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カテゴリー:★校内美化 の記事一覧

梅雨明けで芝生全開‼ 2020/8/1

カテゴリー:歩み

「令和2年7月豪雨」をもたらした2020年の梅雨が明けました。東海地方では平年よりも10日ほど遅いそうです。

このニュースは夕方に知ったのですが、早朝に何となく「明けたな」と感じたので、気分一新、芝生の柵を取り外してみました。

すると、スッキリ爽やかな中庭が視界に広がったではありませんか!(^^)!

中庭の整備工事が3月末に完了してから4ヶ月。
やっとここまで来たかと思うと嬉しくてたまりません(^^♪
現在登校禁止中の学生さんも、見ればワクワクしてくれるでしょうね(笑)

この場所の管理維持にかかる苦労を考えると喜んでばかりもいられませんが、いろいろと知恵を絞ってチャレンジしていきたいと思います(^o^)/ (K)

枯れたペラルゴニウム 2020/7/24

カテゴリー:歩み

オーストラーレという品種です。

見事に(笑)枯れています。

原因は、たぶん根腐れでしょうね。
雨の日が多かったので耐えられなかったのかな?

ここは細かい砂が主体の花壇なので、土壌の通気性がもともと良くないのです。
だから、そこに水分が長く滞留すると空気の入る余地がもっと無くなり、根が窒息して枯れていくというわけですね。
根も土の中で呼吸をしているのです。

根腐れの起き易さは植物によって異なるので、ここが植物を育てる難しさと言えるでしょう。経験がものを言う世界です。

土壌環境にうまく適合したものだけが生き残るという、植物界のお約束には逆らえません。(K)

落ち着いてきた芝生 2020/7/23

カテゴリー:歩み

今年は雨が多い梅雨ですので、芝生君にとっては好都合。

管理者としても水やりの手間が省けるので嬉しい限りです。
もちろん、「令和2年7月豪雨」の被害を思うと複雑な心境ですが。

緑色が極端に薄い部分を集中的に何度も施肥して来たかいあって、何となく全体が美しく整ってきました。

あとは、この夏をうまく乗り切れるかどうか。
土・日を含めた毎日の水やりが勝負どころです‼

生き物相手ですからね、当然、覚悟が要ります。
甘えは許されません。

子育てとおんなじかな?(笑) (K)

突然(@_@)ヨウシュヤマゴボウ 2020/7/21

カテゴリー:お花遊び

これって、子どもたちが色水遊びなんかによく使う植物ですよね。

それが突然、学食花壇に降臨(笑)
雑草の仲間ですからね、どこにでも生えてくる力強さがあります。

それでも、あれよアレヨという間に大きくなって、このままだと邪魔になる勢いです。
実が紫色になるまで引っ張るかどうか、たいへん悩ましいところ。
これが幼稚園や保育園ならば大切に育てるところでしょうが。

そういえば、以前、ウチの附属幼稚園で草取りをした時にこれを抜き取ってしまい、園長さんに迷惑をかけたことがありました。随分と反省をしたことを思い出します。

アメリカではインク・ベリーと呼ばれるくらいですから、大変良い色素なんでしょうね。

でも、実の部分は有毒だそうですから、くれぐれもご用心を!(^^)! (K)

コチョウランの片付け 2020/7/20

カテゴリー:歩み

4大の開学祝いに頂いたものを、謹んで処分させていただきました(笑)

「温度管理をきちんと行うと、また咲かせることができる」と同僚が言っていましたが、直感的に(笑)自分では無理だと判断して、バッサリと捨てることにしました。

豪華なラッピングと何本もの支柱を目の前にして「面倒だな~~~」と思いながら鉢から抜き取ったところ、「何だこれ~~~?」と思わず声を出してしまったのが、この写真(笑)

見た目を徹底的に美しくするための努力が理解できると同時に、コチョウランの後始末って大変だと実感できました。

後から調べたところ、3千円程度を払うと引き取ってくれる業者さんがあることを知り、納得(笑)

まあ、とにかく、良い経験でしたね。

外観にこだわるコチョウランの実態を知って、見かけばかりを気にする人たちの事を思い出しましたが、わたしって、性格悪いでしょうか?(笑) (K)

ガクアジサイの押し花 2020/7/13

カテゴリー:オープンキャンパス

今年の梅雨を封印するかのような、色鮮やかな仕上がり!(^^)!

