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カテゴリー:樹木 の記事一覧

台風9号の爪痕 2021/8/10

カテゴリー:樹木

台風9号が8/9に名古屋へ最接近しました。

比較的小規模の台風でしたし、名古屋からは遠く離れたコースをたどったので、柳城が位置する地域で何か大きな被害が出たということはないのですが…。

柳城の花壇の被害は、写真にあるように、フェイジョアの枝が一本折れたことです。

まだまだ若木なので、そのしなやかさで強風をかわせそうな気がしますが、現実は厳しかったようです。

まあ、幹の部分が無事だったのは何よりでした。

5月には花がたくさん咲いたので、実の収穫を今から楽しみにしているところです。

それでも、台風シーズンはまだまだこれからですから、支柱の位置を少し変えて、大風に備えておきましょう。(K)


台風9号の進路(Wikipediaより)

いよいよ😁収穫 2021/7/25

カテゴリー:樹木

イチジクの実がおいしそう~。

まだ熟していない青い実に較べると、ひときわモッコリという感じです。
イチジクって、食べ頃になると急に大きくなるんですね。

ネットリとした自然な甘みが、夏の暑さに疲れた体と心を癒してくれます。

そんな一個一個のイチジクは柳城の豊かさを表わしているかも(^^♪と思うと、何となくハッピーな気分にもなれます。

ちなみに、イチジクは聖書にもよく登場する植物です。
その中でも、ルカによる福音書には以下の様なステキな物語が記されています。
新共同訳でどうぞ。

「実のならないいちじくの木」のたとえ
13:6 そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。
13:7 そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』
13:8 園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。
13:9 そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」

イチジクを食べながら、愛と裁きについて考えてみましょう(^o^)/ (K)

ベリー三昧 2021/7/2

カテゴリー:樹木


ブルーベリー

ベリーとは日常的には「小さな果実」の総称です。

一番馴染みがあるのはストロベリー(いちご)でしょうね。
本日登場するブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーもそうです。

ブルーベリーは1年半前に植えたもの。
2本が枯れてなくなり、残っている4本も、なかなか丈が伸びず、葉の色も薄いので心配が絶えません。

それでも、プチプチと実を付けてくれました。
5粒だけ口に放り込むと、甘さよりも酸味が響く感じでした。


ラズベリー

ラズベリーは2月に植えたばかり。
植えた時は、こんなしょぼい苗で大丈夫かと心配しましたが、今ではこんなに立派になって実を付けてくれるまでに。
1粒だけでしたが、甘味があって食べ応えのある食感に大満足でした。


ブラックベリー

ラズベリーと一緒に植えたブラックベリーはご覧の通り。
天まで届く勢い(笑)で伸び続けています。
でも、実はまだ付いていませんでした。

健康食材として何かと話題のベリー君たちです。
幼稚園に植えとけば、園児たちが小鳥のように群がって、あっという間に食べ尽くすことでしょうね。
きっと、かわいくて盛り上がるぞ~(笑) (K)

咲いたクチナシの若木 2021/6/23

カテゴリー:樹木

ふらっと1号館東の花壇に寄ってみると、ポンと咲いているではありませんか‼

3月に植えた後、丈がなかなか伸びないので「今年の開花は無理かな」と思っていた矢先のことでした。

さっそく香りに近づいてみると…、その甘い上品さは正にクチナシ。
こんなか細い枝に大きく咲いてくれて、何と健気(けなげ)でしょう!(^^)!

花芽が2つあったので、しばらく楽しめそうです。

大きく成長して、2号館にある先輩と共に、柳城をもっと潤してね~~~(*^_^*) (K)

 

甘さにとろける🥴クチナシ 2021/6/20

カテゴリー:樹木

2号館の南にあるクチナシの垣根。
今年も甘い香りの花を咲かせてくれました。

たまたま今までの記事を検索してみて、クチナシの花を載せたことが無いことを発見してショックでした(*_*)
ちなみにヒットした記事3件の内の2件がオオスカシバの幼虫による食害(笑)

