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カテゴリー:樹木 の記事一覧

シダレヤナギの花 2022/3/19

カテゴリー:樹木

明日に研究室の引越を控えて、その準備でゴミステーションのあたりをウロウロしてたら、KRさんの明るい声が飛んできました。

「ヤナギの花が咲いてますよ~~~」

ヤナギの花?

「ええ~~~? 今まで見たことなかった~~~」と反応すると

「Kさんでも、知らないことあるんだ~~~」(笑)

確かに、知らんかったです(*_*;
今まで、このシダレヤナギの枝をはらうなどの管理に精を出して来ましたが、肝心なところが抜けていました。

6日前にヤナギを撮影して、若葉がキレイだなと感じてはいましたが、その写真を拡大してよく見ると、花らしき物が確かに映っています。

そして、今日撮ったのが一番上の写真でして、たった7日間でこの違いです‼

花とは言えないような姿ですが、ネットで調べてみると、花びらは付かないで雄しべだけが並んでいることが分かりました。

つまり、これは雄花ということになります。
そして、雄花しか見当たらないことから、このシダレヤナギは雄株ということに。

柳城のシンボルツリーであるシダレヤナギ。
名古屋城が別名、柳城(やなぎじょう)と呼ばれていたことが「柳城」命名のルーツです。

とにかく、KRさんの観察力に脱帽でした!(^^)! (K)

サクラ? 2022/3/12

カテゴリー:樹木

草取りしてると、ご近所さんから「サクラかね?」と聞かれました。

「サクランボです~」と答えると「ホ~」としか返事が返ってこなかったので、たぶん、実感できなかったかもしれません。

サクランボもサクラの仲間ですが、こちらはミザクラ(実桜)という品種です。

サクランボと言えば「赤い宝石」と呼ばれる高級品を想像してしまいますが、家庭用に食べるレベルでごく普通に栽培することはできます。

実は、サクラ自体も黒っぽい実を付けることもあるんですよ。

近くの公園でサクラの実を食べられる年がありまして、ある時、私がおサルのように食べていると園児が不思議そうにそれを眺めていました(笑) サクランボに較べれば味は随分と落ちますが、楽しむ分には充分ですね!(^^)!

サクラに似た美しい花をこの時期に見られるという意味では貴重な樹木です。
南門の脇に植えて正解でしたかね。

4月の中旬ごろには恵みの実がいただけると思います。
鳥ちゃんたちと競争になりますが(笑)

サクラかね?と尋ねてくれた人にはキンカンを3つプレゼントしておきましたが、サクランボもそうできるといいですね~~~。(K)

ジンチョウゲに再挑戦 2022/3/12

カテゴリー:樹木

1年前に植えたジンチョウゲが秋ごろに急に枯れてしまいました。

あっという間の出来事で、原因がはっきりしませんが、たぶん、水をやり過ぎたのかもしれません。根が浅いので乾燥に弱いと聞いていたので、心配になって、つい…。

四大香木の1つが欠けては全体のストーリーが成立しませんので、本日、ホームセンターで見つけた苗を植え付けました。

私のような素人が見様見真似で花壇を管理していると次々に失敗しますが、それが一番の教科書となって頭に残って行きます。

枯れた草木には気の毒だし、学校のお金の無駄遣いにもなるので、もちろん、できる限り丁寧に手入れするよう心掛けてはいます。

ジンチョウゲの上品な甘い香りがさり気なく漂う柳城になって欲しいと祈るばかりです。(K)

冬のイチジク 2022/1/13

カテゴリー:樹木

未だに実がついているので、試しに食べてみました。

商品としての価値はなさそうですが、自分で勝手に楽しむには十分でした(^^♪
甘さ控えめで歯ごたえのあるイチジクっていう味わいです。

昨年はけっこうたくさん収穫できて、毎日ワクワクでしたよ。
ちなみに、私の家にあるイチジクも豊産で、夏場は乾燥イチジク三昧でした。
(そのせいか、太った(笑))

今は葉もすっかり落ちて、いよいよ剪定作業を待つばかりです。
どうやって枝を整えようかと思案中です。

ところで、新約聖書にはイエス・キリストが実のならないイチジクに呪いをかけて枯れさせたという話が載っています。そこには、そんなイチジクを当時の傲慢な宗教指導者にたとえて、その末路を弟子たちに教えようとしたという背景があります。興味のある方はマタイによる福音書21:18からをご覧ください。

果樹があるかないかで植栽環境に大きな差が生じます。
それを実感できる段階にまで柳城グリーンは成長してきました。

本当に感謝です(^o^)/ (K)