柳城OGが気を利かせて、学校に寄ったついでに「作り置き」してくれました(^^♪

オーキャンの「押し花体験」で利用できる日が来るといいのですが、昨今の新型コロナウイルス感染者数の増加は脅威です。

ひょっとして第2波がやってくるかも。

そうなると、オーキャンの開催も難しくなりまね、きっと(;_;)

色落ちしやすい押し花ですから、他の用途も考えておきましょう(^o^)/ (K)

ミニヒマワリの開花 2020/7/10

カテゴリー:ヒマワリ

背丈が40cmほどのかわいいミニヒマワリが咲きました。

花の直径は10㎝程度。
数mの間隔で植えたので、その存在感がアピールできなかったかもしれません。
小さい花は集団で植えた方が見栄えがしますね。

次回からは、種から育てることは止めて、いっその事、種を狭い範囲に直播きしましょうか。
その方が作業がウンと楽ですしね(^^♪ 

ただし、見てくれる人には、集団ではなくて、個々のヒマワリに注目して欲しいですね。

「集団は個性の集まり」という教育の大原則をお忘れなく(^^♪ (K)

長雨☔ 2020/7/7

カテゴリー:クローバー

今日は七夕。

各地で雨が降り続き、災害も多く発生する不安な一日となりました。
尊い命も失われているようです。御霊の平安をお祈りします。

さて、この数日間の長雨のお陰でクローバーがグングン成長しています。

上の写真は、梅雨に入る直前に種を蒔くという鉄則が功を奏した事例です。
ここの写真と比べてください。
いい感じで成長してくれています。

下の写真は、中庭に設けられたクローバー畑。

これまでに何度も種蒔きを追加して、発芽しなかった場所をつぶしてきました。
遅れを取ったそのクローバーが、この長雨によってドンドン成長し、ほぼ全面が緑一色になってきました。「よし‼」って感じです。

こうして生き物に恵みをもたらす雨ですが、人の生活を維持する降水量には限度があります。
その量を越えないよう、神に祈るしかありません。(K)

卒業生がお手伝いに来てくれました(^o^)/ 2020/7/6

カテゴリー:オープンキャンパス

今日は土曜日ですが、補講があるということで大学はオープン。

それに合わせて園芸サークルの二人のOGがホームカミングです(^o^)/

花壇の草取り、押し花の整理、図書館やチャペルへの訪問、そしておしゃべり(笑)と、なかなかの充実ぶりだったようです。母校ですからね、こうでなくっちゃ!(^^)!

本当はもっと(笑)花壇のお手伝いをして欲しかったんですが、外はあいにくの梅雨空。
それで、オーキャンの準備のために室内で出来上がった押し花の整理をしてもらいました。

 

キレイにストックできて、気持ちがいいです(^^♪

更に嬉しいことに、ガクアジサイの新作をサプライズしてくれました。
ほんと、気が利きます!(^^)!
紫色がとても上品ですね~~~。

8月のオーキャンでは同窓会のブースとして押し花体験コーナーを開く予定にしています。
もちろん、今日の二人も同窓生として参加します。

高校生の皆さん、ワクワク感一杯の柳城に来てくださいね(^o^)/ (K)

中庭でウォーキング🚶‍♀️ 2020/7/2

カテゴリー:保育者

菊池先生の授業風景です。

「シッカリ歩いて体力つけましょ」ってことで、整備された中庭を学生さんが一生懸命ウォーキングしていました。

青々ときれいに茂ってきた芝生を眺めながら歩くゆとりはあったのでしょうか(笑)

保育現場は体力勝負。子どもたちに負けるわけにはいきません。
それに、子どもたちにキビキビとした動きを要求するのなら、自分自身がそうでなくてはなりませんよね!(^^)!

