなくしそう、しんどかった。子どもたち、先生方、保護者の方とのコミュニケ―ションがとても難しかった。ピアノがうまく弾けなかった等々、たくさんの感想、そして反省点が見つかったのではないでしょうか。その貴重な経験をプラスに考えて次の機会に生かしてください。2年生は4月から現場の保育士、幼稚園教諭としての働きが始まります。残された4か月を大切に準備の時として有意義に過ごしてください。

さて、キリスト教の教会には教会暦というカレンダーがあります。このカレンダーはクリスチャンの生活にとって大切なものです。なぜなら教会暦というカレンダーに従ってクリスチャンは1年を過ごすからです。このカレンダーの中で皆さんがよく知っているものがあります。12月25日のクリスマスイエス・キリストのお誕生を祝う日)、復活日(イエス・キリストの復活を祝う日、3月21日以後の満月の後の最初の日曜日)、キリスト教と関係なく日本で有名になった2月14日の聖バレンタイン日(バレンタインデー)、母の日(5月の第2日曜日)など、そのほかにもたくさんあります。

教会暦はクリスマスと復活日を軸にして、1年間に約50ある主日(日曜日)で組み立てられています。

教会暦のお正月(新年)は今年で言うと12月1日(クリスマス前の4つ目の主日~降臨節第1主日~)です。残る3つの日曜日(12/8、12/15、12/22)を経て、クリスマスを迎えます。言い換えると、教会暦はクリスマスを迎える準備の時から始まります。この4週間をアドベント(降臨節、降待節)とも言います。アドベントとは「来る、接近する」という意味のラテン語です。クリスマスは言うまでもなく神の御子イエスがキリスト(救世主、救い主)として、人類に平和をもたらすためにお生まれになったことを喜び祝う日です。

素晴らしい日を迎えるためには準備が必要です。ですから、クリスマスを本当に素晴らしい日として迎えるために、わたしたちがなすべき準備は、心をきれいにすること、悔い改めることです。神さまの前に自分の罪を告白し、それを赦していただき、自己中心的な生き方から、他の人々にも思いを寄せる生き方へと変えていただくのです。そうすることによって、心が美しくなり、クリスマスがもっともっと素晴らしい日になります。教会ではこの準備の期節に祭色として紫色を使います。祭壇や説教壇にかけられている聖布、聖職が着る祭服やストールも紫色です。紫は慎み、悔い改め、懺悔などを表わす色です。そしてこの4週間は祭壇に花を飾りません。クリスマスに心から大きな喜びを表わすための準備の時をそのようにして過ごします。クリスマスは勝利と祝福と喜びを表す白の祭色を用い、きれいな花を飾ってお祝いします。復活日はキリスト教での最大のお祝いの日ですから、祭色は勝利と祝福と純潔と喜びを表す白、花は復活のシンボルである百合の花を飾ることが多いです。

この復活日を迎える準備の期節を教会暦では大斎節(受難節、四旬節)~レント~と呼んでいます。やはり祭色は紫を用います。イエスが捕らえられ、鞭うたれ、十字架につけられた出来事(聖金曜日、受苦日)もこの時にあたりますが、この日の祭色は血の色である赤を用います。

ところで今、花屋や街のあちこちに真っ赤なポインセチアが美しく飾られています。ポインセチアは日の光を受けて成長しますが、昼間12時間は明るい所で、そして夜間12時間は真っ暗なところで1か月間を過ごすことによって、あのように目の覚めるような赤い色になるのです。何気なく見ていますが、そのように目に見えない大変な準備の時があって、あのようにきれいな赤になるのです。

わたしたちの生活もしっかり準備され、計画されたカレンダーがある時、人生の実りある結果を手にすることができます。教会暦というカレンダーは、わたしたちが何を目標に歩んで行けばよいのかという指標を与えてくれるものです。そしてなぜ生きるのか、生きる意味は一体なんなのかを、絶えず考えさせてくれるものです。

皆さんはどんな暦(カレンダー)に従って日々の生活をしていますか。(チャプレン大西 修)