ロウバイが来た~(^^♪ 2022/1/13

カテゴリー:樹木

2021年3月に植えたロウバイが開花です。

1年経っても背丈がほとんど伸びてませんが、美しい紅葉と香りのする花をつけてくれました。

ロウバイをこんな近くで見るのは初めてなので、そのネットリした光沢感、まさにロウソクの表面のような「照り」に見入っています。

香りが漂ってくる程の花数ではないので、花弁を手に取って鼻を近づけてみました。
何と表現していいのか、私には分からない香りですが、気品を感じます。

「スイセンに似ている」と書いてあるウェブページもありました。確かにそんな感じもしましたが、それよりは若干カンキツ系のにおいが強い気もしました。

小さな子どもがこの臭いを嗅いだら何と言うでしょうね。

日本の四大香木の一つですから、園庭に植える価値はあるかもしれません。(K)

いっぱい食べたい😁ラズベリー 2021/12/8

カテゴリー:樹木

真っ赤でプチプチ。

木に生る、いわゆるキイチゴの仲間は、ワイルドながらも上品さが備わっています。

それに、次々と摘んで食べれちゃう、その酸味の効いた甘さは、仕事でヘトヘトに疲れた(笑)頭をリフレッシュさせるにはもってこいです(^^♪

ここ南門花壇にあるのはインディアンサマーと呼ばれる品種で、二季なり性ですので通常の6,7月の収穫期に加えて10,11月にも実が楽しめます。

12月に入っても写真のような勢いで実が生ってますから、こんなに寒くても、しばらく収穫が期待できそうですよ。

でも、体がまだ小さいので、無理して実を付けさせると体力を消耗して枯れてしまったりして…。
用心しないといけません。(K)

フェイジョアの収穫 2021/11/8

カテゴリー:樹木

 

「実がついてますよ~」と総務課のSさんに言われて、ビックリしてしまいました(*_*)

しょっちゅう花壇を見ているのに、全然気が付かなかった自分が恥ずかし~~~。

さっそく中庭に飛んで行って、生まれて初めて見るフェイジョアの果実とご対面。

確かに、この緑色の実は見慣れていないと気付きにくいよね😅。
そう自分をなだめた後(笑)、地面に転がっている卵のような実を探しました。
「フェイジョアの実は自然落下する頃から収穫し、その後、室内で熟成させる」というウンチクは知っていたからです。

それで、3日ほど部屋に置いておいたものを、キウイを食べるようにスプーンですくって食べてみました。

食感はナシのようにシャリシャリしています。
味は…、表現力の乏しい私には「ほんのり甘酸っぱい」としか言えませんが、他の果実と較べるとパンチが効いていないというか、強烈な印象には乏しい感じ。

しかし、食べ慣れれば、これが「フェイジョアの味‼」ということで一般化されるのでしょうね。

で、たくさん食べたかったのですが、ほとんどを腐らせてしまいました(*_*)
熟成が意外に早く進むようで、気付いた時には遅かったというわけです。

もったいないことをしました。
また来年〜、ですね。(K)

サクラの枝がポッキン 2021/10/16

カテゴリー:樹木

こんなに太いサクラの枝が裏庭(1号館南)に落ちていました(>_<)

枯れた枝が自然落下したんですね、たぶん。

ここに育っているサクラたちは道路側にも少しだけ張り出しているので、大事を取って、園芸業者さんに枝の状態を全部調べてもらうことにします。

そして、折れそうな枝はその場で切ってもらいます。

こんな太い枝が急に落ちてきては、たまりませんからね。

もちろん、すでに手配はしましたが、日程的に「すぐ実行」というわけにもいかず、たいへん焦っているところです“(-“”-)”

高い樹木の管理は大変です。
できれば避けたいですが、サクラの木だけはね~、特別扱いですから、仕方がないです。(K)

し、しまった(>_<) 2021/9/19

カテゴリー:樹木

東花壇を観察していると、クチナシの葉がボロボロに食い荒らされていました(T_T)

「し、しまった~」
顔をゆがめて、そうつぶやく他ありませんでした。

以前、垣根のクチナシが被害にあったことをここで紹介しておきながら、結局、それを応用できなかった自分が情けないです(>_<)

犯人は分かっていますが、しっかりと枝に張り付いていました(笑)
オオスカシバの幼虫ですね。

今年の3月に植えたばかりなのに、ほんと、腹が立ちます。
もちろん自分に(笑)

幼虫には憎しみが起きないのだから、何とも不思議です。

それにしても、これだけ葉を失うと枯れるかもしれませんね。

そうならぬことを祈りましょう~(K)