保育は総合力が試される職業です。
植物にも関心を持って欲しいなって、いつも願っています(^o^)/ (K)

学食の門🚪ランタナ 2020/7/2

カテゴリー:保育者

1年前に植えたランタナ君。

冬場に枯れかけたもんだから慌てましたが、春になってググっと復活してくれました(^^♪

実は「枯れた」のではなくて落葉しただけだったのですね。
調べて納得(笑)

学食の南出入口を豪華に飾ろうという狙いが、これで適いました。

道路なんかによく見かけるピンクのランタナに較べると、その色合いが情熱的ですからね、学生さんもこれを毎日見ることで、前向きに学業に取り組んでもらえると嬉しいですね~(^^♪

皆さんの向上心が子どもたちを良い方向へと自然に導くのですから。
気負って、教え込もうとしても効果はありません!(^^)! (K)

勝手に😁学食花壇 2020/7/2

カテゴリー:保育者 歩み

この花壇を見て「うまくデザインされている~~~!」と思った人は素人です(笑)
(いや、以下に説明する内容を見破ったプロかも)

なぜなら、ピンクのコマチソウ、紅のハルシャギク、そして白のスイートアリッサムが勝手に咲き誇っているからです。これらは1年前に蒔いたワイルドフラワーたちで、こぼれ種で生き残った花たちなのです!(^^)!

この場所の栽培歴を振り返ると…

2018年の春に花壇が完成。全面、パンジーで飾られました。
2018年の夏には、ポーチュラカとミニヒマワリの組み合わせが見事でした。
2019年の春はスイートアリッサム、パンジー、ノースポールという定番のトリオ。
2019年の夏はワイルドフラワーによって様子が激変(笑)
そして2020年の冬、現在の花壇へリニューアルされました。

リニューアルによってキチンとデザインされた花壇でしたが、結局、昨年のワイルドフラワーのこぼれ種が勝手に成長して、写真にあるように、何となく自然な風景に仕上がったという感じです。

こんな花壇をずっとイメージしてきたから、そのように成ってくれた…。
ちょっと傲慢ですが、嬉しいですね~~~。

人も学校も、指導者のイメージによって成長に差が出るもの。
原理原則はどこでも同じです(^^♪ (K)

雨の芝生 2020/6/30

カテゴリー:歩み

「こんなに雨が降って、芝生、大丈夫ですか?」と声をかけてくれた優しい学生さんがいました。

確かに、芝生の所々が水たまりになっているほどの雨天です。

「大丈夫だと思うけど…」と弱々しく答えるしかない私でしたが、芝に肥料を蒔いたばかりだったので、内心は「もっと降ってくれ~~~」って気持ちだったのです(笑)

芝生の緑の色が均一ではなかったので、色の薄い部分だけに肥料を施しました。
結果はどう出るでしょうか。

それにしても中庭に芝生があるなんて、有名大学みたいですよね(笑)


ケンブリッジ大学

それは美しく管理されているからこその価値です。

知性とマッチするからなのでしょうか。
恐ろしいです(*_*; (K)

宝物探し 2020/6/29

カテゴリー:保育者 お花遊び

またまた登場‼ 榎戸ゼミの皆さんで~す。

花壇を散策している集団に「何してんの?」と聞くと、牛乳パックで作った採集箱を持った学生さんらが嬉しそうに「宝物探し~~~」と答えてくれたので、こっちも嬉しくなりました。

花壇にある植物は、確かに、ぜ~んぶ宝物ですから!(^^)!

「この花、摘んでもいいですか?」と尋ねられた花はリッピア。
プチプチとたくさん咲いているので、もちろん大丈夫です。

また、種がつまった殻の植物名を聞かれたのですが、答えられなくて残念(;_;)

最後に、「ここにダンゴムシがいっぱいいるよ!」と声をかけようとしましたが、ゼミの邪魔をしてはいけないと、思いとどまりました(笑)

こんな風景が毎日のように繰り広げられれば、それは正に、子どもたちでにぎわう園庭と同じ状況となります。

柳城らしさを求め続けたいものです。
園庭を大切にする保育者に育ってもらうためにも(^o^)/ (K)

アジサイの押し花 2020/6/27

カテゴリー:押し花

カシワバアジサイの花が終わりかけだったので、押し花作りを急ぎました。

純白の花がほとんどくすんでしまっている中、わずかに残ったものを集めました。

和紙に挟んで電話帳に押し込むだけの簡単作業。
素人の私にでも出来ました‼

今年は、今のところ学生さんの応援が得られないので、何から何まで全部一人でやっております(笑)

1週間くらいで完成することでしょう。
オーキャンで役立つのが、今から楽しみです(^o^)/ (K)

イチジクが実をつけた(^^♪ 2020/6/25

カテゴリー:歩み

3/16に植えた木がもう収穫?