創立記念講演会

イエスの誕生が羊飼いに告げられるという、実に美しい物語が今回の聖書には記されています。「この世界で羊飼いの地位ほど、軽蔑されているものはない」という、当時のラビ(=ユダヤ教の教師)の言葉が残っているそうで、それくらいに下に見られていた人々が聖書に登場するだけでも美しいのに…。

さて、この聖書箇所にかけて「あの鐘を鳴らすのはあなた」と解く、そのココロは?(笑)

この名曲に込められた人生への思いを深く黙想できるような、そんなひた向きな人になってもらい、子どもたちの未来を託したい…。

柳城生の皆さん‼
礼拝、お待ちしています(^_^)/

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●日時:12月10日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:体育館
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「あの鐘を鳴らすのはあなた」
聖書箇所:【ルカによる福音書2:8-15】
◆羊飼いと天使
2:8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
2:9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
2:10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」
2:13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
2:14 「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」
2:15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。

次回以降の予定
・12/18(水)クリスマス礼拝(体育館)
・1/7(水)通常礼拝(チャペル)【通常礼拝最終】

今年の教会歴では12/1(日)から24(火)までがアドベントです。アドベントとは「到来」を意味するラテン語に由来する言葉で、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことを言います。日本語では降臨節(聖公会)とか待降節(カトリックなど)と訳されています。よって、アドベントが終わった次の25日(教会歴では24日の日没から25日の日没まで)がクリスマス(=イエス・キリストの誕生を祝う祭りの日)、クリスマス・イヴは24日の日没から25日の明け方までということになります。

現代の私たちはイエス・キリストが生まれた歴史的事実を前提に、クリスマスを心待ちしてアドベントを過ごしますが、イエスの親であるヨセフとマリアはどうだったのでしょうか。天使のお告げを信じて希望を抱いたには違いないでしょうが、不安と戸惑いはぬぐい切れなかったかもしれません。

そんな、ごく庶民的であった両親の気持ちを想像しながらアドベントを過ごすのも、イエスを深く知る一つの方法かもしれません。

礼拝、お待ちしています(^_^)/

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●日時:12月3日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:アドベント(降臨節・待降節)について
聖書箇所:【マタイによる福音書1:18—25】
◆イエス・キリストの誕生
1:18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。
1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。
1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。
1:21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」
1:22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
1:24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、
1:25 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。

礼拝中に12月の誕生日の祈りがあります。
16:30よりXmasツリー点灯式を1号館玄関で行います。こちらもご参加ください。

次回以降の予定
・12/10(火)通常礼拝(体育館)説教:大西チャプレン
・12/18(水)クリスマス礼拝(体育館)
・1/7(水)通常礼拝(チャペル)【通常礼拝最終】

今回は、事務の大澤さんに登場していただきます。お話の内容は「就職を控えての心構え」ということになると思います。現在、彼は学生支援課に所属していますが、過去は、教務課→就職課→入試広報課という順で、学生さんと関わる最前線で様々な経験を積んできた方です。それを活かしたアドバイスはきっと学生さんの役に立つに違いありません。

ちなみに前回の大学礼拝のテーマが「自分らしく生きる私たち」でした。礼拝は「キリスト教のお勉強の時間」ではなく、聖書の言葉をきっかけにして自分を振り返る時間です。多くの学生さんがこの点を理解して、チャペルが毎回「満員御礼」になるよう期待します。

ある幼稚園の先生が言っていました、「自分自身が分からない人に、子どもの教育なんて無理」。

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●日時:11月12日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:203教室
●お話:大澤弘毅さん(学生支援課)
●テーマ:ニコニコ! ハキハキ! キビキビ!
聖書箇所:【エフェソの信徒への手紙4:29】
4:29 悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。

次回以降の予定
・12/3(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン ★16:30よりXmasツリー点灯式
・12/10(火)通常礼拝(体育館)説教:大西チャプレン
・12/18(水)クリスマス礼拝(体育館)
・1/7(水)通常礼拝(チャペル)【通常礼拝最終】

