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カテゴリー:★校内美化 の記事一覧

学内の片隅にセミが… 2018/7/6

カテゴリー:保育者

校舎をつなぐ渡り廊下の隅に、今日夕方、このセミの姿を見つけたんです。

初めは「葉っぱかな?」と軽く目を止めた私だったのですが、よくよく見ると…セミと、そのぬけがらと二つ並んでいるではないですか。

思わず手のひらに乗せて見てみると、右半身は(完全ではないのですが)羽化していますが、左半身は羽がもともと異形のようで、根もとが縮んで機能を果たせていません。

手足も小さく青く…この姿では一度も羽ばたくことが出来ず、冷たい雨の中、命を終えていくのだなぁと思いました。

雨の強い日だった今日、渡り廊下の屋根の下に、もしかしたら優しい誰かがかわいそうに思って…移してくれたのかもしれませんね。

土の中で滋養し羽ばたく日を待っていたセミくん…。傘をさしながら、手のひらで包むと驚いたのか反射なのか…一生懸命半身だけで羽ばたこうと動きます。

あまりにもその姿が健気で、愛しく、私は手を離すことがなかなか出来ませんでした。
ただただ、包んであたためていたかった。

ローズマリーは一見、棘のように見えますが枝は柔軟に富み、油分で雨をしのぎます。
私は考えに考えて、そのセミをローズマリーの茂みに託しました。

校舎の片隅に…ひとつの命。
子どもたちが一緒だったら。

私はどのように、命の大切さ、そして自然のあるがままを伝えたのだろう。(Y)

★7/9追記
かわいそうに、ローズマリーの茂みの中で力尽きていました。
体はキレイでしたよ。香りに守られていたのですね(-.-)

 

斜め誘引 2018/7/3

カテゴリー:野菜

大きなフェンスを有効利用しようと、キュウリとミニトマトは斜めに成長させてあります。

真上に伸びようとする植物にとってはストレスかもしれませんが、収穫を稼ぎたいというこっちの都合を優先。ごめんね(>_<)

それでも、プランターが小さいので、どこまで伸ばせるかは心配ですね。
肥料と水を切らさないことが大切です。体力が落ちてくると病気になり易くなるし。

野菜は、収穫が多い分、手間が掛かります。

イエス・キリストも語っていますよ、
「収穫は多いが、働き手が少ない(ルカ10:2)」
意味は違いますが(^_^;) (K)

ミニトマトとゴーヤの初収穫?✨! 2018/7/3

カテゴリー:野菜

キュービクルのフェンスにはわせていたトマトとゴーヤにこんなに立派な実がなりました!?✨

成長するにつれ私の心はワクワクし毎日毎日見に行っていたのです(笑)
「あっ?今日もひとまわり大きくなってる~?✨」っと成長が待ち遠しかった。

ひとり、それはすっかり園の子どもたちの姿を体験していましたね。

そして、いただいたトマトとゴーヤのみずみずしさに、心から命に感謝しました?✨

保育者は子ども心を知っている。
私はそう…信じています?✨ (Y)

ハーブの収穫を行いました?✨ 2018/7/2

カテゴリー:ハーブ

今日は学生ラウンジ前にあるハーブ4姉妹のうち、ローズマリー、パイナップルミント、セージの収穫を行いました?✨!!(ラベンダー姉さんは収穫済み?)

ハーブは、
「一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物で緑の葉を持つ草、茎のやわらかい植物などを指すことが多い。

同様の有用植物であっても、種子、実、根、樹皮などは香辛料と呼ばれることが多いが、苔から木本まで、香りや薬効がある有用植物全般をハーブとして扱う場合もある。反面、旺盛な繁殖力を持ち駆除困難な害草となる種もある。」(ウキペディアより)

上記のように旺盛な繁殖力を持つハーブです。大胆に刈り入れていきました?✨
すると…ハーブの独特な香りにその場は包まれました?