本当はきちんと剪定をして、2年目以降で実をつけるようにしないといけないのですが…(*_*;
ほったらかしだと後の管理が大変になるそうなので、もうちょっと勉強する必要がありそうです。

それでも、アリが群がるくらいの果実(^^♪
嬉しいですね~~~。

さっそく、同僚と分けっこしていただきました‼

イチジクの効用は様々です。
便秘解消、高血圧の予防、貧血予防、整腸作用、むくみの解消、イライラの解消、老化防止、疲労回復、冷え性の改善、骨や歯を守る…(笑)

食育の素材としては抜群ですね(^o^)/ (K)

今年もミニヒマワリ 2020/6/20

カテゴリー:ヒマワリ

ヒマワリを育てる場所は確保されてませんので、空いてる場所を見つけて無理やり13株を植えました。5/7に播種した分です。

割り込まれた方は迷惑だったかも。

写真はスイショーランの株間に植えられたミニヒマワリ。
どちらもこれから大きくなるのですから、きっと窮屈になるでしょうね~。

まっ、雑草が勝手に生えてきたと思って、しばらく我慢してくださいね、スイショーラン君。
あなたの方がずっと長生きするのですから(笑) (K)

ディクロア👀名は体を表す 2020/6/20

カテゴリー:歩み

学名はDichroa febrifuge (ディクロア フェブリフカ)。

和名としては流通名を含めると色々出てきて、素人では定められないのですが、次のようなものがありました。

①ジョウザン(常山)、またはジョウザンアジサイ
根の部分が漢方薬として使われるそうで、その名が「常山」。解熱やマラリヤの治療に用いられるそうです。

②常緑アジサイ
通常のアジサイに姿が似てますが別の種類で、こちらは落葉しません。

③碧の瞳(アオノヒトミ)
秋になるとブルーベリーのような青い実をつけます。

というわけです。なかなか魅力的な植物ですね。

青い実を見てみたいですが、そこまで引っ張ると翌年に花が咲かないことがあるので、通常は花が終わった時点で切り取った方がいいそうです。

それに、このディクロアはアジサイ同様に有毒植物なので、実は食べない方がいいかもね(;_;) (K)

ツマグロヒョウモンの標本 2020/6/18

カテゴリー:昆虫など小動物

標本と言っても、作ったものではありません。
落ちていたんです(笑) カラカラに乾いた状態で、校舎の片隅に。

黒い縁取りがあるのでメスですね。

静かに息を引き取ったんでしょうね。

その場所が良かったせいか、鳥の餌食にもならずに美しい姿のまま、私に発見されたわけです。
今にも飛んでいきそうな感じです。

いっぱいに蜜を吸って、たくさん卵を産んで、そして力尽きたんでしょうか…。

こんな体験ができるのは、きっと、学内の自然環境が良くなってきている証拠でしょうね!(^^)! (K)

一生懸命な卒業生 2020/6/18

カテゴリー:歩み

今日は嬉しいことに、園芸サポーターとして活躍してくれた柳城生がホームカミングしてくれましたよ!(^^)!

お世話になった先生や就職課さんに挨拶した後、私のところにも来てくれたので、学食でゆっくり歓談しました。

保育現場に入って3年目。子どもたちに囲まれる素晴らしい職場で一所懸命に励んでいる様子がビンビン伝わってきました。

「石の上にも3年」(笑)なんてジョークを言って彼女を励まそうとしましたが、その必要はありませんでした。

良い先輩らに恵まれているそうですよ。

やる気満々な証拠でしょうか、在学中に覚えたフレーベル流の模様折り紙を職場で活かした、その写真を嬉しそうに見せてくれました(^^♪ 一歳くらいの子どもに興味を持ってもらうため、工夫して立体化したとか!(^^)!

キャラ系とかの可愛いデザインが好んで用いられる保育現場ですが、幾何学的な造形美で飾られた環境も少しは大切かなって感じます。「そんな難しい模様、子どもに分かるはずがない」などと、いったい誰が断言できるでしょうか。

ユルくなりつつある若者たちの様子を見ていると、その原因は私たち古い世代の甘い考え方にあるような気がします。だから、「幼児教育の父」であるフレーベルに学ぶことは決して無駄ではないと確信しているのです(^o^)/ (K)

 


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