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カテゴリー:花を飾る の記事一覧

大学のチカラ 2021/6/22

カテゴリー:花を飾る

大学のチカラは教職員スタッフ個人個人の力量で測られます。
これが最も重要な要素です。

個人のチカラがベースにあって、それが束なって、大学としてカラーが形成さるというイメージです。

その際に必要となるのが、全体の方向性です。伝統と言い換えてもいいでしょう。
同じベクトル上に力が集約されれば、その大学は成功したと言えるはずです。

次にそれと同じくらい重要な要素は、文化的なユトリみたいなものです。
ベクトルから少しくらい外れても許容される個人プレーです。

この外れ方がたとえ大きくなろうと、全体の方向性がしっかりしていれば、何の問題は生じません。不平不満も起きないはずです。

さて、のっけから抽象的な話で申し訳ありません_(._.)_
学食に置かれた花飾りの意味を考えながら、あれこれと黙想してみただけです。

柳城にお越しの際には、こういった物言わぬ小物たちのメッセージにもぜひ注目してみて下さいね~!(^^)! (K)

花いっぱいの総務課事務室 2020/11/9

カテゴリー:花を飾る

創立記念礼拝の壇上を飾った花のおすそ分け~~~。

黙々と仕事をする場面が多い総務課にあっては、こういったインテリア植物が硬直した頭(笑)をリフレッシュしてくれますね。

規則通りのお仕事をこなすだけでは生き残れない今の世の中。
小さなアイディアを積み重ねる柔軟な心が求められています。

そんなココロを植物たちが豊かに育ててくれることでしょう。

柳城生の皆さんに是非とも伝えたいメッセージの1つでした(^o^)/ (K)

超一流大学!?☺️ 2019/12/17

カテゴリー:花を飾る

朝のお祈りタイムで使っている祭壇に花を飾っていますが、園芸美化サークルのメンバーが毎朝参加している関係もあって、今では生花を絶やすことがありません。

お祈りが終われば、写真のように、学食の洗面台を飾ることになります。冬場は草花の持ちも良いので長~く楽しめます(^^♪

こうした何気ない配慮がされているかどうかで、その組織体のチカラが測られますね。

柳城生の皆さん。現場に出たら、毎朝、園庭に咲く草花をいただいて玄関に飾ってみて下さい。その際に「今日も子どもたちにとって良い先生でいられますように」と、心の中でお祈りをするのです。

それが超一流大学!?を卒業した証になるはずです!(^^)! (K)

花のチカラ 2019/9/19

カテゴリー:花を飾る

学食の洗面台にある小さな花瓶。

もともとは朝のお祈りタイム用に使いだしたものですが、こうして、学食にも飾ることができて嬉しいですね。

毎朝、園芸美化サークルのメンバーが心を込めて整えてくれていますよ(^^♪

食堂の良し悪しはトイレに飾られた花瓶で分かるそうです。お客に対する食堂スタッフの心構えを説いたものですが、確かに説得力がありますね。ささやかな行為ですが、毎日のことですからね、継続するのには豊かな愛情とド根性(笑)が要ります。

こういう何気ない風景に関心が持てる人がたくさん集まってくれるような、そんな学校になって欲しいですね。(K)

雨がお友だち♪ 2019/6/14

カテゴリー:花を飾る

6月に入り雨の日が多くなってきましたね。1号館の入口に、今年も白いカシワバアジサイと青のガクアジサイが咲き始めました。

白いカシワバアジサイは名前のとおり、葉が柏に似ています。よく見てみると…ひとつひとつの小さな花は繊細で、まるで手がこんだ「芸術作品」のようです。

青のガクアジサイは萼(ガク)(→花びらに見える部分:実は葉が変化したもの!)が四角で折り紙のよう…♪ 気高さに加えて深いおもいやり。でも、親しみもあって、私はカタツムリさんがよく似合うって思いました。?

雨の続く少しうっとうしい梅雨の季節を彩るアジサイたち。その清らかで可憐な姿を見ていると、私たちが知らぬ間に、恵みの雨が植物の成長を助けていることが実感できます。

園芸美化サークルはその恵みをいただいて、こんな風にお花を楽しみました。

 

学食の洗面脇のアジサイ。
柳城生のみんなや、教職員の皆さんの心が少しでもホッと和みますように?✨ (Y)

ガクアジサイを漢字で書くと額紫陽花。「萼」ではなく「額」。中央のプチプチした花の集合体を「萼」が額縁のように取巻いている様子から命名されたということです。ややこしい?