こんな目立つ位置に茂っているのに、なぜなんだろと考えると、たぶん、花の数の少なさが原因かと思います。

以前より、樹木の大きさの割には花が少ないなと感じてはいました。
印象が薄いと記事になる確率が下がるというわけです。

日当たりは抜群だし、葉も元気。でも、花が咲かない…。

そうなると剪定の時期を間違えているかもということになります。
花が落ちると次の花芽(翌年に咲く花)が付き出すわけですが、その花芽を剪定してしまえばアウト。

樹木の剪定は業者さんにお任せしているので、この機会にチェックしてみたいと思います。

海外ではクチナシの花をプロポーズの際に贈ったり、ウェディングブーケに使ったりするそうです。
もっともっと咲かせて柳城をさらに元気にしたいです(^o^)/ (K)

豊作‼ビワの実 2021/6/6

カテゴリー:樹木

「豊作」と言っても、ウチだけの基準(笑)
ちまたのビワの木に比べると随分と見劣りします。

校舎敷地内の南西に位置しているので、日当たりはそこそこ良いのですが、剪定をしていないので、たぶん、実の付き方に限界があるのでしょう。
カキの木の陰になっているのも原因ですかね。

先日、隣接する7号館のエアコン更新をした際にこの木を見て、「収穫するなら、今でしょ」と思い、二日後の今日、6.5mも伸びる高枝バサミをつかってチョッキン。

たくさん取れました。
売られているものよりは随分と小粒ですが、十分甘かったです(^^♪

けっこう苦労して取った果実です。
皆さんにも味わってもらい、柳城の自然を感じて欲しいな!(^^)! (K)

グミが食べきれな~い 2021/5/28

カテゴリー:樹木

事務のHさんから「あの実、どうするんですか~」との問い合わせ。

「食べ放題だから、他の人にも伝えといて」と、いつもの調子でぶっきら棒に答える私ですが、内心は「気が付いてくれたんだ」と、ハッピーな気分(笑)
グミちゃん、こんなに実を付けてくれて、ありがとう。

見た目はサクランボでも、渋味が少しあるのでパクパクとたくさんは食べられません。
総務のSさんの目撃情報では鳥も飛来しているようですが、実害には至っていません。

ということで、このままでは実が減らずに木が弱る可能性があります。

このブログを読んだ方、どうぞ召し上がれ!(^^)!(K)

フェイジョアの花 2021/5/22

カテゴリー:樹木

2季目の開花を迎えました。

昨年よりも圧倒的に数が多いです。
秋に実が生るそうなので、これは楽しみ~~~。
ちなみに、昨年は実は一つもつきませんでしたが(*_*;

中庭花壇にアクセントをつける目的で、園芸屋さんが選択した果樹です。
完璧に、洋風の花壇を想定したチョイスです。

今のところ丈が2mくらいで成長が止まっています。
分類でいうと中高木ですから、剪定のやり方一つで背丈は加減できそうですね。

花壇全体のバランスを考えながら、大切に育てていきたいです。(K)

ジューンベリーの実が‼ 2021/5/18

カテゴリー:樹木

ジューン(6月)のベリー(果実)という名前通りの時期ではありませんでしたが、小さな実が生りました。

写真に収めた後にポイっと口へ。
期待した甘さは全く感じられずにガッカリでしたが、こんな小さなカラダですからね、今は仕方ないです。

ゆくゆくは数メートルにもなる樹木です。
こんなかわいい赤い実をプチプチプチ~~~といっぱいつけた木を想像するだけで、ワクワクしてきます。

柳城生たちと一緒に清らかに(笑)食べたいな~。
キャンパスライフの楽しみの一つになるように、大切に育てていきたいです(^o^)/ (K)

満開‼シルバープリペット 2021/5/18

カテゴリー:樹木

昨年の写真の日付は5/22。

毎年キチンと時を刻んで、こうしてサラサラとした美しい姿を見せてくれる。
そして、香水の様な上品な香りに優しく包まれる…。

マジに感謝です(^^♪

オシャレな庭にはおすすめの一本ですね!(^^)!
ガサツな私には似合いませんが(笑)

人の動線から完全に外れた場所にあるのが実にもったいない。

校内放送でも使って「香り情報」を流したいくらいですね。
インスタ配信も有りかな?