今回は特別企画として「黙想と祈りの集い」を行います。

大きな意味では礼拝の一つの形式ですが、「黙想と祈り」に時間をたっぷり使う点が異なります。

この「集い」はフランスのテゼ村にある男子修道会(テゼ共同体と言います)が始めた典礼にアレンジを加えたものです。そのアレンジ版は八事にある聖霊修道院で使われていたもので、それを柳城流に再アレンジしたものを今回は用います。ややこしいですが、先ずは、体験していただくのが何よりかなと思います。始める前に、テゼ共同体について簡単に説明をしますので、ご安心ください。

「黙想と祈り」は宗教的儀式というよりは、人間の本能的な行為ではないでしょうか。それは、自分の「今」を見つめ、神などの「大いなるもの」に身を寄せ、未来に向かって歩みだすための時間です。

皆で静かなひと時を楽しみましょう。柳城祭を終えた今、心のスイッチを切り替えるには良い機会かもしれません。

お待ちしています!(^^)!

2017年に開催した時の記録はこちらで。

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●日時:11月5日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●テーマ:「自分らしく生きる私たち」
聖書箇所:「マルコによる福音書1:16‐20」
1:16 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。
1:17 イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。
1:18 二人はすぐに網を捨てて従った。
1:19 また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、
1:20 すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

●次回以降の予定
・11/12(火)通常礼拝(チャペル)お話:大澤弘毅さん(本学事務職員)
・12/3(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン ★16:30よりXmasツリー点灯式
・12/10(火)通常礼拝(体育館)説教:大西チャプレン

今回のテーマはイエスの十二使徒です。

ルカによる福音書は「そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名付けられた。(6:12-13)」と記しています。イエスにはたくさんのお弟子さんたちがいましたが、彼はその中でも特別な十二人を一晩中祈ってから選んだということです。

では、選ばれた十二人は、とっても出来の良い人たちばかりだったかというと…。さて、どうでしょうか?

イエスの人選の仕方は、現代においても大変参考になると思います。脆弱な組織体には特に参考になるかもしれませんね。

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月29日(火)
3限 13:10~:大学礼拝【保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員】
4限 14:50~:大学礼拝【保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員】
●場所:チャペル
●お話:大西チャプレン
●テーマ:「イエスの12人の弟子たち」
聖書箇所:「マルコによる福音書3:13-19」
3:13 イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。
3:14 そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた。彼らを自分のそばに置くため、また、派遣して宣教させ、
3:15 悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。
3:16 こうして十二人を任命された。シモンにはペトロという名を付けられた。
3:17 ゼベダイの子ヤコブとヤコブの兄弟ヨハネ、この二人にはボアネルゲス、すなわち、「雷の子ら」という名を付けられた。
3:18 アンデレ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、タダイ、熱心党のシモン、
3:19 それに、イスカリオテのユダ。このユダがイエスを裏切ったのである。

次回以降の予定
・11/1(金)創立記念礼拝(体育館)
・11/5(火)特別礼拝(チャペル):「黙想と祈りの集い」を開催します。
・11/12(火)通常礼拝(チャペル)お話:大澤弘毅さん(本学事務職員)

今回は本学教員の榎戸裕子先生にご登場いただきます。

学生さんに命の大切さを伝えたいという気持ちから、ご自分の研究室でハムスターを一生懸命に飼育されています。現在、2代目君が元気だということですが、初代のハムちゃんについてはこちらをご覧ください。

「命」は聖書にとっても大切なキーワード。福音書では主に「永遠の命」について語られることが多いです。今から2000年前のイエスの時代です。戦争が多く、医療技術も未熟だったので、当時の人々は死と隣り合わせの生活を送っていたことでしょう。だから、長生きはもとより、死後の命についても関心が高かったわけで、「永遠の命」を保証するイエスが受け入れらる素地は整えられていたのです。

話が飛躍しましたが、榎戸先生が語るハムスターの命に期待したいと思います‼

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月22日(火)
3限 13:10~:大学礼拝【保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員】
4限 14:50~:大学礼拝【保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員】
●場所:チャペル
●お話:榎戸 裕子 先生(本学教員)
●テーマ:「わたしが、なぜ、ハムスターを飼い続けるのか」

次回以降の予定
・10/29(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・11/1(金)創立記念礼拝(体育館)
・11/5(火)特別礼拝(チャペル):「黙想と祈りの集い」を開催します。