早速、種類ごとにケースに並べ乾燥させています。
香り袋やポプリ、サシェと…いただいた命、賜物を楽しんで残していきます(^o^)/ (Y)

キュウリの収穫 2018/7/1

カテゴリー:野菜

 

今日から7月。関東では既に梅雨明けしたとのことです。

さて、一昨日、実習先から戻ってきた園芸ボラの学生さんが「キュウリを収穫して子どもたちと一緒に食べました(^^♪」と、例によって嬉しそうに話すので、「う~ん、ウチのキュウリも早く食べた~い」と思っていたところでした。

キュウリの成長は驚異的です。一晩で倍くらいに成長することも(@_@)
早めに収穫することがポイントです。株に負担をかけないという配慮もあります。

さっそく、ガブッとほおばりました。水洗いなど無用です(笑)

キュウリのほんのりとした青臭さが口いっぱい広がります。
思わず目を閉じて、自分の時間を止めてしまいました(笑)
野菜本来の味を堪能(!)するには、こういう豪快な食べ方をするに限ります(^^♪

これからしばらくの間、こんな贅沢な時が持てるなんて…。
神様に感謝です(^o^)/ (K)

フワフワ…三つ葉♪ 2018/6/29

カテゴリー:クローバー

ひと雨ごとに一号館裏のクローバーが成長しています。

水をあげるたびに、クローバーの葉はやさしい音色で答えてくれます。
また、踏まれたり水遣りのホースがのってしまっても、フワフワと柔軟に伸び進んでいるんです?✨

クローバーがたくさん育ってきていることをクラスの友だちにも伝えたところ…?✨
「わ~っ?クローバーの緑のじゅうたんだねっ!!!」
そんな風に、話してくれました

もっともっと。

柳城らしい?(笑)働きが増えていきます?✨ (Y)

ヒマワリが咲きました?✨ 2018/6/26

カテゴリー:ヒマワリ

中庭花壇に定植したヒマワリの花が咲きだしました!

発芽が遅くて気をやきもきさせてくれたミニヒマワリ君たちでしたが(笑)
花壇に定植したとたんに、すんなり育ってくれました!

ヒマワリの成長に、私は中庭花壇の土の熟成ぶりが改めて感じられ誇らしくなりましたよ?✨

黄色の元気印君?✨
今年も柳城の夏の「定番」となります。

スタンダードな日々をたいせつに。
これからも、育んでいきます!(Y)

 

衣替え…かな?(笑)? 2018/6/26

カテゴリー:保育者

クローバーにお水をあげていた際に見つけました?✨
すこ~しグロテスクなセミの抜け殻ですが(笑)

見つけたら子どもたちは「先生見てみてっ」と目を輝かせることでしょうねっ?✨?

今、実習で園に行かせていただいている私は切望します。
子どもたちには「あるがまま」で接したいと✴

虫たち、花たち、緑たちは、そんな私たちの大切な「先生」ですね?✨

フェンスを有効利用 2018/6/23

カテゴリー:野菜

カフェ棟を新築した際にインフラ整備が行われ、立派過ぎるキュービクル(キュービクル式高圧受電設備)が造られました(笑)

そこは、支柱代わりに使えそうなフェンスに囲まれているので、早速、野菜君たちを配置してみたところ、なかなか良いです!

ただし、フェンスの格子が固くて密なので、実が成長する際に邪魔になる可能性があります。そこがクリアできるか、試行錯誤してみますね(^o^)/ (K)

ミニトマトの成長記録? 2018/6/23

カテゴリー:野菜


6/11

6/22

6/23(上の2枚の写真とは別の房)

ぐんぐん茎が育って、水分とともに枝から枝へと栄養が送られているんですね?✨
黄色の花には子どものような自由さを感じ、気持ちが明るくなります?✨

そして、ちっちゃな実が初めてついた時のうれしさは、言葉にするともったいないほど✴ 「私たちは生かされているのだなぁ」って、しみじみ感じました。

自然に触れることの少ない現代の子どもたちに、自身も生かされ、また与えられている「命」の恵みを伝えられる保育者に、私はなりたいです。(Y)

