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カテゴリー:★校内美化 の記事一覧

試練!それは…豊かさ? 2017/5/26

カテゴリー:保育者 ヒマワリ

 

 今日は自然界そのままの姿を感じた一日となりました。
 園芸サークル・マーガレットが、手のひらで土のぬくもりを感じ、ひとつひとつの種を愛おしみ、大切に蒔いたヒマワリ。その大事な苗をネキリムシによって失ったのです。
 よくある話と言えば、それまでですが、私たちは保育者を目指す身。しっかりと心で感じたいと思います。
 種を蒔いた後、温度調整のため不織布をかけたり外したり。夜は夜で黒ビニールをかけて保温に努めました。そうやって大事に育てた苗が、一瞬で、無残にも食い荒らされる現実。
 たいせつに育んでゆくことの難しさを痛感すると共に、豊かさを得る、何か別のストーリーを神さまからいただいているような気もします。
 私たちマーガレットは保育者を目指す者として、今後、どのようなことを学んでいけるのでしょうか。
 
 育てていただけることを、今は信じています。(Y)

被災地からのヒマワリをつないで行きます 2017/5/24

カテゴリー:ヒマワリ チューリップ
 今日は、育ってきたヒマワリの苗の植え付けを、一つひとつKさんに教わりました。今は、2年生の先輩が大切な実習でみえないため、KさんとO先生、私で園芸サークルマーガレットを留守番しています。
 始めは、土作りから。プリムラ、シクラメン、デージーなど、冬を彩ってくれた花たちにはお別れした後、シートの上にプランターの土をあけていきます。土を手でほぐしていると、出てきたのは、カブト虫らしき幼虫! ミミズ!名前の分からない虫さんがたくさん。思わず飛び退いてしまった私ですが、「保育者になるのに、これではいけない。」と思い、平気な顔で頑張りました。

 

 土に混ぜていく肥料は、元肥→苦土石灰→バットグアノ(コウモリのフン)。Kさんにに教わったこの3種類、マーガレットの私たちにはもうお馴染みです。元肥はご飯、苦土石灰はサプリメント。コウモリのフンは花の色を美しくする隠し味。手でパラパラと撒いたあとは、シートを左右から持ち上げ、よく混ぜます。

 

 プランターには赤玉土を入れて(プランターの1/5くらいかな?)、準備した後、先程の土を入れていきます。そして! 大切なのは、その後、土の上からたっぷりと水をあげることです。下から水がよく滴るまで、たくさんあげます。土が下がってきてしまったら、土を追加してくださいね。そして、水が完全に引くまで、植えるのを待つことも、もう一つの大切なことです。
  

 

 次は、いよいよヒマワリの苗を植えていきます。本当は一週間くらい後の方が土が落ち着くのでよいのですが、時間がありません。それでさっそく、ミニヒマワリをプランターに、東北から受け継ぐヒマワリを花壇に植えました。気をつけることは、根を傷つけないこと。ヒマワリの根はそういう性格を持っています。そして、ヒマワリの苗の「肩」までしっかり土を被せてあげることも。そうしないと、夏場は特に、根元から乾燥してしまいます。

 

 このヒマワリたちも、土から作って、大事に成長を見てきた、私たちのかわいい子。私のやり方で、枯らしてしまうこともあるんだ。責任を感じました。これで大丈夫かな…。気持ちを込めて植えました。心配はなくならないので、毎日、様子を見に行きます。この気持ちは、きっと子どもたち対しても同じなんじゃないか、と思いました。…
 花壇の方でも、同じように肥料を撒いて土を作ります。私も、備中鍬で土を耕しました 力が必要で、数回振るだけで少しへたばってしまいましたが、一人でチャレンジするのはとても楽しかったです。心地良い汗をかきました。

 

 花壇に植えるときのコツは、苗の回りにうっすらとくぼみを付けることです。花壇は広く、水がすーっと引いてしまうので、苗の回りに水が保てるようにするのです。

 

 何本か、掘り起こしたチューリップには、小さくてかわいい球根がたくさん…。プランターいっぱいに植えて、小さいチューリップでいっぱいにしたいね、と話していました。大輪のチューリップも見事で目を見張るけれど、小さいものも咲くかは分からないけど、きっと比べようもなく綺麗です。なにも、私が否定するようなものなんてないなぁ~という気持ちです。

 

 栄養たっぷりの濃い茶の土の上、落ち着いてしゅん、と座っている緑のヒマワリの苗。ピカピカに輝いていました。とても愛おしかったです。すくすくと育ちますように!
 たくさんの経験を、ありがとうございました。(Y.T.