「香り」を含めて、植物のホットな様子に関心を持つ心のユトリが柳城に広がりますように(^o^)/ (K)

グミが実りました(^o^)/ 2021/5/17

カテゴリー:樹木

植えてから1年と2ヶ月
待ちに待ったグミちゃんの登場で~~~す。

子どもの頃、私の家にグミの木があって、何とも不思議な食べ物だなと感じていた記憶が今でも残っています。

甘味の直後に渋味が口を襲う。
そして、ペッと種を飛ばす(笑)

お菓子のグミしかおそらく知らない今の柳城生にもぜひ体験して欲しい!(^^)!
きっと、園児が食べた時と全く同じ顔をするでしょうね(笑)

ちなみに、植物のグミは日本の言葉ですが、お菓子のグミはドイツ語のゴムを意味するGummiから来ているそうですよ。

世代の違いを象徴する木として、大切に育てていきたいです。(K)

早く食べたいイチジク 2021/5/4

カテゴリー:樹木

前回の記事から一か月。
随分と成長を遂げているイチジク君です。

枝から実が風船のように飛び出している様子がユーモラスで、ついつい写真に収めたくなりました。

昨年は6/25頃に実が熟していますからね、食べられるにはもう少し我慢が必要です。

太陽の光をたっぷり浴びながら、ゆっくりと熟して欲しいです。

ちなみに、我が家の畑にもイチジクの木があって、それは秋果専用種ですので、今のところ実は見られず、新しい若枝が次々に顔を出そうとしている最中です。

昨年は実を付け過ぎた(つまり摘果をしなかったということ)ため、小さなイチジクしか実りませんでした。今年は勇気を出してバッサリと実を落とします。

欲に目がくらむと少ない収穫しか得られない。
これが果樹の世界です。

結構、人生の教訓にもなっています。(K)

 

柳城サクランボ狩り 2021/4/30

カテゴリー:樹木

「あのサクランボは、誰が食べるんですかあ~~~?」

こんなストレート過ぎる(笑)質問をしながら、学生さんが総務課の部屋にいきなり乱入。

「総務課で一生懸命に育てたから、総務課で食べてるわ。」とぶっきら棒な返事をする私でしたが(笑)、「食べてもいいですか~~~?」と彼女らが本音を漏らしたので、さっと部屋を出てサクランボ狩りに。

その柳城生の4人組に交じってT先生がいたのがちょっと残念でした。
学生さんだけで事務室に来る、その勇気が見たかったな。

それはさておき、今シーズン最後のサクランボが8粒ほど残っていたのでラッキーでした(^^♪

各自が実を摘んでハイポーズ!(^^)!

学生さんと先生(一番上)の素晴らしい笑顔が、このブログをにぎやかに飾ってくれましたよ。
感謝です(^o^)/ 

別れ際に「園芸サークルに入ってくれたら、食べ放題ね‼」としっかり水を向けると、急にトーンが下がった「ハア~イ」が返ってきました(笑) (K)

サクランボ🍒嬉しいね 2021/4/23

カテゴリー:樹木

実る前に地面に落ちてしまった実が目についていたので、少し心配していましたが、ご覧の通り、立派なサクランボが収穫できましたよ(^o^)/

昨年の反省を踏まえて、今年は、チュンチュン小鳥の対策をしたおかげか、被害にあうことも無く快適でした。

写真にある渦巻き型のモビールがそれで、商品名は「防鳥トルネード」(笑)
風が吹くと竜巻にみたいクルクル回転して、鳥を怖がらせるというわけです。
一本100円程度でしたから、その費用対効果は抜群(笑)

防鳥ネットをかける手間暇を考えるとずっとスマートな方法ですからね、どうか、鳥クン達には慣れずに毎年怖がってもらいたいものです。(K)

あっという間に満開🌸 2021/3/29

カテゴリー:保育者 樹木

柳城のサクラが今年もキレイに咲いてくれました。

朝方、道に散乱する花びらを清掃員さんが一生懸命にかき集めてくれていましたので、慌てて写真を撮った次第です。開花から満開までの期間が何となく短すぎる感じですね、最近は。