ミニヒマワリの定植 2018/6/23

カテゴリー:ヒマワリ

 

第一陣に続き、第二陣と第三陣(ふじ幼稚園分→拡大写真)をカフェ棟花壇に定植しました。

この花壇は4列構成で、手前3列がポーチュラカ、残り奥1列がペチュニアとミニヒマワリの混植です。ミニヒマワリは時期をずらして植え込み、花が夏中鑑賞できるように工夫しました。うまくいくかどうかは分かりませんが(^_^;)

この花壇に使われている砂が、かなり細かい粒子なので心配をしています。堆肥はたくさん投入したつもりですが、それによって土の通気性がアップしたかどうかは、これから答えが出るのです。

それでも、ポーチュラカのにぎやかなジュウタンの奥に、ペチュニアとミニヒマワリが美しく肩を並べる様子をイメージしながら手入れをします。それが祈りとなって天に届くと嬉しいです(^^♪ (K)

刈られたクローバーたち 2018/6/21

カテゴリー:クローバー ワイルドフラワー 歩み

 
刈られたクローバー           残ったクローバー

植栽業者さんの手違いで、成育中のクルーバーの約半分とワイルドフラワーのほぼ全部とが雑草扱いで刈られてしまいました(>_<)

手塩にかけて育ててきた分、ショックは相当なものでした。足から力が抜けて座り込みました(@_@;)

将来に向けての試験栽培の意味もあったので尚更です。今の雨季の時期にぐんと大きく育てる必要があるので、最悪、来年の春まで再挑戦を待たなくてはなりません。

それでも、根っこは残っているので、うまく行けば再生するかもしれないと、業者さんも肥料(写真にある丸い粒)を蒔いて手当てをしてくれました。後は水分をどれだけ確保できるかが勝負です。それと、雑草との成長争いに勝てるかどうか・・・。

梅雨の中盤に入って、雨量が少なめな今日この頃です。

まだまだしばらくは管理に目が離せません。頑張ります(^o^)/(K)

ふじ幼稚園さんから今年も種が届きました! 2018/6/18

カテゴリー:ヒマワリ

 

本学の東日本大震災復興支援ボランティア活動を通して、私たちに深い関わりが与えられた園から、今年もミニヒマワリの種8粒が届きました(^^♪
【昨年の様子はこちらこちら

6/4に播種して、6/8に発芽、そして今もスクスク育っています。
発芽率はまあまあでした^_^;

 

気持ちが込められた種を育てるのは、何かとプレッシャーがかかりますが、育ててくださるのは神だと思って、まあ、楽しみながら見守ります。(K)

【コリントの信徒への手紙一 3:6-7】
3:6 わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。
3:7 ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。

柳城植物園(?)2018/6/12

カテゴリー:保育者

 

進行中のキャンパス整備において、多くの樹木を伐採せざるを得なかったことは、仕方はないにしても、痛恨の極みでした(~_~) 特に、正面玄関を美しく飾っていた桜の木は・・・。

これに触発されたのでしょうか、何となく「校内の植物にネームプレートをプレゼントしたい」という気持ちになりました。「無くなって初めて分かる樹木の大切さ」というのでは保育系大学としては失格かなという思いや、学生の皆さんに役立てて欲しいという気持ちもあります。

それで!

出入りの園芸業者さんに頼み込んで、樹木の名前を全部教えてもらうことにしました。
さすがはプロですね。スラスラと名前が出てくる出てくる(^^♪

本当に助かりました。
忘れないうちに、写真つきのリストを作成しました。

これから時間を見つけてネームプレートを作ることにします。
お楽しみに(^o^)/ (K)

クローバー、順調です!2018/6/10

カテゴリー:クローバー

 

フサフサしてきましたよ(^^♪

ほぼ3週間でこの状態です。ほぼ毎日、朝晩に水播きしてきた結果かな?