チューリップの2番花?  2017/5/4

カテゴリー:フレーベル折り紙 チューリップ

 

チューリップの花が落ちると寂しくなりますよね。

それに、球根を大きくするため、葉が枯れるまではそのままにしておく必要もあります。

パンジーやノースポールと寄せ植えをしているウチの花壇では、このチューリップがちょっと浮いてしまってます。

そこで!

カラーホイルの折り紙でチューリップを作って「2番花」を作っちゃいました。

普通に折ったチューリップの内側に竹ひごをガムテープで留めただけ。それを茎の先端に付けるのです。輪ゴムでもいいし、直接茎に刺してもいいです。雨に強いのが嬉しいです。

学生さんや教職員の皆さんからの反響も大きく、名古屋柳城短期大学の附属園の元園長さんも感激していました。ある出入りの業者さんなんか「何で今頃チューリップ?と思った」と真面目な顔。「ホイル紙が日光で反射してたから、真相が分かった」と嬉しいこと言ってくれます(やはり、プロの営業マン?)

サークル長さんも「手のひらから産まれたチューリップ」と見事に表現してくれています。

素人アイディアですが、園芸サークル・マーガレットは、遊び心を持って「何でも有り」でいきたいと思ってまーす。(K)

心に笑顔を、お花の効果♪  2017/5/21

カテゴリー:保育者 歩み

サークル活動が始り毎日お花に触れている効果があらわれています。身体にも、そして、心にも両方にです。

「え?どうしてそんなことが分かる?」
…それは、仲間たちの様子から笑顔から、言葉から分かります♪。

短大生活の忙しい合間を上手に使い花がらを摘む。何気ない小さな「はたらき」でありますが、バケツの中に残された花がらたちに、仲間たちの確かな責任感、楽しさ、やりがいの気持ちを見ることができます。

「このところ学校が、楽しすぎる!!」
そんな…心から、うれしい言葉をピカピカな笑顔で話す仲間も存在してくれています。

そして私自身、幸福度と安心感、成功体験が日々増していることを感じています。

花という「命」をみなで預かることは、とても責任感をともないます。でも、みんなでそのお花たちを守り育んでいけることに、私は喜びを感じています。

与えてくださる「命」
たいせつに、たいせつに。

マーガレットたちは保育者としての母性を、父性を学びます。(Y)

やさしくねばり強いマーガレットたち♪  2017/5/20

カテゴリー:押し花

 

 

「はじめて」は「改善」のチャンス。

先日はじめて作った栞の中に、にじみが出ているものがありました。
それはメンバーのIさんがお母さんに日々の感謝の思いを伝えたくて、配置を考え、可愛いレース模様をつけ…それはそれは工夫をこらし作った栞でした。

「ラミネートを一度はずし、このもう1つ自分で作った押し花を入れられないかなぁ」Iさんは考えました。

みなで話し合いテストをした結果、ラミネート加工は重ねてできることが分かり、改めて愛情溢れた作品ができあがりました。

マーガレットたちは、あきらめない。
手間を惜しまず、工夫を考える。
その姿に大学の「礎」の根や心を感じる、そんな活動の一日となりました。

マーガレットたちは家族思いでもあります。
ひとつ、ひとつと。
思いをこめた栞が作られています。(Y)

生き抜くビオラ 2017/5/18

カテゴリー:ビオラ・パンジー

9cmポットの苗で購入したビオラが、半年後には、このように40cm越えにまで成長してくれました。ビオラにとって心地よい季節はとっくに過ぎています。

花柄摘みをしていると、大きな子房がたくさん目につきます。「子孫を残そうと必死なんだな」と感じずにはいられません。

でも、きれいな花をもう少し長く見ていたいので、株を弱らせないよう花柄摘みに精を出さなくちゃ。

申し訳ない気持ちになってしまいます。(K)

マーガレットたち、「はじめての」栞づくり  2017/5/18

カテゴリー:押し花

 

 

本日は夕方、二年生を中心に、押し花の栞を作りました。

折に触れて目にし、お世話をしている中庭のマイガーデン、マイプランターの花たちのみならず、大学内に人知れず育っていた花や緑たちも一緒に可愛い栞となりました。

ラウンジで作業をしていると「その押し花ってどうやって作ったの?」「きれいだね~」「私も、やってみたい!」と大学の仲間たちが声をかけてくれます。

また先生方にも栞の出来映えを褒めていただき、日々のサークル活動へのうれしいギフトを与えていただいた気持ちです。

さぁ。この栞を子どもたちに…。

キラキラした「笑顔」がうかびます。
お花たち、ありがとう。(Y)