こうやって本学校舎を見上げる角度で撮影すると本当にサクラが映えますね~~~。

間もなく新年度。
コロナ過はまだしばらくは続きそうですが、感染防止対策だけに終わらせずに、何か、既成概念を打ち破るきっかけにしてはどうかなと思います。

例えば…、家庭で子どもと一緒に食事を作ることをもっと大切にする!とか、集団行動よりも個人活動に教育の視点をシフトさせる!とか、どうでしょうかね。そうすれば感染防止にもなるし、まさに一石二鳥(^o^)/

サクラは毎年同じように咲きますが、見る側の方は毎年向上していく必要があるのです。それが人としての在り方でしょう。(K)

イチジクの夏果 2021/3/29

カテゴリー:樹木

イチジクは果実の収穫時期の違いによって次の3つの品種に分類されます。

①夏果(なつか)専用種:6-7月収穫
②秋果(あきか)専用種:8-10月収穫
③夏秋兼用種:7-10月収穫

で、ウチのイチジク君は昨年の実績から言うと③に当たります。

写真の白矢印が夏果で、赤矢印は今後は枝として成長しながら秋果を付けていく部分です。

成長はたいへん旺盛ですが、カミキリムシが幹に穴をあけることが多いらしく、そうなると木が枯れてしまいますから、良く観察して予防に努めないといけません。

毎日ブラブラと花壇を見回ることには意味があります。
パソコン作業なんかで疲れて息抜きをすることはあるとしても、決して暇を持て余しているわけではないんです。

誤解無きよう願いまふ(笑)(K)

緑の海に生えた白い花 2021/3/29

カテゴリー:樹木

ジューンベリーの花が咲きました(^^♪

緑一色のクローバーの海に浮かんだ可憐な花。
遠近感のある良い写真ではないでしょうか。

この果樹はたいへん欲張りです。
4月に花を咲かせ、6月にはおいしい実が楽しめます。
そして秋の紅葉がきれいで、冬場は落葉。
極めつけが樹形の美しさ。今風の爽やかな洋風的樹形が大人気だそうです。

おいおい、優等生過ぎやしませんか(笑)

ジューンベリーの名の由来は、そのまんま、ジューン(6月)のベリー(果実)。
一発で覚えられそうですね。

ひょっとすると、柳城のシンボルツリーになれるかも。(K)

キンカンの収穫 2021/3/24

カテゴリー:樹木

実を付けたままにしておくと木が弱るそうなので、一気に収穫しておきました。

コロコロ採れて大満足。

植えてから1年でこの結果ですからね、来年以降も期待度120%ですよ!(^^)!

とりあえず、今年は総務課の3人だけでいただくことにしました。
そのまま口にポイして食べるのが一番ですが、酒に浮かべるのもいいかもね(笑)

来年は園芸サークルの柳城生と一緒に是非とも味わいたいです(^o^)/ (K)

ラズベリーが起動⁉ 2021/3/15

カテゴリー:樹木

正に、停止していた機械が突然動き出したような感覚。

ラズベリーの苗が届いた時は、正直、「これって商品?」と思ったほど情けない状態に見えました。
高さがわずか15cm程度の、葉もつぼみも付いていない針金のような(笑)苗木でしたから。

それでも他の苗と同じように丁寧に植えておいてよかったです(^^♪

命の底力をキュンと感じました。(K)

 

クローバーの大波 2021/3/15

カテゴリー:樹木

クローバー畑に植えられたブラックベリー(矢印)。
押し寄せるクローバーの勢いに今にも飲み込まれそう。

日当たりを確保するためには、クローバーの草刈りが必要です。
週に一度はやらないと追いつきません。

今のクローバーの勢力を止めるものはありません。
コンクリートブロックやマンホールをも匍匐(ほふく)して広がって行きます。

もともと、そのように望んだこととはいえ、その現実は想像を超えたものでした。

さて、題名に「大波」と打ち込んでハタと気づきました。
今年は3.11東日本大震災から10年の節目です。

テレビの特番で、あの大津波の映像が何度もリプレイされています。
被害にあわれた人にとっては二度と見たくもない悪夢。
一方で、危機意識の薄い人にとっては貴重な刺激です。

地震は地球内部に熱対流が起きている証拠、つまり大地が生きている証。

押し寄せるその運命に私たちは知恵を絞って立ち向かわなくてはなりません。
「どこに住むか」を含めて。

「どこに植えるか」に通じる問題でもあります。(K)


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