台風9号の爪痕 2021/8/10

カテゴリー:樹木

台風9号が8/9に名古屋へ最接近しました。

比較的小規模の台風でしたし、名古屋からは遠く離れたコースをたどったので、柳城が位置する地域で何か大きな被害が出たということはないのですが…。

柳城の花壇の被害は、写真にあるように、フェイジョアの枝が一本折れたことです。

まだまだ若木なので、そのしなやかさで強風をかわせそうな気がしますが、現実は厳しかったようです。

まあ、幹の部分が無事だったのは何よりでした。

5月には花がたくさん咲いたので、実の収穫を今から楽しみにしているところです。

それでも、台風シーズンはまだまだこれからですから、支柱の位置を少し変えて、大風に備えておきましょう。(K)


台風9号の進路(Wikipediaより)

いよいよ😁収穫 2021/7/25

カテゴリー:樹木

イチジクの実がおいしそう~。

まだ熟していない青い実に較べると、ひときわモッコリという感じです。
イチジクって、食べ頃になると急に大きくなるんですね。

ネットリとした自然な甘みが、夏の暑さに疲れた体と心を癒してくれます。

そんな一個一個のイチジクは柳城の豊かさを表わしているかも(^^♪と思うと、何となくハッピーな気分にもなれます。

ちなみに、イチジクは聖書にもよく登場する植物です。
その中でも、ルカによる福音書には以下の様なステキな物語が記されています。
新共同訳でどうぞ。

「実のならないいちじくの木」のたとえ
13:6 そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。
13:7 そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』
13:8 園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。
13:9 そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」

イチジクを食べながら、愛と裁きについて考えてみましょう(^o^)/ (K)

ベリー三昧 2021/7/2

カテゴリー:樹木


ブルーベリー

ベリーとは日常的には「小さな果実」の総称です。

一番馴染みがあるのはストロベリー(いちご)でしょうね。
本日登場するブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーもそうです。

ブルーベリーは1年半前に植えたもの。
2本が枯れてなくなり、残っている4本も、なかなか丈が伸びず、葉の色も薄いので心配が絶えません。

それでも、プチプチと実を付けてくれました。
5粒だけ口に放り込むと、甘さよりも酸味が響く感じでした。


ラズベリー

ラズベリーは2月に植えたばかり。
植えた時は、こんなしょぼい苗で大丈夫かと心配しましたが、今ではこんなに立派になって実を付けてくれるまでに。
1粒だけでしたが、甘味があって食べ応えのある食感に大満足でした。


ブラックベリー

ラズベリーと一緒に植えたブラックベリーはご覧の通り。
天まで届く勢い(笑)で伸び続けています。
でも、実はまだ付いていませんでした。

健康食材として何かと話題のベリー君たちです。
幼稚園に植えとけば、園児たちが小鳥のように群がって、あっという間に食べ尽くすことでしょうね。
きっと、かわいくて盛り上がるぞ~(笑) (K)

咲いたクチナシの若木 2021/6/23

カテゴリー:樹木

ふらっと1号館東の花壇に寄ってみると、ポンと咲いているではありませんか‼

3月に植えた後、丈がなかなか伸びないので「今年の開花は無理かな」と思っていた矢先のことでした。

さっそく香りに近づいてみると…、その甘い上品さは正にクチナシ。
こんなか細い枝に大きく咲いてくれて、何と健気(けなげ)でしょう!(^^)!

花芽が2つあったので、しばらく楽しめそうです。

大きく成長して、2号館にある先輩と共に、柳城をもっと潤してね~~~(*^_^*) (K)

 

甘さにとろける🥴クチナシ 2021/6/20

カテゴリー:樹木

2号館の南にあるクチナシの垣根。
今年も甘い香りの花を咲かせてくれました。

たまたま今までの記事を検索してみて、クチナシの花を載せたことが無いことを発見してショックでした(*_*)
ちなみにヒットした記事3件の内の2件がオオスカシバの幼虫による食害(笑)

こんな目立つ位置に茂っているのに、なぜなんだろと考えると、たぶん、花の数の少なさが原因かと思います。

以前より、樹木の大きさの割には花が少ないなと感じてはいました。
印象が薄いと記事になる確率が下がるというわけです。

日当たりは抜群だし、葉も元気。でも、花が咲かない…。

そうなると剪定の時期を間違えているかもということになります。
花が落ちると次の花芽(翌年に咲く花)が付き出すわけですが、その花芽を剪定してしまえばアウト。

樹木の剪定は業者さんにお任せしているので、この機会にチェックしてみたいと思います。

海外ではクチナシの花をプロポーズの際に贈ったり、ウェディングブーケに使ったりするそうです。
もっともっと咲かせて柳城をさらに元気にしたいです(^o^)/ (K)