お花のはたらき 2017/5/17

カテゴリー:花を飾る

名古屋聖マタイ教会にて、久しぶりにチャペルでの学年ごとの礼拝がありました(しばらく、体育館での合同礼拝が続いたためです)。本日は園芸サークルとして、はじめて可愛らしく深淵なる、白と紫のビオラを聖堂受付に飾っていただきました。

三つのビオラ。
お花さん。ありがとう。(Y)

ノースポール ありがとう 2017/5/16

カテゴリー:ノースポール

 

 

今日はちょっぴり悲しい日になりました。
昨年11月に植えたノースポールを終わらせたのです。
約6ヶ月もの間、柳城短大の私たちの心を和ませてくれた花です。
うどんこ病にかかってしまい、手の施しようがなくて・・・?。
自然に、神様にお祈りしたい気持ちになりました?
神様、私たちにノースポールを与えて下さり、感謝します。
手入れが行き届かず、かわいそうなことをしてしまいました。
でも、もしお望みなら、これから植えようとしている夏の花をもっともっと大切にできるよう、私たちを用いてください。(K)

 

第3回ミーティング 2017/5/16

カテゴリー:歩み

 

 

新しい仲間が増えました! 保育科2年のありさちゃん、じゅんなちゃんです。よろしくお願いします。
今日は、サークルブログの開設、夏の花の花壇デザイン、花の管理方法などについて楽しく話し合いをしました。
顧問の大崎先生から、ハーブティー(スペアミントとキャンディミント)の差し入れがあったせいか、全員がリラックスできました。何とすてきなサークルなのでしょう?
他には、保育科1年のゆいちゃんからプチ生け花用の花器を提供してもらい、皆で大喜びしました。学内のあちこちに、私たちが育てた花を飾ることができるからです。柳城の皆さんにも喜んでいただけることでしょう。
これからも柳城のためにサークル・マーガレットが役立つよう、お望みならば、神様、私たちを助け導いて下さい?(K)

第2回ミーティング 2017/5/12

カテゴリー:保育者 ビオラ・パンジー 歩み

今日は予定を変更して金曜日のミーティングとなりました。

主に、ビオラの手入れ方法について学びました。実演しながらのレクチャーです。風通しを良くするために「バッサリ」と茎を摘んでしまうところが、皆さんにとっては驚きだったようです。一見かわいそうですが、株全体にとっては、長生きするための大切な秘訣なのです。風通しが悪いと病気が発生しやすくなるからです。

子育てにも、そういった時期があるかもしれませんね。将来のために、あえて厳しくしなくてはならない・・・。でも、それは、普段から子どもに愛情を注いでいるからこそできる話です。「愛の貯金」がたっぷりあれば、厳しくして貯金を少々減らしたとしても、全体としては平気なんです。

園芸サークル・マーガレットで、これからも色々と発見していきましょうね!

P.S. 今日のティーは、顧問の大崎先生からの差し入れで、バラと菊でした。ホットとアイスでの飲み比べ。どちらも美味でした! ごちそうさまでした?(K)

ヒマワリの種まき 2017/5/2

カテゴリー:ヒマワリ
「GWに入る前に」との思いで急ぎました。
私(技術指導担当)の指示にテキパキと反応するメンバーを見ていて心地良かったです。
やっぱり保育科なんだから、一日一回は手を汚す作業を学びたいですよね。楽しそうな彼女らの顔にそう書いてあるような気がしました。
種を蒔く様子をここに記録したいところですが、この記事を書いている今、発芽率が5割を切っているので、書く自信が全くありません。
どうして失敗したのかを、またどこかで、ご報告しますね。(K)

園芸サークル マーガレット 誕生! 2017/5/1

カテゴリー:特別な記念日 歩み

 

名古屋柳城短期大学に園芸サークルが生まれました?

名前は、柳城学院の創設者のマーガレット・ヤングからいただいています。

保育科2年生9名と保育科1年生1名の10名でスタートです。

顧問には介護福祉専攻科の大崎先生が、技術指導員として総務課の私、加藤がサークルの面倒を見させていただきます。よろしくお願いします。

お花がスクスク育つように、私たちのサークルも成長できるといいな。

柳城の皆さん、応援して下さいね?(K)


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