クローバーはマメ科の植物なので自分自身で肥料成分を合成できる優れ者。
それだから「緑肥植物」という名で土壌改良に役立っています。

今の梅雨の時期に大きくなれるかどうかが、「緑のジュータン」に成長するための決め手ですので、気を抜かずにお世話していきます(^o^)/

パンジーから夏の花へチェンジ!(正門花壇)2018/6/10

カテゴリー:歩み

お次は、正門花壇です。

パンジーを抜き、

ヒペリカム・ヒデコートを剪定して、花壇の日当りを良くし、

土を整えてペチュニアを定植しました。

近隣の北面軒先にペチュニアを一杯咲かせているお宅があったので、北側の花壇でもいけるのかなと思って、今年はこれを真似ました。昨年はポーチュラカを植えましたが、花のつきがいまひとつだったので、今年に期待したいです(^o^)/ (K)

パンジーから夏の花へチェンジ!(カフェ棟花壇 第2日目)2018/6/10

カテゴリー:歩み

曇り空。苗にも人にも優しい絶好の定植日和となりました。

デザインは決めてあったので、淡々と作業をこなすだけです。

手前3列にポーチュラカ。奥の1列はペチュニアとミニヒマワリの混植で整えました。堆肥がドンと投入されているので土もふかふか。作業がはかどりました。

半日もかからないうちにカフェ棟花壇は完成!

後始末も万全。土で汚れたアスファルトを高圧洗浄機で洗い流しました。ボラの学生さんがこれにハマって大変。ライフル銃を構えた「戦士」のようでした(笑)

お見事! きれいに仕上がりましたね(^o^)/ (K)

ワイルドフラワーも頑張っています!2018/6/10

カテゴリー:ワイルドフラワー

写真の左側がそれです(右はクローバー)。

拡大すると、なにやら色々な植物がひしめき合っていますね。

何が飛び出すか分からない感じが好奇心をそそります。

きれいな花のジュータンに育って、学生さんにかわいがってもらいたいです(^o^)/

パンジーから夏の花へチェンジ!(カフェ棟花壇 第1日目)2018/6/9

カテゴリー:歩み

本日のオープンキャンパスまでパンジーを引っ張って来ました。

結構な暑さのため、かなり無理をさせました。花壇の土が意外と通気性が悪く、そのためか、根元から腐って枯れてしまう株が続出し、そのたびに、込み入ったパンジーを間引きして移植したり、ニチニチソウやポーチュラカに交換しながら、全体の景観を保つ努力もしてきました。それらすべてが「花が咲いた状態でお客様をおもてなししたい」との一心から。

パンジーには本当に苦労をかけたというのが実感です。それで、オープンキャンパス終了と同時に、一気に夏の花を植えつける準備に取り掛かったという次第です。

パンジーとお別れした後、全面に堆肥を10袋投入して耕起しました。もちろん、肥料とか微量元素なども加えてあります。土のベースが細かい砂だったので、水気が多くて大変でした。久しぶりの重労働でしたね(>_<)

一心不乱で働き、19時過ぎには土を整えることができました。でも、予定していた修道院での礼拝出席をすっかり忘れてしまって、かなり落ち込みましたが(笑)

それでも、明日の定植が楽しみです(^o^)/(K)

押し花体験ブース 2018/6/9

カテゴリー:押し花 オープンキャンパス

前回に引き続き開催しました。

オープンキャンパスの学生サポーターさんの献身的な協力も得られて、たいへんなにぎわいでした。途中で材料が足りなくなって焦りましたが、皆で協力しあって、本当に楽しい時間を過ごせました。(こちらもご覧ください)

高校生の皆さんにも喜んでいただけようで、アンケートにも「楽しかった」とのメッセージが残されていたそうです。感謝です(^^♪

日頃の蓄積、特に、冬の押し花をせっせと貯め込んでいたことが成功の要因だと感じました。普段からの活動がオープンキャンパスという場でお役にたって、本当に嬉しいです)^o^(

継続は力なり。
お花遊びは保育の重要な分野。細く長く続けていきたいです。(K)


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