豊作‼ビワの実 2021/6/6

カテゴリー:樹木

「豊作」と言っても、ウチだけの基準(笑)
ちまたのビワの木に比べると随分と見劣りします。

校舎敷地内の南西に位置しているので、日当たりはそこそこ良いのですが、剪定をしていないので、たぶん、実の付き方に限界があるのでしょう。
カキの木の陰になっているのも原因ですかね。

先日、隣接する7号館のエアコン更新をした際にこの木を見て、「収穫するなら、今でしょ」と思い、二日後の今日、6.5mも伸びる高枝バサミをつかってチョッキン。

たくさん取れました。
売られているものよりは随分と小粒ですが、十分甘かったです(^^♪

けっこう苦労して取った果実です。
皆さんにも味わってもらい、柳城の自然を感じて欲しいな!(^^)! (K)

グミが食べきれな~い 2021/5/28

カテゴリー:樹木

事務のHさんから「あの実、どうするんですか~」との問い合わせ。

「食べ放題だから、他の人にも伝えといて」と、いつもの調子でぶっきら棒に答える私ですが、内心は「気が付いてくれたんだ」と、ハッピーな気分(笑)
グミちゃん、こんなに実を付けてくれて、ありがとう。

見た目はサクランボでも、渋味が少しあるのでパクパクとたくさんは食べられません。
総務のSさんの目撃情報では鳥も飛来しているようですが、実害には至っていません。

ということで、このままでは実が減らずに木が弱る可能性があります。

このブログを読んだ方、どうぞ召し上がれ!(^^)!(K)

フェイジョアの花 2021/5/22

カテゴリー:樹木

2季目の開花を迎えました。

昨年よりも圧倒的に数が多いです。
秋に実が生るそうなので、これは楽しみ~~~。
ちなみに、昨年は実は一つもつきませんでしたが(*_*;

中庭花壇にアクセントをつける目的で、園芸屋さんが選択した果樹です。
完璧に、洋風の花壇を想定したチョイスです。

今のところ丈が2mくらいで成長が止まっています。
分類でいうと中高木ですから、剪定のやり方一つで背丈は加減できそうですね。

花壇全体のバランスを考えながら、大切に育てていきたいです。(K)

ジューンベリーの実が‼ 2021/5/18

カテゴリー:樹木

ジューン(6月)のベリー(果実)という名前通りの時期ではありませんでしたが、小さな実が生りました。

写真に収めた後にポイっと口へ。
期待した甘さは全く感じられずにガッカリでしたが、こんな小さなカラダですからね、今は仕方ないです。

ゆくゆくは数メートルにもなる樹木です。
こんなかわいい赤い実をプチプチプチ~~~といっぱいつけた木を想像するだけで、ワクワクしてきます。

柳城生たちと一緒に清らかに(笑)食べたいな~。
キャンパスライフの楽しみの一つになるように、大切に育てていきたいです(^o^)/ (K)

満開‼シルバープリペット 2021/5/18

カテゴリー:樹木

昨年の写真の日付は5/22。

毎年キチンと時を刻んで、こうしてサラサラとした美しい姿を見せてくれる。
そして、香水の様な上品な香りに優しく包まれる…。

マジに感謝です(^^♪

オシャレな庭にはおすすめの一本ですね!(^^)!
ガサツな私には似合いませんが(笑)

人の動線から完全に外れた場所にあるのが実にもったいない。

校内放送でも使って「香り情報」を流したいくらいですね。
インスタ配信も有りかな?

「香り」を含めて、植物のホットな様子に関心を持つ心のユトリが柳城に広がりますように(^o^)/ (K)

グミが実りました(^o^)/ 2021/5/17

カテゴリー:樹木

植えてから1年と2ヶ月
待ちに待ったグミちゃんの登場で~~~す。

子どもの頃、私の家にグミの木があって、何とも不思議な食べ物だなと感じていた記憶が今でも残っています。

甘味の直後に渋味が口を襲う。
そして、ペッと種を飛ばす(笑)

お菓子のグミしかおそらく知らない今の柳城生にもぜひ体験して欲しい!(^^)!
きっと、園児が食べた時と全く同じ顔をするでしょうね(笑)

ちなみに、植物のグミは日本の言葉ですが、お菓子のグミはドイツ語のゴムを意味するGummiから来ているそうですよ。

世代の違いを象徴する木として、大切に育てていきたいです。(K)


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