花壇のお花を飾りました♪ 2019/4/5

カテゴリー:花を飾る


今日は中庭と南玄関にある花壇のお花を「生け花風」に飾りました~?✨

あくまでも「生け花風」(≧▽≦) 生け花用のお花ではなく、自然に咲いているお花を生けることは初挑戦! だから、とっても苦労しました(笑)

さて♪ 剣山には茎がしっかりしたお花たちを生け、そのまわりには、手で摘めるほど柔らかなお花たちを沢山あしらってみましたよ\(^o^)/

ワガママ言って捜していただいた花器には、何と校章と同じモチーフの三つ葉が(@_@;)

出来上がったその様子はまるで…笑顔のキラキラ輝く幼稚園の先生とその子どもたちのように私には見えました。

また、花を探してお散歩していると、校舎南にある桜の木からピンク色の花びらがヒラヒラ~と落ちるのを見つけました。

すると…二年生のボラスタッフは「学校の裏に桜の木があること…私は知りませんでしたっ!」と、ビックリしていました。

「Yちゃんっ、花びらをみんなに見せよう!」
うれしい閃きに、二人で目を合わせ…にっこり(笑)

緑の草の上に落ちていた桜の花びらをソッと指でつまんで拾いました。そして可憐な姿が映えるよう、花びらをお水に浮かしました♪

大学内のお花たちは、学生の目に触れる、触れないにかかわらず、季節がめぐるたびに咲いて、その命を輝かせてくれるんだなぁと、私は感謝の思いに溢れました?✨

そんな愛おしいお花たちは、学生が沢山集まる第一ラウンジに飾りましたよ♪

新学期の慌ただしい日々に。
どうか、みなの心が癒されますように…。(Y)

野に花園に、広々とした場所に発育する植物を見ればそこには自然の合法性が現れている。純粋な内的生命が全体の調和を保って現れている状態の麗しさは正しく、美しき太陽や輝く星が、地平線上に突如現れた姿そのままである。(フレーベル著『人間の教育』より)

クリスマスの飾り「柳城編☆」 2017/12/19

カテゴリー:花を飾る
小さな苗だったローズマリーも順調にのびのび育ち、今年のクリスマス飾りのメインとなりました。
 
少し散策しながら、体育館近くで赤い実をもらい、クリスマスカラーの完成です。
こんな身近な飾り作りも柳城ならでは…
 
早速!ラウンジに飾りました()?✨Y

教わったこと? 2017/7/7

カテゴリー:保育者 花を飾る 歩み

今日は、YちゃんとKさんが飾ってくださった、事務室のお花の水替えをさせて頂きました。

お仕事の場である事務室に、私がお花の世話でお邪魔するのは、いくぶん勇気が必要でした。

しかし…

再来年、私が保育者になったときや、その前にやってくる大切な実習で、誰よりも先に、自分から仕事を行うことは、日々の積み重ねがなけれはできないことです。

一歩の勇気を踏み出して行ったことは、必ず、自分だけの大事な自信になってくれます。経験は私に安心感を与え、支えてくれることと思います。

Yちゃんが教えてくれました?

ありがとうございます。

これは小さなお役目ですが、それが私に与えてくれるものは、大きくなりうるものです。今の私にとって意味があることだったと思います。

道を歩み始めた私の横まで来てくださり、私に話してくださる方々がいます。私は恵まれています?

まだまだ、ドキドキは抜けません。

しかし、ちょっとずつでも、できることが増やせますように。

今日も良い1日を、ありがとうございました✨(Y.T.)

お花のはたらき 2017/5/17

カテゴリー:花を飾る

名古屋聖マタイ教会にて、久しぶりにチャペルでの学年ごとの礼拝がありました(しばらく、体育館での合同礼拝が続いたためです)。本日は園芸サークルとして、はじめて可愛らしく深淵なる、白と紫のビオラを聖堂受付に飾っていただきました。

三つのビオラ。
お花さん。ありがとう。(Y)


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