毎年恒例の、AHI(アジア保健研修所)による巡回報告会。

今年は、カンボジア国籍のチャン・レイさん(愛称、チャンさん)をお招きします。日本の公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)に所属して、現在はそのカンボジア事務所にお務めです。カンボジアの栄養教育普及のため、州・郡の保健課職員の能力強化を行うとともに、母親グループ作りを通して、5歳児未満の子ども達の栄養改善活動に取り組んでみえます。

彼女はAHIの研修生として来日し、その成果を「巡回報告会」というかたちで発表していて、今回、幸運にも、本学へもお招きできたというわけです。

礼拝中のお話に加え、礼拝後の「柳城タイム」でも、スライドを使ってタップリと語っていただく予定です。カンボジアの子どもたちの現状が生で聞けるこの機会をお見逃しなく‼

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月15日(火)
3限 13:10~:大学礼拝【保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員】 13:45~:柳城タイム
4限 14:50~:大学礼拝【保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員】 15:25~:柳城タイム
●場所:チャペル
●お話:チャン・レイさん(アジア保健研修所の研修生) 通訳:中島隆宏さん(AHIスタッフ)
●テーマ:「村人と共に ~痛みが情熱へ~」
●聖書箇所:【フィリピの信徒への手紙4:13】
4:13 わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。

★礼拝後、チャペルで「柳城タイム」を開催します。
チャンさんにスライドを使って更にたっぷりと語っていただく予定です。通訳はAHIスタッフの中島隆宏さんです。

次回以降の予定
・10/22(火)通常礼拝(チャペル)教話:榎戸裕子先生
・10/29(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・11/1(金)創立記念礼拝(体育館)

今回は、キリスト教の「愛」について熱く語る使徒パウロの手紙が取り上げられます。

かつてはユダヤ教の熱心な宗教指導者で、律法をきちんと守らせることに命を懸けていただけあって、語る言葉は徹底的な迫力に満ちています。突然の神のお告げによってユダヤ教からキリスト教徒に回心した彼ですが、熱く燃えて突っ走る性格は変わらなかったかも(笑)

さて、これらパウロの言葉と結婚準備の話とが、いったいどのように結びつくのでしょうか。興味津々ですね。

お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月8日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「結婚の準備の話 ~結婚の準備って何をすること?~」
●聖書箇所:【コリントの信徒への手紙一 13:1-7】
13:1 たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
13:2 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。
13:3 全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
13:4 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
13:5 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
13:6 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

次回以降の予定
・10/15(火)通常礼拝(チャペル)
★礼拝後、チャペルで柳城タイムを開催します。アジア保健研修所の研修生さんによるミニ講演会です。
・10/22(火)通常礼拝(チャペル)教話:榎戸裕子先生

今回はガリラヤ湖畔でのお話です。

群衆の魂を揺さぶるような声で語りかけるイエス。日がサンサンと照る中、鳥たちがにぎやかにさえずり、やわらかい風が首筋に心地よい。そして、遠くには畑仕事に精を出す人々の姿が…。そんな光景を勝手に想像しても決して怒られはしないような、そんな美しいたとえ話です。

イエスは目に映る風景を使ってアドリブで語ったことでしょうね。彼の庶民的感覚が本当に嬉しいです。彼のベースがそこにあるから、私たちはイエスを信じ切ることができるのかもしれません。

キリスト教を理解する以前に、イエスの人柄を心静かに感じてみてください。
お待ちしています!(^^)!

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●日時:10月1日(火)
3限 13:10~:保育科1、2年CDクラス、保育専攻科、教職員
4限 14:50~:保育科1、2年ABクラス、保育専攻科、教職員
●場所:チャペル
●説教:大西チャプレン
●テーマ:「種を蒔く人のたとえ」
●聖書箇所:【マルコによる福音書4:1-9】
◆「種を蒔く人」のたとえ
4:1 イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。
4:2 イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。
4:3 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。
4:4 蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。
4:5 ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。
4:6 しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。
4:7 ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。
4:8 また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」
4:9 そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。

次回以降の予定
・10/8(火)通常礼拝(チャペル)説教:大西チャプレン
・10/15(火)通常礼拝(チャペル)教話:アジア保健研修所 研修生

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